自分や、家族、友人、職場の仲間、生徒…
やってはいけないとわかっているのに
ついつい、否定してしまう…
そのようなご相談はとても多くいただきます
さて最近、芸能界、政界など公人の問題が
続いていますね…
そんな時、ネットやメディアで
・当事者へ批判する人
・その批判する人を批判する人
・当事者の背景を考慮して擁護する人
・~~すればよかったのに 等
自分の意見、見解をいう人
そしてそのやりとりを見て
・その誰かの行動や意見に不快になる人
・心理や状況を分析し、最善策を考える人
等など、その事件を【興味深く】見ている人は
多分↑のどこかに入るかと思うのですね。
でですね、私は↑のどれもが立場を変えると
誰かへの【否定】になると思うのですよ。
誰かを肯定する、自分の意見を伝えることは
誰かを否定、誰かの意見を否定することにも
なると思うのです。
…何が言いたいか というと
否定する ということ自体が
そんなに珍しいことでも、悪いことでもない
人間としてごくごく自然な感情や行為であり
あってはいけないものではない
と、私は思っているわけです。
ちなみに私は仕事で、主に他者へのアドバイス
をさせていただいていますが、
アドバイスや教育も、結局は
【否定にもなっている】と思うのですね。
〇〇になりたいなら、××するとなれますよ
〇〇していたら××になるからやめた方がいい
等も、裏を返せば
あなたは今
××していないから
△△しているから
【そのままではなれませんよ】
と、【その方の今を否定している】
ことにもなるわけですから。
たしかに、ストレートな表現で
誹謗中傷 批判 否定 すると
対人問題の支障は多く出てくるでしょうし
もちろん、自分へもソレは返ってきます。
それに、自分を否定ばかりしていたら
いき辛い人生になってしまうと思います。
なので、その状況を変えたいという
ご相談の場合は、意識的に【減らすこと】
を私も、お勧めはしています。
ただ、何の問題も起こっていないのに
「自己否定(他者否定)をしてしまう」
というご相談だったり、自分を責められたり
そんな人も多いのが現状なのです。
情報の一部だけにフォーカスし
否定してはいけない
否定すると幸せになれない
否定すると、人と上手くやっていけない
と、必要以上におびえる人たちが…
否定した自分や他者を否定するのではなく
じゃあどうする?
次はどうする?
私ならどうする?
次はどうする?
私ならどうする?
と、改善策を考えたり自分への学びにする
など、清算的な思考へ切り替えると
過剰な否定は避けられるかなと思います。
ちなみに、この記事も
否定することを否定する人へ
否定していることにもになりますね(笑)
あーややこしやー。
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