明日またマイアミに行くのですが。。。
今回は今までより1時間以上早く出る必要がありそうです。
今、またして政府が閉鎖されています。
何度閉鎖すれば気が済むのだろう。
議員さんたち、何か回避するいい方法はないのですか?
そのせいでニューヨークでは、国内線のLGA(ラガーディア)やJFK国際空港のセキュリティチェックがとんでもない長蛇の列となっています。
春休みを利用して出かける人たちの中には、ここで時間がかかりすぎ、飛行機に乗り遅れる人も出てきています。
スタッテンアイランドから見た
黄昏時のローワーマンハッタン
今回の政府閉鎖は、国土安全保障省の資金をめぐり、空港のセキュリティチェックを担うTSA(運輸保安庁)職員が無給のまま勤務を続けていたものの、欠勤する人が相次いだためです。
そりゃお給料を長く払われなければ働きたくないですよね。
生活に困窮する職員たちのことも心配です。
元政権下で政府閉鎖これで何度目?
もう作動しない政府なんていらないんじゃね? という声も聞こえてくるほどです。
しかも、いらんイラン攻撃はますます激化する一方。
日本のガソリンの備蓄が底をつくまでになんとかなればいいのですが。。。
さて、こんなご時世ですが、ハラハライライラしていても自分たちでできることには限界があります。
そこで我が家では、ここ10年ほど、主な寄付先は将来有望な若手政治家さんたちをサポートすることに充てています。
基本的にどの人も、かつては従軍経験があり、国のために命懸けで働いた経験のある人ばかり。
何よりチームや組織で動くのが得意で、政治や世界情勢をよく理解しており、他者を思いやる気持ちや人を動かすリーダーシップの取り方に感服する将来性を感じる人に託しています。
例えば、下院議員の頃から応援していた現在ニュージャージー州知事のマイキー・シェレル。
かつては米軍のパイロット、NJ州の検察官、下院議員、そして現職です。
また、前回の選挙で、微妙なパープルステート(共和か民主かどっちに転ぶかわからない州)のヴァージニア州知事に見事当選したアビゲイル・スパンバーガーさん。
アビゲイルさんは元CIAで働いていた経験があり、夫とわたしは、将来女性大統領が出るとすれば、彼女が第一候補だとよく話し合います。
また、次の中間選挙では下院から上院に鞍替えするセス・モウルトン、ニューヨーク州の下院議員パット・ライアンなどもよく頑張っています。
考えてみると、戦後今ほど、アメリカの予測不能な出方次第では、日本に多大な打撃を与える時代もないかもしれません。
今までも似たようなことはありましたが、アメリカの大統領はまともな方たちでした。
総理の側近の方々はもうお分かりのようですが。
あの豆粒大の頭脳を持つオレンジヘアの老人と、日本はどうしてもうまくやっていかなくてはいけません。
しかし一方で総理には、日本にできないことはNoという勇気を持っていただかなくてはいけません。
特にイランは、石油が絡む以上、政権が変わろうと聖職者のリーダーが変わろうと、よき関係を築いていかなくちゃくちゃいけません。
でも、すでに敵をたくさん作って孤立しつつあるお兄ちゃんがとても大切な相手と喧嘩を始めてしまった。
さあ、どう出るか。
Only you can bring peace and prosperity to the world
総理は首脳会談で、困ったお兄ちゃんにこうおっしゃいましたが。
この真の意味は、
「だから1日も早く、いらん喧嘩は辞めて撤退しなさいよ。ノーベル平和賞がもらえなかったからと言って、やけになってないで」
ということだと思うのですが。。。
間接的で外交的な意味が彼には理解できるかどうか。
ふと思いました。
もし、JFKジュニアが生きていたら。。。
何をやっても中途半端なダメンズの彼ですが、政治だけはファミリービジネスです。
父親のレガシーもまだ残っている。
彼は人当たりはいいし、側近さえしっかりしていたら時間に遅れることも防げるでしょう。
それに彼は、オレンジヘアの老人と違って、周囲の人の声に耳を傾けることはできる。
つまり、周囲に難しい判断は任せておけば、ここまで世の中を掻き回すことはなく、案外いい大統領になれたかもしれないな、なんてことを思いました。
息抜きでこんなことをしてみました。




