だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

日本からは見えにくい、知られざるニューヨークやニューヨーカーのこと、たまにプライベートなことを書いています。

ようこそ! コモンるみです。



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 初めて来てくださった方、まずはお近づきのしるしに大爆笑からまいりましょ


 

日本においてあった私だけ名義のお金が、長い間に何倍にも成長していました。

 

けれど気がついたら過去10年ぐらいの間に、海外在住者は日本では投資ができなくなっていました。

 

知らなかったで通してそのままにしておけば、どんどんお金は増えるでしょうが、それでわたしが突然死ぬなんてことがあると、関係者に多大な迷惑がかかるかもしれません。

 

ということで今回の弾丸一時帰国では、だれにも後ろ指をさされない方法で、もっとも倹約もできる形にお金をシフトすることにしました。

 

 

今回の記事は、海外にお住まいの方向けとなります。

またはお子さん、もしくはご両親が海外にお住まいのケースも含まれます。

 

さらに今現在は、海外駐在などで住民票を抜いている方も含まれます。

 

万が一突然私が死んで家族に迷惑をかけることだけは避けたい。

そんなところからこのミッションが始まりました。

 
 
クマのぬいぐるみとトトロのぬいぐるみ
15歳ぐらいの時でしょうか。
娘がグラグラ揺れてとても心配をしたことがありました。
その時、夫が3びきのサイズが違う
シロクマを買ってきました。
それを私が縫い付けました。
一番小さい子(娘)を真ん中にし
両側から私たちが何があっても守る!
そんなメッセージを送りたかったのです。
 
 
 
 
これが思いの外効果があり
娘は独立した後も
このぬいぐるみたちを
自分のアパートのベッドルームに持ち込み
いまだに大切にしています。
 

 

 

クマのぬいぐるみとトトロのぬいぐるみ
トトロも何度見たことでしょう。
ジブリの映画は全部何度も何度も見ています。
きっとこんな思い出が
ずっとずっと心に残るのでしょうね。

 

 

テディベアと花瓶のポップアップカード
この小さなクマちゃんは
Rish のパートナーだった福島から
娘にいただいたもの。
もう17、8年前のことです。
あいにくマフラーは紛失してしまいましたが
これもとても大切にしています。
久美子さん、ありがとう1
 
 

 

 

今って、海外在住者が外国で亡くなって、日本にある資産をアメリカに移すのはめちゃくちゃ面倒です。

 

海外在住者(住民票が日本にないと)日本の銀行では、口座も開けないんです。

 

中には、アメリカでグリーンカードを持っているにもかかわらず、日本でマイナンバーをとり、住民税も払い続けている友人もいますが、ある日海外に送金しようと思うと、正規の手段では銀行からの送金はできなくなってしまいました。

 

 

 

ただ唯一の例外があります。

 

プレスティアSMBC信託銀行です。

 

わたしは、この信託銀行が、まだシティバンクだった頃からお付き合いがあります。

 

口座は海外在住者も合法で持てますし、アメリカの自分の口座にも問題なく送金もできます。

 

注・海外在住者がこれから口座を開くには、マイナンバーを取得し、日本に住民票を移す必要があります。

 

 

一度の送金に七千円チャージされますが、銀行に5千万円以上の残金がいつもあれば、これからの手数料は全て無料です。

 

さらにファイナンシャルアドバイザーがついていろいろときめ細やかにお世話をしてくれます。

 

 

ただすっごく残念なことに、日本で投資活動はできないんです。

これが残念すぎます。

 

 

例えば、プレスティアには、日経インデックス225というインデックス投信があり、過去10年の実績が毎年平均で16%でした。

 

すごくないですか?

つまり4〜5年で倍になっていくのです。

 

 

これはオルカン(ドルベースで8〜12%)とかSP500(ドルベースで11〜15%)と比較しても全然引けをとっていません。

 

しかも為替の動きでハラハラする必要がありません。

さらに日本の会社を応援する意義が大きいです。

 

 

複利の威力はすごいですよね。

投信は長く持てば持つほど効果が上がります。

 

今どき単体で株なんて買っていても、複利の恩恵は受けられないし、結局たくさんポートフォリオを組まなければ、長い目で見れば見るほど思ったほど上がらなかったということになります。

 

 

同じ株を買うにしてもインデックスやプロ集団の投信にお任せした方がうんと成績は良いのです。

まあ、それが彼らの仕事ですからね。

素人は太刀打ちできません。

 

でもそれらの投資はできない。

これは本当に残念です。

 

 

ただ、お金に国を跨がせるために生前にできることはある!

ということが調べているうちにいろいろわかってきました。

 

 

ということで今回の帰国はその第一歩のためでした。

また応援している非営利団体に遺贈も考えていました。

 

このあたりのこと、別の記事で続きます!

 

ご興味のおありの方はぜひ次の記事もお付き合いくださいませ。

 

 

ハート日本ではこんなこともありました。