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kalalea

kalalea

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このギザギザした形が特徴の山です。

この日は雨であんまりキレイな写真では
ありませんが
晴れてるときっとこのギザギザが
もっとくっきりして美しいのだと思います。

以前はもっとギザギザしていたらしいのですが、現在は崩れていてこのような形に
なっているみたいです。

インターネットで調べると以前の形の写真が載っていて全然今とは違っています。

それでも、どこから見てもこの形は
特徴的でこれを目指して行けば
Anaholaに着いてくれる感じです。

そういえば今回のモキハナフェスティバルのコンペではクラウンフラワーのレイを
使いましたが、それはこのAnaholaにたくさんクラウンフラワーが咲いているからなのです。

写真はAnaholaビーチパークで
気持ち良く風に吹かれているところ(笑)
ここからもkalaleaを見ることが出来ます。


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'kie 'kie kalalea 'ai ka makani

o ka pali kaulana

ao Anahola.








浄福寺さんにてフラ

さてさて
ハワイから帰って来て2週間後
高尾山にあります浄福寺というお寺にて
フラとヨガと呼吸法のコラボイベント
がありました。

高尾山という素晴らしい霊山の懐にて
由緒あるお寺、浄福寺でのフラ。
ということで
私達もそれなりに練習を重ね
フラも心も整えていきました。

今回は生徒さん達も踊る事になり
私がハワイに行っていて不在の中
皆だけで練習を積み、絆を深めて
いってくれました。

レイも山でシダを採り
自分達でレイ作りの練習を重ねて
本番を迎える準備をしました。

皆だけで山に入り
シダを見つけ、採取、クリーニングして、
レイメイキング。
本番で初めて作るのでは絶対に成功しないから何度も練習するように
ハワイに行く前に宿題を出しました。
みんな、何度か山に入り
レイ作りの練習をしたようです。
苦戦していましたが
レイは努力と忍耐と心の安定が大事だと
いうことが分かったみたいで
レイ作りの大変さを身をもって体験
してくれました。

フラはレイとは切っても切れない関係で
レイあってのフラ。
フラとレイ。
両方で努力と忍耐、そして自分の内側へと入っていく内観的な作業を繰り返し
フラもレイも整っていきます。

なんでもいいなら誰にでも出来るけれど
整っているレイを作るにはやはり
努力と内観が必要だと思います。

本番には皆が同じシダを使って作れるように、秦野の山に入り全員分を採取して来ました。
その際には、なんと
植物学の本をたくさん出されていらっしゃる菌類が専門の先生がご引率して下さり
シダを採取させていただきました。

先生はとても気さくな方で
一緒に山に入って
シダの事たくさん教えて下さいました。
名前や、種類、胞子についてなど。
私達だけでは山に入っても
わからなかったと思います。
素晴らしいご縁をいただき
心から感謝いたします。

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そして、無事にシダを採取して
いよいよ本番に向けてのレイ作り。
みんな練習を重ねてきた事もあり
無事に編み上げることが出来て
一安心しました。

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浄福寺さんはとても気の整った
素晴らしいお寺さんで
そこにいるだけでどんな人でも
浄化が起きるとの事。
私達にもやっぱり浄化作用が起きて…
いや、浄化されまくりました(笑)

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御本尊にお参りさせていただき
私達のフラをご奉納させていただきました。
山のKahikoからスタートして
最後はみんなの'Oliで終わりました。

最後の'Oliではみんな感謝の気持ちが
込み上げてきて涙の'Oliとなり
お客様ももらい泣き。。。
そこにいてくれた皆様、場の空気、
今まで一緒に頑張ってきた仲間との
繋がり、絆、いろいろ重なり
一気に浄化されたみたいですね。
こういう場は
人の心を開く力があるのでしょうね。

終わった後からもずっと涙と笑いが
入り混じり忘れられないフラと
なりました。
私もきっと一生忘れないでしょう
みんなの素直でピュアな心と真の愛を。

みんな、ありがとう。
とにかくステキなフラシスターズに拍手!

そして、今回お世話になった
ジョナサウンズの皆様
浄福寺さん
ありがとうございました!
皆さまのお陰で私達も素晴らしい体験を
させていただきました。


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白浜リトリートありがとうございました

さてと
ハワイから帰って来てからの事
いろいろありました。
忘れないうちにアップしておこう!

時差ぼけもまだ治っていない
帰国後すぐに
伊豆の白浜にて
1泊2日のリトリートにゲスト出演させて
頂きました。

ビィラ白浜さん
とっても素晴らしいロケーションで
あれ?またハワイに帰って来た?
みたいな雰囲気。

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バナナやジンジャー、ストレリチア
まるで南国!!
近くのビーチではサーフィン大会!
この日は台風が迫ってきていたので
サーフィン大会も盛り上がったでしょうね。

私はというと
踊ったり、焚き火を囲んでハワイの話しをしたりしました。
参加して下さった皆さんとの深い交流を
楽しみました。

こういう雰囲気とシチュエーションだから
出来る話しがありますね。

踊るのも、話すのも
結局のところ伝えたい事は同じこと。
その役割を踊って表現するのか
話して表現するのかの違いで
どっちも同じなんだと思うのです。

今回はゲストとしての参加でしたが
こういうの又やりたいな~と
思いました。
多分、きっと、集まった人達と
必要な話しや必要なタイミングでの
フラや気づきがあって深い時間になると
確信しました。

だいぶ前ですが
ある人から言われた事を思い出しました。

その人は私が夢に出て来て
海辺の小屋みたいなところで
みんなが丸くなって座っていて
私はハワイの話しや宇宙の話しをしたり
フラを踊ったりして
みんなと過ごしている。

