⬆️テーマは20字以内、というので、私の感覚にぴったり合った言い方ができていないのですが、正確に言うと「何を言ってんだかさっぱりわからなかったけど、印象に残って忘れられない、先生の言葉」というのが、このテーマです。たくさんあるので、思い出した所から、ぼちぼちこのテーマで書いてみたいと思います。&、その後先生や仲間と離れてもう10年経っているので、その間、時折ふと思い浮かんでは考察してきた、あるいは、そのことを思い出さざるをえないような体験をしたことなどを付け足しながら、今後ぼちぼち書いていってみたいと思います。


今日はその第一弾。


I.A.先生が、私のことを「興味の振動波を持ってるのが良くない」っとおっしゃったことがあります。


「興味の振動波って何ですか?」っと、

その時、訊いたはずですが?もしくは問わず語りに発された気もしますが、聞いててよくわからなかったのか、全然覚えていませんし、今も何のことだかよくわかりません。


うろ覚えなのか、その後自分なりに考えて見当をつけたのかあやふやですが、たぶん、こんなことであるような気がしています。(違ったらごめん。)


興味の振動波とは、すぐ、なんか面白がるというか、ふざけるというか、要らない深掘りをするというか、エンターテイメントみたいにしてしまって本質から外れるというか、面白がるというのは顕在意識バリバリで、直観や本質と外れて「え!?なになに!?」っと、ピコピコとやかましくおちゃらけて盛り上げて騒いで、理解をした、ふうにしてしまうしまう…みたいな。


探求して掘り下げて分析して、現象から学ぶ、というのは、本質の真の文化ではない…みたいなことを、A先生はよく仰っていました。そうではなく、直観を使えと。。。


その辺からもうよくわからないのですが、質問すると、周りの皆に迷惑になるほど、ものすごく長~い話になるから、なんか遠慮して訊けませんでした。


でも、そのために、ずっと記憶と印象に残っているのです。


私自身は、ふざけているつもりは全くありません。茶化しているつもりもありません。

私の、どの部分を見てそう言われたのかもよくわかりません。何か、先生からすると的の外れた質問か反応かを私がしたのかもしれませんが、悪気もないし、意識できませんでした。

 

けれど、今日になって、ふと思ったことがありました。


今日は禅の体験会に参加して来ましたが、10人の参加者がそれぞれ感想を述べたり発言を求められる時間が何度かあったのですが、その時、何か、私だけちょっと皆と違うな、浮いてる?なんか、変だな、っと、感じたのです。言葉にするのが難しいですが、ふざけているのとは違うし、無意識だし、何の意図もないのですが、なにか、面白おかしく表現しようとする?というか、変に細かく、変に人の興味を引こうとする、大袈裟に言うと「奇抜」な表現をする、面白がるような要素を入れようとする…言葉に書いてしまうと大袈裟なのですが、こういったことが、細かい粉のように、言葉にも表情にも全体にまぶされているような…


よく言えば生き生き、悪く言えば、人の興味を掻き立てさせる、無理に要らない笑いをぶっこむ…


そういうところが、振動波、波動として、粗い、っということなのかな。そう思います。


振動波、波動は、高く、細かく、きめ細かく…そういうのが、良く、美しく、宇宙(自然)との調和度も高く、尊く、調った、明るく、弛く、暖かく、ほどよく、優しく、気持ち良く、善きものである…ような気は、なんとなくします。


まずは話し方から、受け答えから、可笑しさや面白がる気持ちをちりばめた変な妙な不自然な振る舞いになることを、改めてみようと思います。そのほうが、今日の住職さんの教えて下さった「あの人素敵だな、と思われるような人になる(それがわかりやすく平たく言う修行の意味)」に、当てはまるように思います。