そろそろ、ソロ活

そろそろ、ソロ活

人生100年時代。
人生後半をより気ままに楽しく生きるために、ゆるりとソロ活

前回の記事では、ホテル代をタダにするために『Trip.com(トリップドットコム)』という旅行予約サイトを活用する技をお伝えしました。

 

今回は、実際に私がやっている方法をご紹介しようと思います。

 

 

 ブログの活用

 

いつもお付き合いくださっている方ならご承知の通り、私のブログの記事の多くは旅行記です。

 

せっかく書いているのだから、これを活用しない手はありません。

 

 『日本酒飲み放題の宿 ~夏旅in富山④~』『久々のひとり旅 ~夏旅in富山①~』世間の小中高校が夏休みに入ると、私の仕事は一年で一番の書き入れ時を迎えます。 以前にも書いたことがあるかと思いますが、私…リンクameblo.jp


例えば、少し前にご紹介したこちらの富山のホテルに関する記事。

 

このURLと『ホテルエノエ富山』のホームページをAIに読み込ませ、Trip Moments用の記事にまとめてもらいます。

 

すると、こんな文面の出来上がり。

 


 ※実際の文はこの倍くらいの長さがあります

 

最初の数本はAIっぽい単調な文章だったので、表現や語尾のニュアンスを変えたり。

 

変更後の文章を再度AIに読ませ、「私らしい文体」を覚えさせました。

 

 

今はほぼ手直ししなくても、ブログ記事からTrip Moments用の文章を生成してくれるように。

 

つまり、ブログの記事さえ書いておけば、あとはほぼ自動で紹介文ができあがる、ということです。

 

 

ちなみに私は文章作成に関してはチャッピーではなく、Claud派。

 

URLを張り付ければ正確に読み取ってくれるし(チャッピーはたまに読めないとか言ってくる...)、文体も私の好みにピッタリです。

 

 

 トップ画像の作成

 

Trip Momentsのトップページには、色々な方の投稿の画像がズラリと並びます。

 

その中でクリックしてもらうためには、トップ画像が大きな意味を持つことは間違いありません。

 

 

私はいつも、Claudで紹介記事を作成したあとで、その文章をチャッピーに読ませ、実際に撮った写真をトップ画像用に加工してもらっています。

 

プロンプトは、こんな感じ。

 

「この写真を以下のTrip Momentsの記事に合うトップ画像用に加工して。

サイズは縦長の3:4。

文字数は少な目で、パッと目を惹き、かつ上品なデザインが希望。」

 



このプロンプトで、富山のホテルの写真2枚を投げると...。

 



こんな感じに仕上がりました。

 

 

これをトップに持ってきて、あとは他の写真を何枚か選ぶだけ。

 

Trip Momentsは一記事に対し20枚まで画像が貼れますが、10枚以上だとこの後説明する「おすすめ」に選ばれる可能性が高くなるようです。

 

 

 「おすすめ」マーク必勝法

 

Trip Momentsに投稿した記事は、事務局の方で違反がないかチェックしたのち、公開されます。

 

審査には長くても5分程度しかかかりません。

 

 

この時、記事に「おすすめ」マークがつくかつかないかが大きなカギを握っています。

 

なぜなら、次のレベルに上がるのに「おすすめ」に選ばれた回数が関係するから。

 




例えばレベル6のスペシャリストの称号を得るには、合計5件の記事が「おすすめ」マークを獲得する必要があります。

 

同じ労力を使うなら、「おすすめ」マークがつく方が断然いいですよね。

 

 

私なりに見出した「おすすめ」マーク必勝法は2つだけ。

 

・トップ画像をオシャレに加工する

 

・文章はある程度長めにする(200字目安)

 

 

特にトップ画像は重要視されているような気がするので、AIで加工してデザイン性を持たせる方がいいと思います。

 

 

 こんなことも投稿できる

 

Trip Momentsの利点のひとつに、投稿内容の自由度が高いことが挙げられます。

 

実際にトリップドットコムを利用したホテルやアクティビティだけでなく、他サイトで予約した宿泊先でもOK。




さらにホテル以外にも、カフェや観光名所、旅の裏ワザなどの情報も投稿できます。

 

例えば、前回までにブログで書いた富山旅行の記事からは、①富山市立図書館、②ホテルエノエ富山、③高志の国文学館、④富山グルメ、⑤スターバックス富山環水公園店の5つの投稿をしました。

  



旅行先だけでなく、近場で訪れたカフェやショップも立派な投稿ネタに。

 

Trip Momentsを始めて以降、日ごろから出先で少し大目に写真を撮るように心がけています。

 

 

 Trip.comの安全性

 
トリップドットコムは中国の上海に本社を置く、世界最大級のオンライン旅行会社が運営する旅行予約サイト。
 
創業は2000年で、旅行サイトの中では老舗に入ると思います。
 
本社は中国ですが、2017年に日本にも「株式会社Trip.com International Travel Japan」という法人が設立されています。
 
 
こうした背景から、そこそこ信頼はできるのでは、と。
 
もちろん、Trip Momentsにむやみに個人情報を載せることはNGですが、これはどんなSNSにも言えることでしょう。

 
このように、うまく利用すれば少しの手間でポイントを稼ぐことができ、貯まったポイントでタダで宿泊できるトリップドットコムのTrip Moments。
 
面白そうだな、と思った方は、ぜひ試してみてください♪



ちなみに私はTrip Moments上では「ソロ活アラカン女子」というハンドルネームで投稿してます(笑)




