開けてびっくり玉手箱

どうも、ランブル石田です。


さてさて今日は遂に最終章。我がバンドの演奏面での主軸、ミスターミステリアス。トミーとの出会い。


彼は今年になって我がランブルボーンに加入して来たので日はまだまだ浅いがその代わりにとても濃い男でした。


出会いはランブルボーンの初ライブ。トミーは対バンのギタリストでした。

俺はとにかくライブ後、首が痛くてトミーと話をする暇はなかった(笑)
いつの間にか大塚が連絡先を交換していた。

その後ベース里村の脱退により、ベース探しが急務であった我がランブルボーン。


とにかくヘルプでも何でもいい。とにかく4人体制を整えて、ガシガシライブをするつもりだった。



その中で白羽の矢が立ったのがトミーだった。


俺はギタリストのイメージしか無かったし、正直言うと顔もハッキリ覚えていなかった(笑)ごめんトミー(汗)お詫びに俺の唇奪っていいよ(はぁと)


それはさておき、最初彼は乗り気では無かった。オリジナルをしたことないからフレーズを作れるか…との事だった。


俺としてはもう低音が鳴ればとりあえずそれで良かったので全力で全員で説得に向かい全員でジョイフルで飯を食った。


「男は度胸。何でもやってみるもんさ」

と言わんばかりの勢いでトミーが加入した。

さて、彼のプレイだが…

暗い系はあまり聴かないって事で「大丈夫?」ってな一抹の不安もあり、直結(エフェクター等を使わない事)だったので、「まぁ仕方ないか…畑違いだし…」

と思ってました。










一曲目カゲロウ。



前言撤回。僕が悪かったですごめんなさい。



ランブルボーンになっていつも思う。


お前ら。俺の予想の上を行き過ぎ!




トミーのそのベースプレイはシンプルだった俺の曲に立体感を与えた。


コイツ、俺の曲弾くためにいるんやないか?そう錯覚するほどシックリきた。もう何年も弾いてるような。




こうして4人が揃った。




俺はこのバンドが終わる時が来るならそれがバンド活動自体を止める時だと思っている。



俺はこのバンドに自分の持てる全てを捧げる。



今は未だ旅の途中。

いや、まだ始まったばかり。




つかね。トミー。大塚。



もうちょい俺の夢に付き合ってくれよ?











俺は幸せモンです。
やってきました第二段!


どうも、ランブル石田です。



今日は声編と言う事で…

我らがフロントマン、ミスターカリスマつかねについて語りましょう。

彼との出会いは4年前。私がまだ大学生だった頃のお話。

Jackpotでの活動が終わっても私のバンド熱は冷めず、また新たなバンドを結成すべくメンバーを集めておりました。

ベースはjackpotでも弾いてくれた純也。彼は私の曲や性格を把握してくれているので、彼以外に考える事は出来ませんでした。実はランブルボーンを結成する際にも声を掛けました。今回はフラレてしまいましたが(笑)


ドラムはシュウタ。彼は昔私と純也とでバンドをやっていた経緯もあり、彼のテクニックは十分に熟知していたので申し分はありませんでした。


問題はヴォーカル。


私はこの時、ヴォーカルは本気で選ぶ気持ちでした。クセの強い、一発で特定出来るような声を。

しかしシュウタから「一緒にやりたいヴォーカルがいる」と連絡があり、内心「もっと慎重に決めたいんだけど…」と思いましたが、会ってみて損は無いし、駄目なら他を…と正直期待はしていませんでした。

そして運命の日。そこにいたのはあまりにパンクキッズな男でした。

まぁ一応のメンツは揃ったし、やるだけやってみっか?みたいなノリでした。とにかく自分の音楽を提示して駄目ならサヨウナラだと。

9割方サヨウナラだと思ってました(笑)


とりあえずそれまで録り溜めた曲を聴かせ、歌詞とメロディを付ける事を命じた。つかねはだいふ戸惑ったようだが私から少しでも世界観を引き出そうと多くの会話を交わした。

そうして出来上がった一曲目。虚空夢幻。



驚愕した。何故コイツからこの世界観が出てくるのか?不思議でならなかった。

一発でつかねの書く歌詞の世界のファンになった。


その後そのバンドは半年程で終焉を迎え、俺も家族が出来、仕事もあるためバンドどころでは無くなった。

それでもギターを辞めれず、前述した武者修業をしていた。

その中で大塚と会い、俺のバンド熱は再燃した。


どうにかコイツと良いバンドを作りたい!

