世代間ギャップに首を傾げつつも、その後は子どもたちの出方を待つのではなく、こちらから積極的に役割を振るように。
例えば、「小豆島で行ってみたい場所をひとり2つずつ〇日までに教えて」とか「Wちゃんは高松のうどん屋さんの候補をお願い(〆切△日)」など。
具体的な指示と〆切を提示すれば、素直に動くのも今どきの若者らしい...、のでしょうか?!
そんなこんなで、出発当日。
11時15分姫路港発のフェリーに間に合うよう、岐阜の実家を7時前に出発しました。
早朝で子どもたちは眠そうでしたが、全員揃うとそれなりにテンションが上がって来たのか、車内でも母を中心に話がはずみます。
朝食は、母が前日に注文しておいてくれた『河合寿司』のおにぎり。
なんとこちらのお店、早朝5時から営業しているというからビックリ。
甥のYくんが6時過ぎに自転車で受け取りに行ってくれたそうで、ありがたくいただきました。
途中、茨木千堤寺パーキングエリアで休憩。
壁にあるストレッチボード?を使って、順番に身体を伸ばします。
「え、このポーズで合ってる?」
「足の向き、逆じゃない?」
などと、こんな些細なことでも子どもたちは楽しそう。
途中渋滞もなく、10時過ぎに無事姫路港に到着。
看板を見て「フェリーじゃなくて、連絡船?!」と大盛り上がり。
姫路港のターミナルは、かなり年季が入った建物でした。
フェリーの時刻までは1時間ほどありましたが、周囲に時間を潰せそうなところは何もありません。
とりあえず車をフェリー乗車の列に駐車し、ビルの中で待つことに。
内部は売店もなく、飲み物の自販機があるだけ。
それでも小さな待合室で、横に並んで座って楽しそうにおしゃべりする子どもたち。
母と私は向かいの椅子に座り、「身体は大きくなったけれど、昔と変わらないわねぇ。」としみじみ。
出発45分前から、乗船券販売の窓口がオープンします。
前もってウェブで予約はしてありましたが、当日、必ずこの窓口で車検証を見せて乗船手続きをする必要があるとのこと。
支払いもこの時なので、万が一予定していたフェリーに乗れなくても無駄にお金を払うことはなさそうです。
そしていよいよ、小豆島行のフェリーに乗り込みます。
船に乗るというだけで、みんなワクワク。
さて、小豆島では何が待っているでしょうか?












