昔話は今も話のネタには持ってこいです。

どうも、ランブル石田です。


今日は私石田と我らがリーダー大塚との出会いをつらつらと書いていきます。

つかねのパクリ?良いじゃないですか。語りたいのです。


あれはまるっと3年前になりますかね?秋頃の時期だったと記憶してます。私も新入社員でまだピッチピチでした。

私はギタリストとして武者修業にと様々なバンドのヘルプやセッションを繰り返す日々でした。ちなみに現在その成果は身にはなっていませんが(笑)
もちろんそういったツテがある訳も無いのでインターネッツを頼りにフラフラと渡り歩いていました。

その一つである携帯SNSでの誘い。とりあえず音合わせと言う事で島村楽器のスタジオに入る事になりました。

そこにヤツはいたのです!


第一印象は…はっきり言って、ない!(笑)

メンバーを見渡して「あぁ、寄せ集めだな」と感じた事は良く覚えています。
むしろ大塚の方がアンプヘッドとギターとエフェクターケースをキャリー台にくくりつけて参上した俺を不思議に思った事でしょう。
今思えば何故あんな真似をしたのか全く解せません。(笑)

多分買ってまだスタジオで鳴らして無かったアンプヘッドを鳴らしたかったのでしょう。

で、スタジオ。
ヴォーカルが居ない事を尋ねると、テスト期間がどうので来れない。との事。

「このバンドはダメだ」

その瞬間見限りました。


とりあえず折角来たので音は鳴らしたい。何が出来るかを聞くと。

スピッツのチェリー。

爽やか!いやいい歌ですよ?私もCD持ってますし。

だがしかし私の心は完全に折れてしまったのです。


まぁこの場がシラケるのは馬鹿馬鹿しいのでとりあえず全力でプレイ。コードは分かるのでそれに合わせて何となくプレイ。ヴォーカル俺(笑)


最後まで無限ループではさすがに飽きる(主に俺が

どんなバンドが好きかを全員に問う

バンプ、ラッド、Bz…

収穫無しだなと悟った次の瞬間!


「俺、バックホーン好き」


俺は耳を疑った。大塚からバックホーンと言う言葉が出たのだ。
バックホーン好きと言うと大体がヴォーカルかギターなのだ。ドラムでバックホーン好き…貴重だ!

更には今バンドはやってないと言う…

バンドやってないドラマー…そしてバックホーン好き…


超貴重だ!!


こいつを逃す手はない。一番発見困難な人間をこんなところで!

音速で連絡先を得る。
ちなみにそのバンドも音速でポシャる。

その後、今ローリンズでベース弾いてる松下と共にバンドをやってみる。あまりメロコアの人では無かったがまぁバンドしないよりはマシだという判断だ。
これに大塚も誘った。
とにかく早いとこ彼を我が手中に収めたかったのが主な理由だ。


予想通り音楽性が合わずポシャる(笑)


そして…




“声編“へ続く!









俺は元気です