11月13日~16日まで東京 日本武道館で開催されている世界空手道選手権 観戦してきました
昨日の14日のみ観戦しましたが、地下鉄の九段下駅を下りると色んな国の方々が
見受けられます スパニッシュに英語、ドイツ語、フランス語・・・
色んな人種のごった煮感、いいですねえ
武道館に近づくにつれ良い雰囲気になってきました、
会場には二階席のプレミアシートに座ったんですが自国のチームが試合になると
指定席完全に無視! 入れ替わり立ち代りで席陣取っています
「選手は三階席!ディス、イズ、プレミアシート!OK!?」
「OK!OK! チョットマテクダサーイ」
場内整理の全空連関係の年配の方々、各道場の師範クラスの方もいるでしょう、ご苦労様です、
空手の猛者とはいえ、言葉の壁はなかなか突き破れません、
観客席での空手VSkarateの攻防も見ごたえ十分。
さて、昨日の競技は男子団体組手と男女個人型です、
日本男子の活躍を胸にいざ会場入りしてみたら・・・あら? なんか、空振りな雰囲気・・・
選手ジャージ着て会場歩いてるし・・・・
なんと!2回戦でボスニア・ヘルツェゴビナに3-2で負けたそうな・・・
ぬぬぬぬぬぬ(怒)、空手の母国日本がなんたることぞ!
前回大会の準優勝でもある相手でしたが残念、
帰ってからBSで観ましたが、松久、荒賀選手は順当に勝ったんですが
永木、井淵、平山選手は気合空回りな内容・・・
気負い過ぎると突き技に頼ってしまって、ポイント奪われてもっと
硬くなってしまい悪循環・・・
突きのタイミングをはぐらかせてましたな、あと、足技や連続技への
対処の仕方、警戒するのはいいとしてそれによって自分の技まで
出なくなってしまうのはね~、世界レベルだからそれに順応した
対策は練っていたと思うのですが・・・一番悔しそうな顔してたのは
山本監督でしたね・・・ハラワタ煮えくり返ってるだろうなあ(汗)
本音を言えば地元開催だからある程度勝ちあがれそうな組み分けのとこに
置けなかったのかなとも思いましたが・・・他のコート観てると
こんなチームが勝ち上がってるんかい!?見たいなとこもありましたが
何処の国とは言えませんが・・・、
こうなったら、他国のkarateを楽しむに限ります、いや~、凄い技ポンポン出てきますね
上段廻し蹴りかわされたと思ったら膝を返して側頭蹴りを連続で出すとか
廻し蹴りのカウンターで合わせて上段後ろ廻し蹴り決めちまうとこなんざド迫力もんでしたね
フランス、スペイン、ドイツ、イングランド、ロシアなんかが強豪で勝ち上がるかと思ったら
決勝に残ったのはトルコ、セルビア、強豪国は軒並み潰し合いで崩れましたね
んで、決勝は3-1でトルコの優勝、強かったです、応援も凄かった
セルビアの選手も落ち着いた良い技だしてる、足技の柔軟性は素晴らしい、
トルコは190~200cm位の身長の選手ばかりで結構、カウンターの突きや連続技がしっかりしていて
試合運びもしたたかでしたね、大将戦のセルビアの選手の上段蹴り、
当たって大の字になってましたがそんなに激しいコンタクトじゃねーだろと感じましたが
こういったマリーシアも世界で勝つには必要か? 武道には言語道断なことだと思うんですけど
世界のkarateと日本の空手との差、痛感しました、完全に「豪」に「柔」が勝っていた
悔しいが現実ですね、どうすればkarateに勝てるかってことを真剣に考えないと
世界に置いてかれます、一昔前までの動きの大きいデクノボーではないということ、
それでも、日本は技術の基礎的な部分に関しての教育体制では他に勝るものは
ないのですから、その対策、研究を生かして成果に残すことはできると思います
空手に関わる人間として今後の選手の活躍に期待しましょう、
そんなこんなで実際に会場後にしたのは男子団体組手準決勝終わったくらいで帰宅、
面白いですわ、世界空手。
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今日の体重:78.0kg
体脂肪率:16.4%