そう思ってた毎日。ふとバックホーンの何処へ行くを聴いた。


荒削り。しかし力強くて繊細。どこか少年のような純粋さを兼ねる声。


何かに似ている。










そう。つかねの声。


俺は一気につかねが恋しくなった。と言うかもうヴォーカルはつかねしかない!そう思ってた。しかし携帯を壊したか何かで連絡先が分からなかった。

そんなある日、つかねから突然の電話


「また一緒にバンドをやろう」


俺は2つ返事でOKを出した。



そこで大塚も呼ぶ事に当然なった。彼は松下とやったバンドがトラウマで「またメロコアじゃないの?」みたいな感じだったが、とにかく来れば分かると引っ張った。


ランブルボーン結成である。



曲はとりあえず虚空をやってみる事にした。


これだ!



まさしく直感だ。このバンドの持つ雰囲気は俺の求めるそのものだと確信した。


大塚の真っ直ぐな純粋なドラム。


つかねのクセの強い声。




戦う武器は十分だった。



後はベース…






出会い“低音編“に続く!







俺は元気です
昔話は今も話のネタには持ってこいです。

どうも、ランブル石田です。


今日は私石田と我らがリーダー大塚との出会いをつらつらと書いていきます。

つかねのパクリ?良いじゃないですか。語りたいのです。


あれはまるっと3年前になりますかね?秋頃の時期だったと記憶してます。私も新入社員でまだピッチピチでした。

私はギタリストとして武者修業にと様々なバンドのヘルプやセッションを繰り返す日々でした。ちなみに現在その成果は身にはなっていませんが(笑)
もちろんそういったツテがある訳も無いのでインターネッツを頼りにフラフラと渡り歩いていました。

その一つである携帯SNSでの誘い。とりあえず音合わせと言う事で島村楽器のスタジオに入る事になりました。

そこにヤツはいたのです!


第一印象は…はっきり言って、ない!(笑)

メンバーを見渡して「あぁ、寄せ集めだな」と感じた事は良く覚えています。
むしろ大塚の方がアンプヘッドとギターとエフェクターケースをキャリー台にくくりつけて参上した俺を不思議に思った事でしょう。
今思えば何故あんな真似をしたのか全く解せません。(笑)

多分買ってまだスタジオで鳴らして無かったアンプヘッドを鳴らしたかったのでしょう。

で、スタジオ。
ヴォーカルが居ない事を尋ねると、テスト期間がどうので来れない。との事。

「このバンドはダメだ」

その瞬間見限りました。


とりあえず折角来たので音は鳴らしたい。何が出来るかを聞くと。

スピッツのチェリー。

爽やか!いやいい歌ですよ?私もCD持ってますし。

だがしかし私の心は完全に折れてしまったのです。


まぁこの場がシラケるのは馬鹿馬鹿しいのでとりあえず全力でプレイ。コードは分かるのでそれに合わせて何となくプレイ。ヴォーカル俺(笑)


最後まで無限ループではさすがに飽きる(主に俺が

どんなバンドが好きかを全員に問う

バンプ、ラッド、Bz…

収穫無しだなと悟った次の瞬間!


「俺、バックホーン好き」


俺は耳を疑った。大塚からバックホーンと言う言葉が出たのだ。
バックホーン好きと言うと大体がヴォーカルかギターなのだ。ドラムでバックホーン好き…貴重だ!

更には今バンドはやってないと言う…

バンドやってないドラマー…そしてバックホーン好き…


超貴重だ!!


こいつを逃す手はない。一番発見困難な人間をこんなところで!

音速で連絡先を得る。
ちなみにそのバンドも音速でポシャる。

その後、今ローリンズでベース弾いてる松下と共にバンドをやってみる。あまりメロコアの人では無かったがまぁバンドしないよりはマシだという判断だ。
これに大塚も誘った。
とにかく早いとこ彼を我が手中に収めたかったのが主な理由だ。


予想通り音楽性が合わずポシャる(笑)


そして…




“声編“へ続く!









俺は元気です