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だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

日本からは見えにくい、知られざるニューヨークやニューヨーカーのこと、たまにプライベートなことを書いています。

熱が出る気管支炎をこじらせてかれこれ3週間。

 

 

マイアミのビーチで休憩する女性
ビーチにお散歩にきました。
マイアミも寒いのでだれもビーチにいません。
 
 
 

 

咳で眠れなかったりして辛かったのでいつものニューヨークのPMドクター(主治医)とアポをとりました。

が、いい先生なんだけど、たまに思い込みが激しいところがあって、あまりこちらの話に耳を傾けていただけないことがあります。

今回がそんな感じでした。

で、2週間がすぎても一向に咳が止まりません。

夜咳き込むと夫も起こしてしまいます。

 

そこで、夫が見つけてきたマイアミの放射線専門検査の機関で、肺のCTをとるアポを取りました。

万が一、結核だったり、肺がんだったりするかもしれません。

その可能性があるなら今後のためにできるだけ早いうちに正体が知りたいですものね。

 

 

 

すぐに結果が出ました。

結核でも肺がんでもなくひとまずほっとしました。

が、やっぱり片方の気管支に菌が散らばっており、それが咳の元となっているようです。

 

主治医がニューヨークで紹介してくれた呼吸器科の先生とのアポは2月20日。

それまで待てません。

 

早くこの咳なんとかしてくれ〜もう疲れました、って感じ。

 

 

寒さで動けないイグアナ
寒すぎて失神して木から落ち
そのまま冬眠に入ったイグアナを
あちこちで見かけます。
 
 

 

そうしたところ、夫がマイアミで呼吸器科の先生を見つけてきてくれました。

患者さんのレビューもよく、経験豊富なおじいちゃま先生です。

しかも、この辺りでは大きな総合病院に勤務されています。

 

 

 

マイアミの景色と窓際でくつろぐ人物
病院の9階からの眺め。
 
 
 

 

ニューヨークの先生とのアポはそのままにし、月曜に行ってきました。

子供の頃の肺炎か何かの古傷があり、それが紛らわしくその正体を調べるため2022年にはメイヨークリニックまで行ったこととその所見全てをダウンロードし、CTの結果もお見せしました。

 

ゆっくりと時間をとり、じっくりと話を聞いてくださいました。

コロンビアのボゴタからいらしていて、アメリカで医師になり、今年で医師生活45年というベテランの先生です。

 

血液検査を小さな試験管4本分して、月曜日は気管支鏡検査です。

菌の正体が分かれば、それに合わせて抗生物質を処方していただけます。

 

 

まさかマイアミで風邪をこじらせ、病院に行くことになるなんて。

ニューヨークでもドクターに会いに行くのは基本的に年に一度の検診だけだったのに。

 

いつまでも自分の健康を過信してはダメですね。

 

 

今年は60代最後の年。

薔薇色の70代を目指すには、

1に健康、2に健康だとしみじみ思いました。

 

 

万が一の病気に備え、体力作りがいかに大切か、それもしみじみ実感しています。

そして、症状が辛かった時も、下記の自分との約束は守るようにして体力作りは継続しました。

 

びっくりマーク1日7000歩歩く!

(1時間の散歩、足りない時は9階まで階段で上がる)

 

 

びっくりマークジムに行けない時は自宅エクササイズ!

 

 

びっくりマークできるだけ外に出て太陽に当たる!

 

 

 

健康な時ってそれが空気みたいであって当たり前って思いがち。

でも、症状が出たり、体力に翳りが見えて初めてわかるんですよね。

そのありがたみが。

 

 

これまで長いこと、がんばってきてくれた自分の大切な身体です。

感謝の気持ちを忘れず、これからも大切に扱っていかなくては、ですね!