rumihulaのブログ -8ページ目

レイの香りそして重み

そして出来上がったのは
こんなにステキなレイでした!

{1B17C944-58A0-4C1D-8A70-0E727CBAC7FA:01}

{FF672E79-5A73-4D0A-B090-CDCBF9365E72:01}

{34361E93-A0C6-42B0-8C70-3B083608EEC4:01}

{9F0CFC19-AF20-40A9-AF66-A006582377E1:01}


ゴージャスだけれど
決して派手ではない
フラダンサーにピッタリのレイ。

踊った曲は
カイとホイがKalalea
メレはAnahola
でした。

Anaholaにはクラウンフラワーが
たくさん咲いているのです。
だからクラウンフラワー。

レイをつけるのも
ひとつひとつ
全てクムがやってくれます。

ちなみにこのマイレは
フロムハワイ島ヒロです。

カウアイ島のはマイレli'ili'iと言って
小さい葉っぱを意味します。
葉っぱがハワイ島のマイレに比べて
半分以下の大きさのものです。
他のハラウでカウアイのマイレを
使っているチームもありました。

会場の全てがマイレやお花の香りで
充満していて、どこにいても
いつでもいい香りが漂っていました。

あぁ、今思い出すだけでも
香りが蘇ってきます。
私達も全身
マイレとクラウンフラワーの香りに
包まれていました。
あの時きっと身体の成分は
マイレとクラウンフラワーで出来ていたと
思います(笑)

こういう体験は
後になってからも
フラを引き上げてくれるものです。

本当に貴重な体験です。

香りも重みもひんやり感も
包まれていく感覚も
全部全部忘れない。

ありがとうございます。



クラウンフラワーレイ

そして、今回のレイのテーマは
クラウンフラワー

Pua Kalaunu

リリウオカラニ女王様が愛したお花です。

{40308A1C-5317-4032-84A5-8A2C7283967D:01}

{35409D63-5D9C-4CEA-AE25-57A76F835ADE:01}


真ん中が王冠のようになっています。
美しい紫色をしています。
ちなみに白いクラウンフラワーもあります。

{47F53279-C7DD-4D09-93A3-2D0D4E1CAE48:01}

{C9AD48A1-B2F1-411B-AEE4-728547237096:01}

これは前にハワイに行った時に
マウイ島のクラウンフラワーで
作ったレイです。

素晴らしく気品に溢れていますね。

今回はカウアイ島ですし
紫色のクラウンフラワーを使いました。
この美しいクラウンフラワーを
朝の5時からピックに行き
虫との戦いの中(笑)
あと、このお花は白いミルクのような
液体が出るのですが
身体に着くと痒いのです。
その痒みとも戦いながら
大量のお花をピックしました!

そして持ち帰ってクリーニングして
レイにしてパックするまで
AM5時~PM9時過ぎまでずっと作業です。
コクアの方達も来てくれました。

{253C2CEC-9919-44BD-B277-8DAA9419D8EB:01}

{E0E9568B-7405-48CA-8C9E-A973150D6244:01}

{BF25FBFA-5EBE-4E75-A474-C4CA78D95679:01}

{A3FD5E7C-135D-46CA-9FBF-E2F706975DA6:01}

{2154427E-0AEC-498E-89BF-95B2B086BB17:01}


使ったのは
ダンサーはバッズ。
ミュージシャンはオープンしたもの。
今回はクラウンだけのレイは
作りませんでした。
オープンしているものやバッズのままのもの色々なので、大丈夫なのかな?
といらぬ心配をしてしまいましたが
レイマスターのクムの指導なのだから
大丈夫に決まっているのです。
やっぱり出来上がってみたら
素晴らしいレイでした!!

こんなのは初めて見ました。
今まではクラウンだけや
がくだけを使ったのは作った事がありましたが、バッズは初めて!
なんとなくダンサーにバッズというのが
謙虚な感じがしてステキです。

あ、でもこの作業の時は
どんなレイになるのかなんて
全く分かりませんでした。
ダンサーはどのレイをつけるのかも
誰も分かっていなくて
多分クムの頭の中だけで仕上がっていたのですね。
私達はただ言われた通り黙々と
レイを作っていました。

コンペ2日前
この日は1番眠かった。
レイ作りが1番の山場です。
これが終わればあとはカウアイ島に
レッツゴー!










Mokihana hula festival 2位でした!

