5話「マンドラゴラの花言葉」
あらすじ
南十字島にて原因不明の小地震が続発する。同じ頃南十字学園では、ヒナという謎の美少女が出現していた。瞬く間に学園中の男子生徒達の心を虜にしたその少女の身体からは、常に不思議な香りが放たれていた。やがて『夜間飛行』の面々は、ヒナの思わぬ正体と地震との関連性を知る。ヒナの動きを止めるため、タクトはあえて彼女に近づくが……。
簡易感想
ファンサービスと称して、学園の中庭で部活をする演劇部。
すると、地震が起こり、演劇部、準部員のアオキ・ツバサが脚立から落下して負傷してしまう。
保健室に自ら行ったツバサ君、それを治療して喜ぶ保健医・オカモト・ミドリ。
ミドリは根っからの美少年好きなようです。
化学実験部の顧問でもあるミドリは化学実験部の部室からある薬品を盗み出していた。
そしてその薬品を使って、自分の美少年への欲望に利用していた。
綺羅星十字団第6隊「科学ギルド」ではサイバディ・ヨドックに新しい武器を備える事に成功し、これでタウバーンを倒して
自分達が綺羅星十字団のリーダーになれると思っていた。
その兵器は、プロフェッサー・グリーン(ミドリ)のファーストフェイズを利用した兵器なので、彼女がスタードライバーじゃないと意味がないらしい。
翌日、学園に謎の美少女が現れ、男子生徒が虜になる。
確かに華がある少女だが、なんか異常にもてている事を不審がる。
タクト達はある匂いが、男子生徒達を虜にしている要因である事に気が付く。
タクトにホレ薬の効果がない事で、タクトに自らラブレターを
送り行動に出るプロフェッサー・グリーン。
サリナの調査から例の美少女は、十数年前に学園を卒業し、現在保健医のミドリである事が判明。ファーストフェイズで若返りができるというミドリがその力を行使する事によって、時空間に大きな歪みができ、それが原因で地震がおき、気多島の火山が噴火してしまうかもしれないというのだ。
タクトは自分にミドリからの呼びだしの手紙が来ている事を利用して、ミドリにコンタクトををはかる事にする。
夜、タクトが待ち合わせ場所に赴き、ミドリにその力を使う事によって火山が爆発してしまうかもしれないと告げるが、ミドリは
意に介さない。
タウバーンはさっそくエムロードとサフィールの2本のスターソードを取り出し、戦いに挑むが、ヨドックの新兵器、ミドリにしか使えない
プレコグモードは零時間内での数秒先を予測できる事ができ、タウバーンの攻撃はことごとく当たらなくなってしまう。
タウバーン、危機では!?と思われたが、ミドリが根っからの変態だったために、ミドリ自ら、プレコグモードをお楽しみモードという、ただ、相手の裸を堪能するモード?に切り替え、プレコグニションを失ったヨドックは半ば自滅という形で戦いが終了。
後日…
保健医の元にアオキ・ツバサ君が現れる。
実はツバサ君、ミドリの事が好きだったらしく、自らミドリの餌食になりにました。