THE RUINS OF KOBE. -443ページ目

朝の小ネタ。



 しかも'鉄分'が濃く、さらに小さな画像で申し訳ありませんが、画像は阪急の梅田駅迄のキップです。

 更に日付古い^^;蔵出し画像です、重々すみません。

 してなぜ'田'の中が'メ'なのか!?

 それは'阪神梅田駅'と区別する為なのです。

 …

 ハイ、それだけです…

 因みに大阪地下鉄にも'梅田駅'が在ります。

 これだけで記事を締めるのもあまりに侘しい…ので、阪急阪神ネタもう一つ。

 東に向かって、阪神と阪急の路線の分岐駅、高速神戸駅。

 この駅は、咄嗟に!?阪急行きと阪神行きを区別できる様に駅の放送は阪神行きは'阪神"方面"~行き'と付けられ阪急行きは'阪急~行き'とだけ放送されます。これ実は最近知ったのですが効果の程は? でも言われて見れば確かに耳に染み付いているような…

 では以上で失礼します、また'お昼時'にUPします/~

六甲山ロープウェイ表六甲線。

 久々の当ブログの本題、という事になります。

 先日私は、'04年にひっそりと営業を終えていた六甲山ロープウェイ表六甲線跡に赴きました。

 'ひっそりと終えていた'とは実は不覚にも私、多忙にかまけて、この事実を全く知らなかったのです。

 現在は有馬温泉~六甲山頂のみの営業となっており、有馬側からは一見、何事もなかった様に運行の様子を見受けていたもので、気づいておりませんでした。

 高運賃という事もあり、観光需要にも然程の利用もなく、晩年は厳しかった様です。

 私は2~3度、利用した覚えがあります。





 斯様に有馬温泉駅はリニューアルされ、情緒豊かな駅となっています。



 旧ゴンドラ!? 有馬温泉駅の駐車場にありました。これは割と昔から設置されていた様に思います。



 場所は変わって、六甲ケーブル山上駅(表六甲駅)です。ケーブル山上駅ホームの麓側にあり、ケーブルのホームに入らないと近くで見る事ができません。ですので'天覧台'脇の道端よりの撮影です。ゴンドラが1台ひっそりと佇んでいます。

 '直接乗り換えられる様になってたんか…' 残念乍ら記憶にありません。



 支柱もそのまま、ケーブルも張られたままですが、やはり錆付きは否めません、しかし…
 詳しく調査しておらず申し訳ないのですが'休止'?'廃止'?休止扱いなら点検、整備だけは行われるはず!? 晩年の'阪和貨物線'の様に'錆取り運行が行われているのかな!?と思える位、然程ヒドいサビではありませんでした。

 あと、天狗岩駅へは歩いて行くしかないので、機をあらためる事としました、しかし必ず行きたいです。



 移動して'六甲山頂駅へ。

 かつてこの近くには'山頂'、として'廻る十国展望台'がありました。"十の地方が見渡せる"と宣った回転展望台は、'03年に解体され、跡地及び周辺は新たに洋風庭園風に整備されました。
 私も此処には様々な思い出があります^^;;

 しかし、実は'現在'、此処は'山頂ではなく'実際の山頂はもう少し東の地点となります。

 これは、東西冷戦時代、'最高海抜地点'には大型の情報収集レーダーが設置され、'米領地'となっていたのです。

 それが冷戦時代の終了に伴ってレーダーは撤去、土地は返還され、その地点が山頂、と修正されたのです。

 '旧ホーム'下より。

 ズームすると…



 侘しくも'さよなら運転'のヘッドマークがそのまま付けられていました。

 ホームへ赴きました。すると…



 旧ホームはフリースペースとして公開されていました。
 ホームにはゴンドラが据置かれ、もう片方のホームは蓋を施され、テーブルが設置されていました。





 車内です。当然乍らシンプルなものですが…天井を見ると昭和の設計故? 不要?? 空調設備が無い様に思われます…窓も大きいし、けっこう暑くなる様に思いますが…窓開けてた!?コワいよ;^^;

 そもそもゴンドラは釣られているだけ?照明等の電源は?バッテリー?ケーブルより集電??さすがにそれはないやろけど…未調査ですみません。また調べます。





 表六甲線の設備は斯様に丁寧に保存、展示されています。ホーム横の制御室も見学可能でした。

 先述のホームと、この展示の事実により私の'錆取り運行'説は否定されました。

 有馬温泉~六甲山頂間の部分営業は行われているものの、昭和のレジャーの象徴たるロープウェイの終焉を目の当りにするにやはり寂しさが胸に込み上げるのを抑え切れはしませんでした。

 最後に、これは'旧設備'のものと思われますが、モニュメントとして置かれていた物を撮影した画像を以て締め括らせて頂くと共に、天狗岩駅との再会!?を誓って六甲山を後にしました。


(了)

ヨコハマタイヤ君。

 …それは私の幼少時、私…たけではないであろう、当時の子供の心に深く刻み込まれた…



 この看板はこのブログテーマ、'トラウマ看板'の最右翼たらしめ、'ヤリ玉'に挙げたいネタだったのです。

 画像は'60~'70年代、当時の自動車整備工場に必ず、といっていい程あった、ヨコハマタイヤさんの看板です。
 何が怖いってこのキャラクター!?名前は勿論わかりません、本当に親しみを込めて創ったキャラクターなのか!?
 問答無用に斜に微笑みかけられても…怖すぎです。私はこの看板の前を通る時は手で顔を覆って通り過ぎた記憶さえあります。
 サイズが大きな物なんて泣き出しかねない程怖かった…

 今でも怖いですよ!!

