ファンドレイジングはエビチップス
今回のハーラウのファンドレイジングは
エビチップスでした!
ファンドレイジングはハーラウの資金集めです。
まあ、ハワイの文化と言ってもいいでしょうね。
週末になるといろんな所で
ファンドレイジングのサインが出ています。
フラのハーラウだけではなく
子供のベースボールのチームや
誰かの誕生日パーティーの為のものや
家族だけでやっていたり
とにかく、なんでも構いません。
なんだって皆で集まってファンドレイジングはやります。
田舎の方に行くと路地なんかでも
看板が出ていて
ラウラウが売っていたり
手作りの雑貨だったり
何か資金が要るとき
ポケットマネーで簡単にすませないのがハワイ。
今回のエビチップスは
今までのファンドレイジングに比べたら
イージーで楽でした。
作る量はハンパないけど
揚げるだけなので簡単!!
よかった~
そして、このエビチップス
すっごく美味しい!!
Ka u'i o na lani
そういえば今回のハワイでも
病院に行きました。
なぜだか私は毎回病院に行くことになります。
自分の病気とかではないですよ。
毎回お見舞いです。
クムのお友達のおばあちゃんが
入院されたのです。
滞在中3回行きました。
クムは本当の家族みたいに
介護します。
髪を撫でて、手を握って、ご飯を食べさせてあげて、
ドクターの話しを聞いて
ハワイのオハナというのは
ハンパないオハナです(笑)
いや、ホントに。
そして病室にはハワイアンミュージックが流れていました。
ハワイの人にとっては当たり前でも
私みたいな日本人はやっぱり
病室に陽気なハワイアンミュージックが
流れているとなんだか不思議な気持ちになりますね。
すごくいいなぁと思いました。
そして、このおばあちゃんのお兄さんが
ハワイアンミュージックで
トラディショナルの
Ka u'i o na laniという歌を作った方だと
この時聞きました。
お兄さんは娘さんの事を思って
作られたそうです。
ハワイというところは
こんな風に、いわゆる芸能?というのかな
例えば有名なミュージシャンや俳優など
その道の人がその辺にごろごろいて
しかも、全然壁がなく、偉そうでもなく、
普通にフレンドリー。
というか、みんな友達。
みたいな場面によく出くわします。
このKa 'ui o na lani私は知らなかったので
帰ってから調べて聞いていたら
クムが来て懐かしそうに聞いていました。
この歌が誰の事を思って作られたのかを
知っているっていうところが
またハワイなんですよね~。
この病院には素晴らしいステンドグラスのあるチャペルがありました。
飾ってあるお花ももちろんトロピカル
コンペティションはチームワーク
コンペティションはチームワークです。
ダンサーはもちろん踊りが1番ですが
それまでにやらなくていけないワークは
たくさんあります。
前日までレイの作業をしたりするので
手も爪もボロボロです。
ネイルサロンなんてとんでもない
そのままボロボロで行くしかありません(笑)
だけどフラっていうのは
本来そういうものなのかもしれません。
それに私達がやったワークなんて
実はほんの僅かなんだと思うのです。
クムやコクアの力があって
全ては成り立っています。
そのおかげさまでステージに立てる。
というのは本当に本当にそうです!
見えないところで
どれだけの人が動いてくれていたのだろうと思うと私達ダンサーは踊りで
恩返しするしかありません。
マイレひとつとっても
ハワイ島でピックしてくれたコクアの方がいます。
それをひとつひとつレイにしてくれました。
それをオアフ島のクムの家まで
届けてくれたのは
なんと、クム チンキ マホエさんでした。
どこでどうなって、そうなったのかは
知りませんが…
とにかくたくさんの方達の力で
私達はレイをつける事が出来て
ステージに立つ準備が整うわけです。
そんな忙しい間にもなんと
クムは皆のTシャツやバックに
全員の名前をひとつひとつ
自分で刺繍をしてくれていたのです。
信じられません。
愛ですね。。。