もう3週間経ちますが
ハワイから帰って来ました。
カウアイ島であります
Mokihana Hula festival 
フラコンペティションに出場
してきました。

そして、なんと!
2位をいただきました*\(^o^)/*

これも全てはクムのお陰です。
一緒に生活をさせていただいて
分かる事ですが
クムは何から何まで私達の為に考え、動いてくれて、寝る間もなく毎日が過ぎていった。そんな感じがしました。

一緒にいなかったらそんな苦労も
分からないまま、結果にただ
喜んでいただけだったかもしれません。
だけど、クムが今までやってくれていたことを思うと、私は自分達がセカンドを
いただいたなんて全く思えませんでした。
全ては二人のクムのお陰なんだと。
それしか思えなかったので
とっても冷静にクムはやっぱりすごいなと思っていました。

そして、やっぱりフラは伝統文化です。
どこのフラの伝統を守っているのか
それが何よりも大事なのですね。
踊る前のMCでも私達のクムのクム、
マイキ アイウ レイクからのフラハラウだという事を紹介していました。

そこが根っこにあって
私達は守られているんだなぁと
つくづく感じました。
とにかく全てはそこなんだと思いました。

私は日本人だけれど
その伝統の中に受け入れられ
みんなと一緒に踊る事を許された。
それだけで感謝以外のなにもない。

今回もまた
素晴らしい経験をさせていただいた
ハワイに感謝します!

とりあえずご報告!


{ED406A01-5792-4E41-A79F-68DEEC86A173:01}

{6D41076F-A9C2-4783-99A2-981D7F278C03:01}






ハワイ語の素晴らしさ

ハワイ語はとても奥が深いな~と
最初に思ったのが
この事を知ったときです。 

教える
学ぶ

が同じ言葉だという事です。

それはa'oという言葉で
両方とも表すそうです。

習うというのは又別の言葉がありますが

学びと習うのは違う事なのですね。

そして
教えるのは学ぶ事とまさしく同じです。
先生という立場の方なら
この事が分かると思います。
ハワイアンは昔からもちろんこの事を
理解していたのでしょうね。

そして
なるほど~と思うのは
現代という言葉と彷徨うという言葉も
同じなんです。
auanaという言葉なんです。
さすがですね。
未来を予測しているかのような
この言葉が作られたのは
いったいいつの頃なのでしょうね。

ハワイ語は1900年に
ほぼ消えたそうです。
英語以外の言葉を使ってはいけない
法律が出来ました。
私がハワイのハラウのクプナさんから
聞いたのは
大人達がハワイの言葉を使っていて
そこに子供が入ってきたら
すぐに止めて子供には聞かせないように
していたそうです。

そんな時代を経て
ハワイルネッサンスが起こり
今ではハワイ語だけの学校もあります。
英語禁止です。

去年ハワイに行った時
空港でのアナウンスはハワイ語でした。
国内線はもちろんのこと
インターナショナルもそうでした。
ここまで言葉が戻ってきているのは
本当にすごい事です。

それは、ハワイの言葉が素晴らしいから
なのだと思うのです。

何かの本で読みましたが
ハワイ語を話すだけで
真実を話すように自然とプログラムされていると書いてありました。

ハワイ語にはカオナという裏の意味が
あります。
このカオナが真実として
宇宙に届けられるのかもしれません。

ちなみにハワイ語には
「自然」という言葉はありません。
何故なのでしょうか?

つまり

自然の反対がきっと無かったから
ではないかなと思うのです。
自然というのは当たり前の世界で
このまるで外側のような言葉を
表す必要が全くなかったのかも
しれませんね。

ハワイ語には
なんともステキな耳触りの言葉が
たくさんあります。
たとえ意味が分からなくても
なんだか耳に残る。
言いたくなる。
発音してみたくなる。 

そんなステキな言葉が
音になって、会話になって、歌になって
そしてフラになります。

言葉はʻŌlelo
歌はMele
踊りはHula

この三つは同じもので
切っても切れない関係。
それがハワイ。




秋の白浜リトリート



10月こんなリトリートに参加させて頂きます。

1ヶ月間のハワイから帰ってきて
すぐなので色んな話しが出来るかな~
なんて思っています。

焚き火を囲んで皆さんと一緒に
踊ったり、歌ったり、語り合ったり
秋の海辺でどんな時間になるか
とても楽しみです!

