だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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日本からは見えにくい、知られざるニューヨークやニューヨーカーのこと、たまにプライベートなことを書いています。

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世界の多くの場所でまだまだロックダウンが続いています。
それなのに、ここマイアミは。。。
 
コロナ以前と全く変わらない状態です。
唯一違うのは、みんなマスクをしていることだけ。
 
 
 
 
道路がガタガタのマンハッタンでは
まず見ることがないフェラーリが
ここでは普通に走っています。
いつもここに来るとこの臆面もない
あっけらかんとした派手さに違和感と同時に
元気をもらえる不思議な気持ちになります。
 

 

 

 

フロリダは今や、ニューヨーカーの避難所と化しています。

 

特に、ニューヨークの富裕層が

パームビーチあたりに

豪邸を買い始めていて

パンデミックが始まって以来

不動産価格が急騰しています。

 

 

レストランはすでに全開です。

 

 

それなのに感染者数は激減。

 

 

あのタンパでのスーパーボールも

人の看板を立てていかにも満場に見せ

実際は会場に30%しか人を入れず

注意に注意を重ね、感染者を

抑えたまま乗り切りました。

 

 

世界の多くの場所でまだまだロックダウンが続いているのに。

マイアミはまるで別世界です。

 

一体その秘密は。。。

 

 

 

 

 

先日、娘の高校時代からの友だちでもあるSちゃんとニューヨークでディナーをご一緒しました。

 

彼女とわたしは娘抜きでも会うぐらい仲良しです。

ご両親は共にニューヨークの大学の教授。

彼女自身も大学をトップ3%の成績で卒業しました。

 

ただ、だんだんわかってきたんだけど。

彼女、とても心配性です。

まだ起こってないことまで、まるで起こってしまったかのように心配します。

 

そしてすごく優秀なのに、謙虚といえば聞こえはいいけれど、自分にダメ出しするタイプ。

それをわたしがいつも一笑に付して励ますのが、彼女にとってはいいみたいです。

 

 

 

 

さて、その日もこう言いました。

「今、ニューヨークの賃貸がどんどん下がっているでしょ。たくさんの人がニューヨークを離れているみたいね。これからニューヨークはどうなってしまうのかしら」

 

確かに大勢の富裕層が郊外のコネチカット州グリニッジなどに家を買っているらしく、郊外の不動産の値段が高騰しています。

 

フロリダにもニューヨーカーが大勢不動産を買っていて、フロリダはニューヨーカーが増えすぎて、カルチャーまで変わってしまうのではないかとまで言われています。

 

 

そんなにも大勢の人がニューヨークを出てしまうと、ただでさえ巨額な負債を抱え、税金を払って来れない不法移民がすごく多いニューヨークはどうなるのか。

 

心配になる気持ちはわからないではありません。

 

 

 

そこでわたしはマイアミのことをふと思い出しました。

 

 

マイアミは、1959年のキューバ革命でキューバ難民が溢れ、60年代から80年代は、ものすごく犯罪率が上昇し街が荒廃しました。

 

 

わたしが初めてマイアミのサウスビーチを訪れた91年は、まだまだ治安の悪いキューバ移民の集落が近くにあり、アルコールやドラッグ中毒の人が街でうろついていたり、日がな質素なビルの前で日向ぼっこをする干からびた老人たちがいるような場所でした。

 

 

が、結論から言うと、奇跡的に復興を遂げ、今や世界中の憧れの場所に蘇りました。

 

 

 

現在のマイアミの感染者数はニューヨーク市とほぼ同じ。

ただ、ニューヨークと違い、マイアミには今、何の制限もなく入れます。

 

 

 

マイアミではみんなマスクはしていますが、お店などは全開です。

州知事が違うとこうも対応が違うんだと驚くばかりです。

 

 

 

 

変種株は増えてきていますが、それでも新感染者数は激減しており、ありがたいことに病院に入院している重症患者も減少しています。

 

 

これは、ワクチン接種が順調なことが大きく貢献していると分析されています。

すでに160万人が接種しました。

 

 

60歳以降は3月から接種が始まるらしいので、不動産税を払っているマイアミでワクチン接種ができたらなと思っています。

 

 

 

先日娘と、テラス席で安心していただける和食(と言ってもオーナーはアメリカ人)ランチに行って来ました。

夫と二人だとなかなか和を食べる機会がないのです。

 

