だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて気づき、見え、感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いています!

ようこそ! コモンるみです。



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今日はたかが、な服のことを書きます。
でも、これがね、奥が深いんです。
 
中身は絶対に大切なんですが。
たかがな服で、ケチがつき
中身の良さをわかってもらえないなら
こんな残念なこともないですよね。
 
だから「見た目」は投資価値があります。
これも仕事だ、ぐらいの気持ちで取り組むといいと思います。
 
 
 
服をたかが、と考えて損をするか
 
反対に周囲との波長も考えず「おしゃれ道」を突っ走って浮くか
 
それとも、ちょっと工夫して好感度の高い服を選ぶか。
 
 
自分のイメージをどう伝えるかって
オフィスでも女子のサークルでも
もちろん、彼ウケの点でも大切です。
 
 
確かに「見た目」を磨くのにセンスは必要。
しかもセンスは1日でサクッと磨けない。
 
だったらどうする?
 
そこでしたいのが身近にいる「見た目」でどんどん幸せをつかんでいる人の真似をすること。
 
例えばセンス抜群、ドレスコードをわきまえていることでお墨付きのケイト妃。
実はダイアナ妃をお手本にしていたのです。
 
 
 
今日は、ケイト妃がイギリス王室になじむために
いかにダイアナ妃の服を研究したかというお話です。
 
 
そう、見た目を変えるのって、センスを動員しなくても、ちょっとの努力でだれにでもできることなんです。
 
よろしければ、こちらの本もぜひ読んで見て下さい。
 
 
で、今日は、「見た目」で少し努力すれば報われるというお話です^^
 
 
 
 
 
ただ好きなものを着ていてよかったのは学生時代まで。
 
大人になると、日本はもちろんだと思うけれど、こんな自由の国っぽいアメリカだって、「ドレスコード」を小さい頃から嫌という程教えられます。
 
例えば、娘の学校では、学年が終了する終業式には、必ずワンピースを着ていかなくてはいけませんでした。

普段はダメージジーンズでも穴あきストッキングでもなんでもおっけ。

でもこの日だけは、スカート丈は膝丈、胸元の割れ目が見えない、スリーブがついていることが条件でした。

 

普段はなんでもオッケーでゆるゆるなので、こういう時、羽目を外してやろうという子がいないのが面白かったです。

 

 

13歳になると、N Yの場合たくさんいるユダヤ人の子の元服の儀式バーミツバやバツミツバのご招待を受けます。

 

シナゴグに行く際、子供だって肩が丸出しのノースリーブやミニスカートではまずいのです。

そのあとのパーティのために、肩の出たドレスを着るなら、上からカーディガンを羽織るとかね。

 

 

 

また、卒業式は真っ白なドレス。

この日も、スカート丈は膝丈、胸元の割れ目が見えない、スリーブがついていることが条件でした。

 

みなさんがお住いの環境は、わりと何を着てもオッケーな感じでしょうか。

でも、子供が学校に行き始めると、突然、ちょっとドレスコードを考えたほうがいい機会が出てきませんか。

 

また、ご主人や自分の役職が上がったり、転勤になったりすると、今までとは違う人たちとおつきあいをすることになり、ちょっと着るものに迷うとか。

 

 

 

結婚式もしかり。

花嫁さんの白は着ないは当然ですが。

挑発するような胸が開いた服、超ミニ丈の服もご法度です。

コンサバなエリアにお住いですと、ストッキングを履かないというのがこれがね、夏は暑いんだけど、それでもご法度なんです。

 

こんな時、着るものにちょっと時間を投資してみるといいと思うのです。

 

今時なら、ググれば大抵のことは検索できますから。

 

 

 

 

 

はてさて、ドレスコードのうるささではピカイチなのがイギリス王室でしょう。

日本の皇室も似たようなものでしょうか。

 

 

そんな中、民間から嫁いだケイト・ミドルトンケンブリッジ公爵夫人ですが、とても安定していますよね。

なんか安心感があります。

 

 

と言っても、彼女もウエッジソールの靴を履いちゃったことがあったのですが。

なんとエリザベス女王はウエッジが嫌いだそうで。(知るかって感じですね)

 

 

それにひきかえ、メーガンはまだまだ途上。

お勉強中という感じですね。

 

素足に真っ赤なペディキュアをしていたり。

手の爪だって真っ赤なマニキュアはご法度なんです。

まして裸足で足の爪に! ってことで大ひんしゅく。

 

あと、公の場でコートを脱いだというのもご法度だそうです。

いや〜、厳しいですね。

 

彼女は女優さんだったし、ドラマ「スーツ」ではパツパツの服を着せられていたから、ドレスコードなんてまともに考えたこともなかったのかも。

 

で、それでもなんとかなると思っていたところもあるのかも。

 

でもメーガン・サセックス公爵夫人は賢い方とお見受けします。

きっと後2、3年もすればドレスコードで失敗することもなくなると思います。

 

 

ところで、大学時代からプリンス・ウィリアムとおつきあいしていたケイト。

きっと早い時期から、プリンセスになったあかつきに、自分が着るべく服について、「学習」する時間がたくさんあったんだと思います。

 

こちらのお写真をご覧ください。

Thank you for BAZAR

 

※大好きなバザー、よく拝見しています。

 

賢い彼女は、夫、プリンス・ウィリアムの最愛の人だった母、ダイアナ妃をよ〜く研究しています。

 

 

えっ、これってにすぎてる。

 

 

1993年クリスマスにダイアナ妃。

2006年ロイヤルアカデミーのパレードでケイト妃

 

 

 

 

1982年プリンス・ウィリアムが誕生した日のダイアナ妃

2013年プリンス・ジョージが誕生した日のケイト妃

これ、色は違うけどどっちもゆるっとしたシルエットの水玉です。

 

 

 

1984年に2番目プリンスハリーが生まれた時のダイアナ妃

2018年に2番目プリンス・ルイが生まれた時のケイト妃

 

 

 

 

 

 

どうですか?