さて、前回までの富山旅日記で、「今回のホテル代はタダ」だったと書きました。

 

今回はその方法をお伝えしようと思います。

 

 

最初にお伝えしておきますと、この方法には全くお金はかかりません。

 

また、ステイタスの高いカードを作るなど、特定の人にしかできないワケでもありません。

 

一日10分弱の手間さえ惜しまなければ、誰にでもできる技なのです。

 

 

その方法とは....。

 

Trip.com(トリップドットコム)』という旅行予約サイトを活用すること、です。

 

以下、順番に整理してお伝えしていきますね。

 

 

 手順① Trip.comのアプリをダウンロード

 

 

 

 

まずはTrip.comのアプリをダウンロードして、入会手続きを。

 

新規で登録されるなら、よろしければ以下の招待コードをお使いください♪

 

 

登録URLはコチラ⇒

 

 

 

招待コードはコチラ⇒ B0CSB3

 

 

 手順② Trip Momentsに参加する

 

 

アプリを開き、中ほどにあるメニューから「Moments」をクリック。

※赤い丸で囲った部分を右にスクロールすると出てきます。

 

 

Trip Momentsの画面に移動したら、まずはご自分のプロフィールを登録してください。

※「プロフィール登録」というアイコンがあると思います。

 

アイコンの設定、ニックネーム、自己PR(なくても可)程度で、あとから変更もできます。

 

 

 手順③ レベルアップミッションをクリアする

 

Trip Momentsでは、タスクをこなすとステイタスが上がり、その度にポイントが加算されていきます。

 

ステイタスはLV1のルーキーからLV12のトラベルアンバサダーまで12段階。

 

 

 

 

 

LV2までは他の人の投稿を閲覧したり、「いいね」を押したり、コメントを入れるだけ。

 

LV3はプロフィール画像とニックネームの設定なので、登録時にクリアできているはず。

 

ここまでだけでも、20ポイント獲得です。

 

 

 手順④ Trip Momentsに記事を投稿する

 

ここからが、ポイント稼ぎの本番。

 

自分でTrip Momentsに記事を投稿することで、レベルアップタスク+αのポイントが付きます。

 

例えば、投稿した記事に誰かが「いいね」を付けてくれたり、コメントを入れてくれると、2~3ポイント付与されます。

 

 

 

 

たった2,3ポイントかと思われるかもしれませんが、これが意外とチリツモで。

 

私は6月の半ばにTrip Momentsの利用を始めたのですが、毎日地道に100ポイント前後獲得できています。

 

 

ちなみに、Trip.comで付くポイントはドル換算。

 

つまり、100ポイントが160円ほどになることも、大きな魅力のひとつです。

 

 

 手順⑤ 毎日ミッションを達成する

 

Trip Momentsに記事を投稿するだけでなく、毎日の簡単なミッションをクリアすることでポイントがゲットできます。

 

1つ目は、他の人の投稿2件にコメントを入れること。(20ポイント)

 

もう1つは、自分の投稿についたコメントに返信すること。(10ポイント)

 

 

これで合計30ポイントになるので、先程の自分の投稿についたポイントと合わせ、130ポイント獲得。

 

つまり、毎日約200円ほどが入ってくるという仕組みです。

 

 

 リアルな獲得ポイント公開!

 

私がTrip Momentsを始めたのは、6月の半ば頃。

 

それから7月の締め日(毎月11日)までに稼いだポイントは、約5,500ポイント。

 

これは8,500円ほどの価値になるので、地方のそこそこのビジネスホテルなら、1泊の代金が賄えてしまうという訳です。

 

 

記事の投稿なんて面倒、と思われるかもしれませんが、ブログを書いている方なら朝飯前のはず。

 

ただ、まっとうに書いていたらそれなりの時間がかかるため、私はAIを活用してまとめています。

 

 

1記事にかかる時間は、10分弱。

 

時給換算だと、1,200~1,500円程度でしょうか。

 

それほど効率がいいわけではないですが、片手間でできて毎月一回の宿泊代を稼げるとしたら、悪くないのでは?

 

 

次の記事で、私が実際にどうやって記事を書いているのか、細かくお伝えしますね!