きっと濃い繋がりが出来るのでしょうね~

ご参加をお待ちしております(≧∇≦)


~~~~~~~~~~~~~~~~~





初秋の海のきらめきで、
森の木々の声で、
風の息づかいで
光のささやきで
大地の笑みで。

古い日記を読み返すように、
わたしとわたしの魂を思い出す。

秋のリトリートは、
伊豆下田の海辺のヴィラで、
自然と親しみ、仲間とつながり、
本来のわたしと対話をする旅をします。


瞑想、呼吸、シンギングボウル、表現アートなどを
通して、枠を取り払って本来の自分の感性と出会い、
自由に伝える(表現)ことを楽しんでいただきます。


2日目からは、
フラダンサーの佐藤るみさんを迎えて、
「aloha」の世界に触れていただきます。
フラを通して伝えることをお役目として、
観る人に語りかけ、多くの人に癒しと慈愛を与えています。


・・・・・・・・・・・・・・


【開催】
2014年10月3日(金)~5日(日)

【宿泊】
ヴィラ白浜
静岡県下田市白浜2416-10
tel:0558-22-3251
http://www.villa-shirahama.com/?page_id=20

【アクセス】
電車:伊豆急下田駅下車 バスかタクシー
車:駐車場がございます
お申し込みの方に個別にご連絡いたします。


【参加費】
39,000円(税込み・夕食2回、朝食2回、昼食2回、宿泊、
ワークを含む)
2日目からのご参加の場合
29,000円(同上)
*現地までの交通費は別途ご負担ください
*事前振り込みになります
*申し込みされましたら、詳細をご連絡いたします。


【プログラム】
1日目 
☆変換する日ー都会モードから自然モードへ変換
14:00集合
親睦
海と森の散歩「自然の中で場を楽しむ時間」
夕飯準備と夕食タイム
焚火を囲んで対話

2日目 
☆枠をはずす日ー染み付いた観念を取払い素の自分を呼び戻す
朝 身体との対話
海と森の散歩「自分と対話、自然と対話」
海または森でランチ
「散歩で見つけたギフトの自由表現」
夕飯準備と夕食タイム
alohaの心に触れる「フラを楽しむ時間」
焚火を囲んで対話

3日目  
☆迎える日ー2日間を振り返り気づきを出迎える
朝 身体との対話
天候により外でフラ鑑賞またはワーク
ランチタイム
シェアリング
15:00解散

*食事はサトケンさんリードで皆さんご一緒に作ります
*朝食はフルーツなどの軽いものになります


【持ち物】
筆記用具
エプロン


【お申し込み】
こちらのフォームからお願いいたします
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dbc77124316786 


【講師・案内人】
☆Rumi Mino'aka Sato(佐藤るみ)/フラ
Hula hālau ʻo Minoʻaka o ka Lani 代表
フラ講師
フラダンサー
ハワイの文化、精神に触れ、ハワイアンの自然、神々、祖先そして人々に対する在り方そのものからフラを学び、
フラの学びが人生における学びと同じだという事を知りフラが人生そのものになりました。
ハワイが教えてくれる「Aloha」という精神の奥深さをフラというスピリットを通して学び、またシェアしていく事を役割としています。
教室は横浜、大和、館山、飛騨高山、道志村など
海や山、川など自然が豊富な場所にて開講中。
blog : http://ameblo.jp/rumihulablog : 


☆サトケン(佐藤研一)/呼吸法、瞑想、料理
10年以上身を置いた先端の広告業界での中枢的仕事から一転、 
自然食の宿の先駆けである岡山の民宿「百姓屋敷わら」にて食養、東洋医学、哲学を修めた船越康弘氏のもとで修行しながら学び、 現現在「本来の自分に還る」をコンセプトに、人生相談・飲食業・ 断食アドバイス・講演・イベント・各種プロデュースなど、「心・食・健・美」を心としたトータルライフコーディネーターとして幅広く活動。
2012年11月のサンマーク出版『いのちの輝き発見セミナー'12年秋 「いま、食べるということ」』のドキュメンタリー映画『「食べること」で見えてくるもの』にも出演。http://ta-ki-bi.jp/


☆山上晴美/シンギングボウル・表現ワーク
ライフコーチ/言霊セラピスト
舞台芸術家を経てビジネス世界で活動した後、身体・心・魂の調和が幸福感を司ることを実感。2006年に「人々のために準備を整え、人の過去世を癒す」という天からの使命を受け取り、音霊、言霊を使って「本来の自分の魂が目覚める」きっかけを提供している。リトリート、食から身体・心・人生・魂を考える「ここからごはん塾」などを主宰する他、ライフコーチとして個人セッションやコーチングの講師を務める。
http://ameblo.jp/harumi-prcoach/


企画:「ここからごはん塾」第26回リトリート編