レストランに行くのも最初はこわごわだったのですが、ニューヨークで、風通しの良い外のテラス席だと問題がないことがわかってきました。

 

それでテラス席か、空いているガラガラの店内なら最近は行くようになりました。

 

 

 

娘は長くは仕事を抜け出せないので、コンピュータ持参です。

いつものことですが、夜も友人との食事にコンピュータを持参して9時過ぎまで仕事をしていたようです。

 

 

この辺がわたしには真似ができないんですが、

ベッドで寝転んでも、レストランでも

車の中でもどこでも仕事ができちゃうんですよね。

 

 

これは、ベッドで寝転んでも、レストランでも車の中でもどこでも宿題ができてしまった時代に培った特技なのでしょうね。

 

 

でも、食べながら仕事をするので、会話はほぼなし。

こちらはなかなか落ち着きません。

 

 

話が逸れました。

 

 

レストランは、アパートのあるサウスビーチからウーバーで約30分。

全米で最も成功している高級モールの一つヴァルハーバーに入っています。

 

 

 

このヴァルハーバーは、

一流ブランドという一流ブランドは

右から左まで全て揃うモールです。

 

あ、でもエルメスはないかも。

 

 

びっくりしてしまったのは、

このモール、もうね、

普段とまったく変わらない

賑わいだったこと。

 

 

車寄せには、ひっきりなしに

フェラーリ、マセラッティ、

ベントレー、テスラなどが

どんどん入って来ます。

 

 

 

 

ヴァルハーバーモールの車寄せ
 
 

 

 

いまパンデミック中って本当ですか?

と疑ってしまうほどです。

 

 

50代以降のきれいなマダムたちがいっぱい。

 

 

昨年までと違うのは、、唯一歩いている人はみんなマスクをしていることだけ。

 

 

フェラーリが普通に停まっています。
 

 

 

 

 

 

モール内のシャネル。
 
 
 
このモールに来れば世界の一流品が全て揃っています。
 
 
レストランもレベル高いです。
 
行ったのはMAKOTOというレストランです。
 
 

 

 

 

でもこのマイアミですが、前述のようについ10年ほど前は、全然様子が違いました。

 

サウスビーチからヴァルハーバーのあるエリアまでの、ハイウエイ沿いのビルの多くは廃墟と化していました。

 

 

わたしがニューヨークにきたばかりの30年前、ニューヨークの6番街の20丁目代は、美しいフラットアイロンのビルの多くが廃墟と化していたのと同様です。

 

マイアミも、かつてはうつくしい瀟洒なホテルだったことが想像できるビルがたくさん空きビルとなっていました。

 

それが気がついてみたら現在は、もう空きビルはほとんど見かけなくなりました。

 

 

 

1960年代キューバが多数の犯罪者を海に追放した際、彼らが流されてたどり着いたのがマイアミでした。

 

 

それから10年もしないうちに

マイアミは犯罪率が急上昇し

街は荒れ果てて行きました。

 

 

以来、マイアミの治安は

悪化の一途をたどってしまったのです。

 

 

が、そのマイアミに再びスポットライトが当たったのが90年代初頭です。

街は順調に復興し、過去5年ほどは、空きビルはほとんど見なくなりました。
 
 
ニューヨークも今は、空き店舗や空き部屋が増えているかもしれません。
でも安くなったレントを利用して、きっと次の借り手が出てくる。
 
 
ニューヨークで一旗揚げようと言う人が必ずやって来る。
だってニューヨークはやっぱり魅力的な街だから。
 
 
70年代、ニューヨークは街自体が破産寸前でした。
セントラルパークでさえ、女性が一人で行くのは危険でした。
 
それでも21世紀に入ると全米でも最も安全な都市の一つにまでになりました。
 
 
 
今は、多少の凹みがあっても、またマイアミ同様、復興する日が来る。
そんな話をSちゃんにしました。
 
少しはニューヨークの未来を明るく考えられるようになったのならいいんだけど。
と、自分にも言い聞かせるような気持ちで。
 
 
 
もし、投資物件をニューヨークに探してらっしゃる方がいらっしゃるなら。
これまで高すぎて手が出なかった物件がお値打ちになるいいタイミングです。
 
 
 
 
 

 

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小さく丸めてバッグにポイ。

とっても便利です。



 

白い部分は銀糸が上品&控えめに光るニットです。
ボトルネックの肩からの立ち上がりカーブが美しいです。
 
 
 
 

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薄手のニット。

後ろにはグログランのリボンがついています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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