 この画像の看板、まだ程度はよい、というか軒下だったせいかかなり綺麗です。

 ヘタしたら目や口の部分が錆付いて、ダラ~と血の涙、ヨダレ!?の様で阿鼻叫喚の恐怖を味わわされるモノもあったりします。

 とはいいつつも、それも高度成長期ならではの文化!?遺産!?!?として、現存している物は末永く存在してほしいとは私は思います…

 で…



 これは某自動車部品量販店のタイヤキャンペーン!?の看板に描かれている'タイヤくん'と宣うキャラクターです。

 まあ、見れば可愛いですが、先述のトラウマを深くココロに刻まれた私はこれにさえ戦慄を覚えてしまいます。

 最後に…



 これは某道路沿いのGSで見つけた、タイヤでコレマタ某世界一有名なネズミさんをあしらった…つもりなのでしょうか、コレも私は評価し難いです。
 怖くて!?遠巻きにしか撮れませんでした、近くで見るなんて考えただけで足が竦みます。

 斯様な共感しにくい!?ネタも頻発すると思いますが悪しからずご了承下さい[・・;]
(了)

朝から。

ブツブツと。おはようございます。

 して、撮り貯めから'04年電化なった加古川線を離れたディーゼルカーキハ40系加古川線色、吉備線で活躍中の様子を岡山駅で。



 加古川をイメージしたエメラルドグリーンに白帯、キハ30系の頃からのこのカラー、ワリカシ私は好きでした。斯様に、他は山陰本線等で今も僅か乍ら何両かが活躍してくれているのは嬉しいです。 

 で何を言うか!? 本来、キハ40系の顔はこう…

 で、昨年、(一昨年!?)播但線100周年のポスターに播但線色のキハ40系が…

 しかし、それを見ているとなんか'違和感'が…??…!?

 気のせいかと思いきや、昨夏和田山駅で見かけた折、原因判明!!



 顔が'2次元'状態 [・・;] これは本来連結側に運転台が無かったのを無理やり!設置したから、の様です。

 わざわざ無理カラおんなし顔作らんでええような…
 とは余計なお世話、でしょうが、何かトムジェリのトムが顔を正面から壁にぶつけた時みたい ><

 何か違和感、というか肌に合わない!?気持ち悪さ、毎日…は見たくないなあ( ̄~ ̄;)
(了)

スペイシー125ストライカー。

 今回の記事は私の愛車の1台を紹介しましょう。

 …といっても、それだけで私を特定できてしまう位激レア&意図不明の意匠を施された車両です。

 シのゴの前に画像を。



 …ライト無いですよね…

 の前に、前から見ただけでも何ちうカクカクシカジカ、と凄まじく時代を感じさせるデザイン…

 今時、よくこんなので闊歩できますね;^^;、当時の人はこんなデザインに未来を見たのか、来たるべくして来た21世紀はかくも荒む…

 まあまあ。

 で…ライトはどうするか。



 、とこうなります。

 何故(?_?) もしかして、バカ!?

 それなかったらカゴとか付けれる!?そもそもしまう必要アリ???

 と、野暮なツッコミどころ満載の単車、大好きなんです。

 イタイ人に見られる!?

 のは好き!?というのも自ら語弊を感じてしまいますが、悪くないかな~…( ̄~ ̄;)

 イタイですね[・・;]



 で、横から。サイドスタンドはかなり便利です。

 あと、…これは勿論中古で買いましたが…



 あり得ない位、調子良いです。メータは針です。

 で、ハコは最初から付いてましたがメットインでない替わりに頭のデカイ私のヘッチンもスッポリ入る'特大'サイズでかなり重宝します。

 これを私、マヌケな事によく単車に乗るつもりで豪快に'蹴って'しまいます。

 そもそもそもそも私は…

 スクータは嫌いなのです。

 !!!

 !?!?!?

 理由は。

 ニーグリップができないので、安定性が確保できなくてなんかコワイ…

 エンジンが後ろにあってこれまた安定性がなくてコワイ…

 緊急回避時にコントロールしきれるか自信が無い…

 と、知識先行してますが…

 乗ってみると…

 まあまあ…悪くはありません。

 でも、私はこの大きさが限界やと思います。
 ビッグスクーターは乗れないです。

 でも、何よりそれを補って余りある!?!?利便性の高さには勝て!?ません。

 スクーター…

 でも50CCはイヤ、利便性の良さにあまえすぎな気がして…(×ヘ×)

 だから~125CC迄で何かええのん、平凡でないのは無いかなあ…と。

 で、ふとこんな酔狂な車種に行き着いた訳ですね。

 ナントモハヤ、乗ればマア…快適。

加えて、フロントバイザーも'オッサンアイテム'と侮るまじ、これで全然寒くないです、ハンドル前も風防的になっており、風が直に当たらないので、かなりしのげます。

 あとライト下の黒のインテークは冷却水ラヂエタ、巧く導風され足元に温風が来るギミック、温かいかどうか…果して。

 して、正味こんな'ケッタイ'な車種、当時も'ネコマタギ'状態だったようで、頭数も少ない…

 でも、いい乗り味です、時代に翻弄された…といえば聞こえはよすぎますか、そんな彼を末永くこよなく愛したい、と思っとります。

 最後にこれまた壮絶に時代を感じさせるカクカク&バカデカのリアコンビランプの画像を以て記事を締め括らせて頂きます。



 ネタ尽きてる…!?

 イヤイヤ、明日からはG.W.スペシャル、ガンUPします!!
(了)