やってきました第二段!
どうも、ランブル石田です。
今日は声編と言う事で…
我らがフロントマン、ミスターカリスマつかねについて語りましょう。
彼との出会いは4年前。私がまだ大学生だった頃のお話。
Jackpotでの活動が終わっても私のバンド熱は冷めず、また新たなバンドを結成すべくメンバーを集めておりました。
ベースはjackpotでも弾いてくれた純也。彼は私の曲や性格を把握してくれているので、彼以外に考える事は出来ませんでした。実はランブルボーンを結成する際にも声を掛けました。今回はフラレてしまいましたが(笑)
ドラムはシュウタ。彼は昔私と純也とでバンドをやっていた経緯もあり、彼のテクニックは十分に熟知していたので申し分はありませんでした。
問題はヴォーカル。
私はこの時、ヴォーカルは本気で選ぶ気持ちでした。クセの強い、一発で特定出来るような声を。
しかしシュウタから「一緒にやりたいヴォーカルがいる」と連絡があり、内心「もっと慎重に決めたいんだけど…」と思いましたが、会ってみて損は無いし、駄目なら他を…と正直期待はしていませんでした。
そして運命の日。そこにいたのはあまりにパンクキッズな男でした。
まぁ一応のメンツは揃ったし、やるだけやってみっか?みたいなノリでした。とにかく自分の音楽を提示して駄目ならサヨウナラだと。
9割方サヨウナラだと思ってました(笑)
とりあえずそれまで録り溜めた曲を聴かせ、歌詞とメロディを付ける事を命じた。つかねはだいふ戸惑ったようだが私から少しでも世界観を引き出そうと多くの会話を交わした。
そうして出来上がった一曲目。虚空夢幻。
驚愕した。何故コイツからこの世界観が出てくるのか?不思議でならなかった。
一発でつかねの書く歌詞の世界のファンになった。
その後そのバンドは半年程で終焉を迎え、俺も家族が出来、仕事もあるためバンドどころでは無くなった。
それでもギターを辞めれず、前述した武者修業をしていた。
その中で大塚と会い、俺のバンド熱は再燃した。
どうにかコイツと良いバンドを作りたい!
そう思ってた毎日。ふとバックホーンの何処へ行くを聴いた。
荒削り。しかし力強くて繊細。どこか少年のような純粋さを兼ねる声。
何かに似ている。
そう。つかねの声。
俺は一気につかねが恋しくなった。と言うかもうヴォーカルはつかねしかない!そう思ってた。しかし携帯を壊したか何かで連絡先が分からなかった。
そんなある日、つかねから突然の電話
「また一緒にバンドをやろう」
俺は2つ返事でOKを出した。
そこで大塚も呼ぶ事に当然なった。彼は松下とやったバンドがトラウマで「またメロコアじゃないの?」みたいな感じだったが、とにかく来れば分かると引っ張った。
ランブルボーン結成である。
曲はとりあえず虚空をやってみる事にした。
これだ!
まさしく直感だ。このバンドの持つ雰囲気は俺の求めるそのものだと確信した。
大塚の真っ直ぐな純粋なドラム。
つかねのクセの強い声。
戦う武器は十分だった。
後はベース…
出会い“低音編“に続く!
俺は元気です
どうも、ランブル石田です。
今日は声編と言う事で…
我らがフロントマン、ミスターカリスマつかねについて語りましょう。
彼との出会いは4年前。私がまだ大学生だった頃のお話。
Jackpotでの活動が終わっても私のバンド熱は冷めず、また新たなバンドを結成すべくメンバーを集めておりました。
ベースはjackpotでも弾いてくれた純也。彼は私の曲や性格を把握してくれているので、彼以外に考える事は出来ませんでした。実はランブルボーンを結成する際にも声を掛けました。今回はフラレてしまいましたが(笑)
ドラムはシュウタ。彼は昔私と純也とでバンドをやっていた経緯もあり、彼のテクニックは十分に熟知していたので申し分はありませんでした。
問題はヴォーカル。
私はこの時、ヴォーカルは本気で選ぶ気持ちでした。クセの強い、一発で特定出来るような声を。
しかしシュウタから「一緒にやりたいヴォーカルがいる」と連絡があり、内心「もっと慎重に決めたいんだけど…」と思いましたが、会ってみて損は無いし、駄目なら他を…と正直期待はしていませんでした。
そして運命の日。そこにいたのはあまりにパンクキッズな男でした。
まぁ一応のメンツは揃ったし、やるだけやってみっか?みたいなノリでした。とにかく自分の音楽を提示して駄目ならサヨウナラだと。
9割方サヨウナラだと思ってました(笑)
とりあえずそれまで録り溜めた曲を聴かせ、歌詞とメロディを付ける事を命じた。つかねはだいふ戸惑ったようだが私から少しでも世界観を引き出そうと多くの会話を交わした。
そうして出来上がった一曲目。虚空夢幻。
驚愕した。何故コイツからこの世界観が出てくるのか?不思議でならなかった。
一発でつかねの書く歌詞の世界のファンになった。
その後そのバンドは半年程で終焉を迎え、俺も家族が出来、仕事もあるためバンドどころでは無くなった。
それでもギターを辞めれず、前述した武者修業をしていた。
その中で大塚と会い、俺のバンド熱は再燃した。
どうにかコイツと良いバンドを作りたい!
そう思ってた毎日。ふとバックホーンの何処へ行くを聴いた。
荒削り。しかし力強くて繊細。どこか少年のような純粋さを兼ねる声。
何かに似ている。
そう。つかねの声。
俺は一気につかねが恋しくなった。と言うかもうヴォーカルはつかねしかない!そう思ってた。しかし携帯を壊したか何かで連絡先が分からなかった。
そんなある日、つかねから突然の電話
「また一緒にバンドをやろう」
俺は2つ返事でOKを出した。
そこで大塚も呼ぶ事に当然なった。彼は松下とやったバンドがトラウマで「またメロコアじゃないの?」みたいな感じだったが、とにかく来れば分かると引っ張った。
ランブルボーン結成である。
曲はとりあえず虚空をやってみる事にした。
これだ!
まさしく直感だ。このバンドの持つ雰囲気は俺の求めるそのものだと確信した。
大塚の真っ直ぐな純粋なドラム。
つかねのクセの強い声。
戦う武器は十分だった。
後はベース…
出会い“低音編“に続く!
俺は元気です