そんなこんなで、免許証更新当日。
予め予約してあった13時30分の回に余裕を持って間に合うよう、13時前には免許試験場に到着。
しかし、受付前には既にかなりの人が待っています。
これは以前早く来た人から受付だった頃の習性が残っているのか、それとも、愛知県民だけの特性なのか。
とにもかくにも慌てて列に並び、暗証番号を入力する機械へと進みます。
すると、機械へ順番に誘導していた係の方が
「マイナ運転免許証を取得する方は、先に運転免許証とマイナンバーカードの一体化の手続きが必要です!」
と言うではありませんか。
一体化の手続き、とは...?
よくわかりませんが、また別の場所にある端末に一度マイナンバーカードを読み込ませる必要があるらしい。
一旦列から離れ、指示された場所にあったパソコンでマイナンバーを読み込ませ、再び列に戻りました。
最初から並び直しということはなく、暗証番号を入力する機械の手前に入れてくれて、ホッと一安心。
手数料の支払いですが、今は印紙なんて要らないんですね。
クレジットカードも、なんならPaypayも使えて、時代の流れだなぁ、なんて感じました。
その後は視力検査、写真撮影と、流れに乗るようにして進んで行きます。
視力検査はギリギリセーフ。
写真撮影は、いつも思うけれど、何でよりによってこんな顔で写っちゃうんだろう、という残念な出来栄えでした...。
1時間の一般講習では、とにかく寝てしまわないようにと必死。
愛知県は過去、16年連続で交通事故による死亡者数ワーストワンという不名誉な記録がありましたが、今は脱却しているんだそう。
ハンドルを握っていると、事故に遭う可能性はゼロではないということを、改めて肝に銘じておかなくては。
そして講習後に新しい運転免許証をもらえるのですが、マイナ運転免許証を希望した人は、もう一つ手続きが必要です。
それは、署名用電子証明書の暗証番号を入力し、内容の確認をすること。
この時に暗証番号が分からないと手続きができないため、事前に確認しておく方がいいと思います。
さらに、これですぐにマイナンバーカードが運転免許証として使えるわけではなく。
24時間後以降に自分でマイナポータルにアクセスし、運転免許情報の連携を完了する必要があります。
なかなか面倒だな、というのが正直な感想でした。
ともあれ、これで無事運転免許証とマイナ運転免許の2つが登録できたことになります。
私はいつも、携帯のカードケースに運転免許証、お財布にマイナンバーカードを入れているので、どちらかを忘れても免許不携帯にはならずに済みそう。
どっちもを忘れたら...。
うっかり度合いが過ぎるということで、免許返納を考えます(笑)