という夢を見たと言われました。
私はなぜだかこの夢の話しが
ずっと心の何処かに残っていて
何度か思い出したりしていました。

このリトリートでこの夢の話しを
また思い出して…
あぁ、私はきっとフラを通して
こういう事をやっていくんだなぁと
思ったりしていました。。。

以前はアロマの仕事をしていたのですが、結局は同じことをやっていました。
フラを踊っている今も同じ。
フラは間接的だから
その人それぞれのタイミングを
踊りの練習を重ねて待つ。
という事なのかもしれない。

だけれど本当は間接的というより
実はもっとも直接的なのかもしれない。
言葉ではなくて、その精神がフラの中に
宿っているから
本当はフラを学ぶ事も
踊る事もフラを見る事も
それそのもので、全ての人に与えられた
目指したい場所への学びが
そこに存在しているのだと思います。

うまく説明できないけれど
フラはそこを避けては学び続けられない。
という事なのかな。

みんなと手を繋いで階段を登る。
そんなイメージが湧いたリトリートでした。

フラがHo'o ponoponoへと導いてくれますね!
参加して下さった皆さま
ありがとうございました*\(^o^)/*













ハワイ修行

今回のカウアイ島でのコンペ
モキハナフラフェスティバルは
2位をチームでいただきましたが
前にも書きましたが
私は自分達が2位を頂いたとは
全くもって思えなくて
とにかくクム達が素晴らしい。
それが全てなんだと思いました。

伝統あるフラを継承している事。

それが1番。

フラがハワイにとってどれだけ
ハワイの精神そのものか、
文化そのものか
歴史そのものか。
それを正しく継承していくこと。

私達日本人が勝手にフラを解釈して
単なるダンスとして
パフォーマンスとして踊っている
あれは、もはやフラではないんだと
今回つくづく感じさせられました。
あれはいわゆるダンスで
フラはダンスではないから
カッコ良く踊るとか、ステキに踊るとか
キレイに踊るとか、そんな事はフラには全く必要のないことで
そこを重視した日本人のフラは
一見するとキレイに見えるけれど
やっぱりダンスとしてキレイなだけで
本当のフラではないんだと思わざる得ない感じでした。

生まれた時から流れている
その血に、その細胞の全てに
ハワイの歴史と精神が宿っているから
その人たちが踊るフラは
ステキとかカッコいいとか
上手いとか下手とかそんな事全て超えて
とにかく「フラ」そのものなんです。

私は一生懸命それを真似するだけ。

そしてハワイの人はやっぱり
ゆるい!
(笑)
そのゆるさに合わせて踊るのは
日本人の私にとってはすごく難しいこと。
日本人は完璧さの中に完璧があります。
だけどハワイアンは
ゆるさの中に完璧があるんです。
そのフラを踊るのは日本人にとって
なかなかのもんですよ~(笑)

それにカヘアからして全く発音が
違うので、カヘアの発音から練習が
必要でした。
ちなみにハワイステイ中に
私の友達がWaimanaloでウニキのHo'ikeを
しました。
それを見に行ったのですが
たくさんのクムフラが見に来ていて
クムは挨拶の中でこんな事を言って
いました。

日本人に教えるのは大変でした。
特にハワイ語の発音!
日本人はハワイと言う、フラと言うんです。
(文章じゃ伝えられないけれど)
それを聞いたハワイアン達は大笑いして
いました。
Hulaという発音もHawai'iという発音も
ハワイアンからしたら
日本人のそれは可笑しくてしょうがないみたい。

分かるけれど…
発音の勉強だなぁ~
苦手なことだけれど
外国の文化を学ぶってこういう事なんですよね。
真摯に受け止めるしかなかった。。。

毎回ハワイに行くとものすごく
体力、精神力を鍛えられます。
そして、ハワイに行くと必然的に
日本での自分の立場とは
真逆の立場になります。
いや、真逆以下ですね。
なぜならば言葉の壁があるから。

毎回落ち込む出来事あります。
泣きたくなる時もあります。
誰もお客さん扱いなんてしません。
ハワイはいつも私に厳しい。
いや、ホントに厳しくいてくれます。
だからこそ
本当のハワイを見る事が出来るし
文化を精神を学ぶことができているんだと思います。

修行なのは当たり前!
私は外国人ですから。
英語が分からないならハワイ語話すの?
と嫌味っぽく言われたりもしました。
いや、それも当たり前!
ハワイが大切にしているフラを
外国人が習いに行っているのですから。
謙虚さと真摯さが無ければ
ハワイは、
なんでもいいよ~というふりをして(笑)本当の事は教えてはくれません。
表面的なことはなんでも教えてくれますが。そんなもんです。

このハワイという外国の文化に伝統に、
その重みに、正直押しつぶされそうになる時もあります。
去年は完全に押し潰されました(笑)
でも、それでもやっぱり
ハワイに行くし、フラを続ける。
そこには計り知れない私にとっての
学びがあるから。
フラを教えるにあたってとか
そんな小さな事ではなくて
もっともっと宇宙的に見た大きな
学びがあるから。
いや、もしかしたら
フラがその宇宙そのものなのかも
しれないし…。

辛くても、泣いても、押し潰されても、
なんでも、きっとこれからもハワイ修行は
続けまっせ!
そして、私だって少しは成長してまっせ!
去年よりは精神的に楽だったし
落ち込んでも立ち直りが早くなった!
そして楽しむ余裕も出てきた。

ハワイがちょっとだけ
私のことを受け入れてくれた。
そんな気がした今回のハワイ修行。

あ~
お疲れ様!
と自分に言いたい(笑)







町田でスラッキーハロウィン?!

恒例の町田万象房です~!
ぜひ遊びに来て下さい*\(^o^)/*



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