これ偶然の一致だと思います?

 

ケイト妃はダイアナ妃が着たものをしっかり学習したんだと思いませんか?

 

 

民間から嫁いだ彼女が知らないドレスコードを、ダイアナ妃の過去の場面やオケージョンごとの服と照らし合わせて研究し、注意深く選んだ。

 

そうは思えないですか?

 

努力の人ですよね。

そういえば、彼女の体重のアップ&ダウンも見たことがありません。

きっと精神的にとても安定しているから体重も安定しているのかと。

 

 

 

 

1991年にカナダを来訪したダイアナ妃

2018年年にスエーデンを来訪したケイト妃

 

 

 

 

1986年ロイヤルアスコットでのダイアナ妃

シンガポールでのケイト妃2012年

ウエッジソールの靴は失敗でしたが。

 

 

 

1988年のロイヤルアスコットに出席したダイアナ妃の服。

昨年のウィンブルドンのケイト妃。

 

 

 

 

1985年メルボルンで。

2012年ロイヤル・アルバートホールで。

 

 

 

 

1987年イースターサービスのダイアナ妃

2014年ウェールズを訪問したケイト妃

 

 

 

1996年シカゴを来訪した際のダイアナ妃はベルサーチを。

カナダのナショナルデーを祝うケイト妃はイッサドレスで。

 

 

 

 

1990年ウエストミンスターを訪問した際のダイアナ妃

2015年スティーブ・ローレンスセンターを訪問したケイト妃

 

 

 

 

 

1986年スイスでスキーを楽しむダイアナ妃

2005年スイスでスキーを楽しむケイト妃

 

 

 

 

1988年のパリでのディナーでキャサリン・ウォーカーを着るダイアナ妃

2015年百人の女性ヘッジファンドガラでのケイト妃

 

 

 

彼女はイギリス人だからダイアナ妃がどんなふうに亡くなったか知らないはずがありません。

だから、精一杯、夫の喜ぶ顔と公に受け入れられる服装を心がけることを、硬く決意したのではないかと思うのです。

 


そのために、夫の最愛の母親の着ていたものを研究した。

 

わたしがプリンスならこういう努力にメロメロになるでしょう。



 

一方、王位継承権6番目のハリー王子と結婚したメーガンはダイアナ妃の亡くなった経緯など知らなかったとインタビューで語っていました。

 

アメリカ人だし。

二度離婚していたアメリカ人のシンプソン夫人と結婚するため、キングであったエリザベス女王の叔父さんが王位を投げ出してフランスに亡命、かなり寂しい最期を遂げたことなどはご存知ないのかも。

 

シンプソン夫人もアメリカ人だから、まさか王がこの人と結婚したい、といえば、結婚できる、ぐらい思っていた気がするんです。

 

彼女にとっても大変な余生でしたね。

 

が、メーガンは晴れて結婚できました!


こうして小さなどうでもいいようなことでうるさくグダグダ言われる王室に入ったメーガン。

と言っても、どうでもいいことレベルだからこそしっかりクリアしていってほしいなって思います!

 

 

最後に素敵な仕草をご紹介しておきます!

 

 

最後に一つ、とってもエレガントな仕草をダイアナ妃から学びました。

車の乗り降りをする際、胸元の谷間が公の人やカメラマンに見られないよう

こんなふうにクラッチバッグで隠していたの。

上品ですよね。さりげなくて。

 

 

 

 

 

Rish NYではお忙しいみなさんが、悩まなくても、これさえ着ていれば安心というお洋服やアクセサリーを注意深く選んでいます。

 

しかもお直しが簡単、特に丈を切ってもシルエットやラインが変わらないことをとても重視して選んでいます。

 

たかが、外見ですが、奥が深い。

 

だからこそ、ずっとずっと服のことを考え、研究し続けてきたプロであるRish NYにお任せください。

カスタマーサービスもまるで老舗の店舗でお買い物をするように心がこもっているとたくさんの方にお褒めいただいています。

 

Rish NYで扱う服はワンピースが多いのが特徴です。なぜかというと、ワンピースはストンと着てだれにでも似合うからです。お直しも簡単です。コーディネイトの不安がありません。

ダイアナ妃、ケイト妃たちもワンピースがダントツに多いでしょ。

 

まずはワンピースから揃えてまいりましょう!

 

         

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メッキとは比べものにならない厚みで24金を固めています。

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後ろがまた秀逸。こんなに凝っていて作るのが大変なのでは、と

少し心配になる程です。

 

こちらもたっぷりのプリーツを使っています。

 

 

 

 

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