自分がJAZZを聴くようになり、BASSを習い始めるのも
元はと言えばBILL EVANSのTRIOの音源だった、
そこから色々なJAZZを聴いても管楽器編成やギターや
ビブラフォンとかの編成のものを聴いても良いとは思うが
自分の範疇ではないとつくづく感じる
音楽的な中身だけを注視してきけば編成は何だっていいのであるが
興味の基点となるものがPiano Trioであるからしてこればかりは
変えようがない。
管楽器のJAZZは聴かないといったところビッグバンド連中から
総スカンくらいました、当たり前か、
日本のJAZZ界は得てして○AMAHAやご高名な先輩JAZZMAN
それと立●○成会とか大学ビックバンド出身OB達が仕切ってるので
JAZZの音楽的な派生を押さえつけられてるのではと感じる
若いJAZZ志望のプレーヤーが興味は持つが育てる土俵がない
30年前からエレキ MILESがJAZZであるかどうかなんて未だに議論してる
これじゃだめだわ
まあ、その話はいいとして自分の音楽はPiano Trio(若しくはDuo、Solo)であると
決めた以上、というかそれしかJAZZ聴かなくなった
最近はヨーロッパの方々のPiano Trioの作品が素晴らしい
アメリカのblues主体のJAZZの呪縛から完全に解き放たれてる
完全に自分達の音楽をJAZZのフォーマットを通じて
体言している作品が多い
そんな中で今回紹介するベルギーのPIANIST、 IVAN PADUARTの
1999年のライブ盤「TRIO LIVE」
ヨーロッパJAZZの隠れ名盤として知られていて2005年に再発され
話題になった作品
BASSは STEFAN LIEVESTRO、 DRUMSはHANS VAN OOSTERHOUT、
彼のオリジナルの曲中心の内容ですが演奏良い演奏です
PIANOのタッチが美しい、真摯的で叙情性もありますがイッっちゃうとはイッちゃう、
言葉が良くわかるんですよ良い演奏者は、
とりわけオリジナル曲が良い曲ばかりで最後まで聴きあきないですね
BASS、DRUMSもしっかりと求めるパルスに追随していて好サポートを
してます、
昔のJAZZの音源ばかり聴いてるとこういった作品を聞き逃してしまいますね。
