バリ島から戻ってきて3日が経ちました。
まずは一旦直行便で成田経由で東京に一泊。
翌朝羽田からニューヨークへの直行便で1ヶ月半ぶりに戻ってきました。
初日と翌日は大きなリモワのラゲッジ2個を開けて、片付けと何サイクルものお洗濯。
全部きっちり片付けないと気が済まないOCDタイプですので、片付け中はかなりテンション高いです🤣。
昨日はトライベッカのヘアサロンとマンモのアポ。
そして夜は娘がうちに遊びに来てくれたので、昼間はミッドタウンの日本食のお店に食材の買い出しにも行ってきました。
お味はまあまあだけど雑な盛り付けになりがちな私の手料理ですが、それでもいつもとても喜んでくれます。
それが嬉しくてついつい頑張っちゃうんですよね。
さて、久しぶりに娘を囲んで小さな家族団欒タイムを楽しみました。
かつて彼女が高校生の頃は、食事中いろいろな話題でディベート大会に発展したことが懐かしいです。
笑いいっぱいとはいえかなり熱い会話が繰り広げられたものです。
昨日もそんな感じでした。
話題は、娘の仕事が好調でいかに自分はパワフルになったかと勘違いしそうになるというお話でした。
普段はわりと控えめな娘が言うので余程なんだろうなととても説得力がありました。
実は娘には最強のアシスタントがついたのです。
専門的な会話になるのですが、娘の会社ではアンスロピック社のClaude codeとオープンソース社のオープンクロウを利用し、自社用ソフトウエアを自分たちでカスタマイズし開発しました。
それにあたり、娘には、仕事が信じられないほど早くて正確な超優秀、夢のアシスタントがつきました。
女の子です。
しかも顔写真を見るとめちゃくちゃ美人です。
この子が、これまでプロのシステムエンジニアにしかできなかったコーディングを指示を出せば簡単にしてくれるようになったのです。
つまり開発にあたりこれまで必要だったシステムエンジニアはもう必要がなくなったのです。
さらにこれまで、1週間かかったことがたった数時間でできてしまうようになった。
仕事がめちゃくちゃ捗り、自分がパワフルになったと感じるのも無理はないです。
ところでその美人ちゃんはなんと彼女たちが作り出したAIなんです。
けれど名前もちゃんとあって、Eメールでやり取りをしていると、会話もこなれていてコミュ力があり、そんなことは忘れてしまうそうです。
と、ここまでの話を聞くとうわ〜すごいね、良かったねの世界なのですが。。。
一歩目先を変えてみると、今のニューヨークのZ世代は、かつて日本で言われたような勝ち組と負け組に分かれつつあるなと感じます。
しかも、学歴はまったく関係ない。
最高峰のビジネススクールを出ていても、専門がIT関係だったとしても就職が決まらない子が本当に多いのです。
弁護士、建築家、会計士などの専門職も最近では例外ではありません。
世知辛い世の中になってきているのはアメリカも同様なのです。
アンスロピック社のClaude使えば、一般の会社が自社でソフトウエアが開発できてしまうため、かつて花形だったマクロソフトなどのソフトウエア会社の業績や株価が落ち、さらには解雇される人も急増しています。
こうして、ようやく一般人のわたしたちが、Chat GPTを普通に駆使するようになった矢先、親会社であるオープンAIは売り上げが伸び悩み始めました。
しかもオープンAIはアメリカ国防総省と契約することで、アメリカ国民を監視し、自律型兵器(自律的に標的を決定して攻撃するシステム)の指示に使用されるのではないかという懸念が広がり、それまでChat GPTを使っていたのにアンインストールする人が殺到しました。
オープンAI社は、来年には資金源が枯渇すると言われており、それを補うために? 上場し資金を集めることを決定。
しかしそんな理由で株価に高値はつくのでしょうか。
ちなみにAIライバル社facebookのMETAやGoogleのアルファベットは資金調達の問題はありません。
自社で十分に調達できているからです。
こうしてAIの世界でも勝ち組と負け組が出て来て淘汰されていく可能性があるのです。
イラン戦争による石油価格の高騰
AIの開発に費やされる膨大なエネルギー量がそれに拍車をかけ、一方でそのAIは人間の仕事を奪っている。
もうこれぐらいにしておけばいいのに、もっともっとと、オープンAIはデータセンターとAIインフラへの巨額投資を考えており、AI激戦区は天文学的なエネルギーと巨額投資が必要となりました。
これだからAIバブル説が出てくるわけです。
どう考えても各社の巨額の投資額を超える売り上げを見込めないからです。
(ウォール・ストリートジャーナルのポッドキャストより)
日米ともに小売業界も大変です。
大型デパートの渋谷西武も
とうとう幕を下ろすと聞きました。
寂しいです。
今すでに仕事についている人はラッキー。
ただ、今就職や転職を考えている人は
かつてない就職難に
巻き込まれることを
覚悟しなくてはならないでしょう。
けれど、きっと見つかる!
これからはしっかりAIを味方につけて
いろいろと対策を考えましょう。
オンライン選考の突破のコツ
正しいレジメの書き方などなど。
とにかくオンライン選考突破は
コツがあり数をこなすことも重要です。
応援しています!