 

 

 

 

旅の〆は、恒例の費用公開です。

 

 

  費用編

 

<交通費>

  • 最寄り駅~名古屋電車代(往復) 1,420円
  • 名古屋~富山バス代(往復) 8,600円
  • 最寄り駅~自宅タクシー代 1,450円

               合計 11,470円

 

 

<食費>

  • そば処 大吉 980円
  • Humming Bird Bean to Bar Chocolate 750円
  • ファミリーマート(ビールなど) 708円
  • 地場もん屋総本店 4,715円
  • 地場もん屋食堂fil 1,800円
  • スターバックス 630円
  • とやま鮨 海富山 4,246円
  • COSHU(ソフトクリーム) 400円

 

               合計 14,229円

 

 

<その他>

  • ファミリマート 481円
  • ひるがの高原SA(飲み物) 221円
  • 富山市ガラス美術館 1,200円
  • 高志の国文学館入館料 500円
  • おみやげ 4,822円
                                              合計 7,224円

 

 

 

総合計 32,923円

 

 

 

今回は宿泊代が0円だったので、費用が抑えられるかと思ったのですが、その分食費にかけてしまい...。

 

最終的に、いつものひとり旅と同じような出費となりました。

 

 

でも、内容的には大満足♪

 

訪れたいリストに入っていた図書館にも行けたし、穴場の美術館も発見できたし、グルメも堪能できたし。

 

やっぱりひとり旅はいいなぁ、と再認識する旅でした。



宿泊代0円のヒミツは、明日、書きたいと思います。


乞うご期待!

 

 

富岩運河環水公園のスターバックスで小1時間ほどゆっくりしたあとは、再び富山駅へ戻ります。

 

帰りのバスは14時半頃出発だったので、その前にお昼ご飯を食べることに。

 

 

 

 

選んだお店は富山駅前のマルートという商業施設に入っている『とやま鮨 海富山

 

回らないお寿司屋さんなのでちょっと敷居が高そう...?

 

 

 

 

かと思いきや、ランチメニューはリーズナブルなお値段です。

 

海鮮丼にも惹かれましたが、ここは握りを食べておくべきでしょう。

 

 


 

メニュー表の裏にプチトリビアが載っていました。

 

なるほど、富山のお魚が美味しいのは、水深と雪解け水と寒流と暖流が交わるから、と。

 

うんちくを知り、ますます期待が高まります。

 

 

 

 

まずはビールとホタルイカの黒作りで喉を潤します。

 

ビールの泡がきめ細かくて、さすがちゃんんとしたお店はこんなところにまで気を使っているのだと感心しました。

 

ホタルイカの黒作りの美味しさは、もちろん言うまでもありません。

 

 

 

 

こちらが私がオーダーした「上握りセット」

 

左上から、中トロ、イカ、赤海老、白エビ、タイ、スズキ、アジ、フクラギ、ズワイガニ。

 

オーダーの時に「少しシャリを小さめにしてください」とお願いしておいたら、私の好みドンピシャのサイズで嬉しくなりました。

 


 

 

大満足でお店を後にし、再び富山駅へ。

 

ちょうどレトロなタイプの路面電車が停車していたので、記念にパチリ。

 

 

 

 

お土産を買いに入った駅ビルの中で、塩ソフトを発見。

 

デザート代わりに食べてみたのですが、これがまた甘さ控えめですっきりしたバニラソフトと塩加減の塩梅が絶妙で。

 

富山の食レベルの高さに唸らされました。

 

 

一杯になったお腹を抱えてバスに乗り込み、グッスリ眠っている内に気が付けば名古屋駅に到着。

 

富山に滞在していたのは正味26時間ほどですが、とっても充実した旅になりました。

 

次に富山を訪れることがあったら、郊外の方にも足を伸ばしてみたいなぁ。

 

 

 

 

『高志の国文学館』を後にし、次の目的地へ。

 

ところで、富山でチャレンジしてみたかったことの一つに、「路面電車に乗る」というものがありました。

 

 

 

現在日本で運航している路面電車は、17、18路線。

 

中でも富山市内を走る路面電車は1913年(大正2年)開業と、長い歴史があります。

 

運行本数も多く、地元の人から観光客まで多くの人の足として大活躍。

 

 

 

路面電車乗り場には屋根とベンチがあり、これなら真冬に雪が降っても大丈夫そう。

 

運賃は一律240円で、各種交通系カードも使えて便利です。

 

 

 

 

私は特に電車好きでもないのですが、路面電車が駅に近づいてくるのを見ていたら、なんだかワクワクしてきました。

 

電車内はエアコンが効いていて揺れも少なく、とっても快適な乗り心地。

 


 

 

路面電車に揺られてやってきたのは、『富岩運河環水公園

 

富山市と東岩瀬港を結ぶ「富岩運河」を利用した公園です。

 

 


 

ここに足を運んだ理由はこちらの『スターバックス富山環水公園店

 

スターバックスは全国どこにでもあるのですが、このお店は「世界一美しいスタバ」として特に有名なのです。

 


 

 

富山の中心地から少し離れているにも関わらず、ひっきりなしにお客さんが訪れています。

 

内部はそれほど広くないので、席が空いたらすぐに埋まる感じでした。

 


 

 

私が訪れたときもほぼ満席。

 

ひとりだから大テーブルなら何とか座れるかな、とキョロキョロしていたら、運よく窓際の席が空いて。

 

席でモバイルオーダーをし、しばし運河の景観を堪能させてもらいました。



スタバではほぼいつもコーヒー一択なのですが、旅先なので特別なメニューにチャレンジ。


クラフトジューシーピーチティーをパッションティーに変更し、甘さ控えめに。


爽やかでトロピカルな風味で、暑い夏にぴったりの一杯でした。