ヨコハマタイヤ君。 | THE RUINS OF KOBE.

ヨコハマタイヤ君。

 …それは私の幼少時、私…たけではないであろう、当時の子供の心に深く刻み込まれた…



 この看板はこのブログテーマ、'トラウマ看板'の最右翼たらしめ、'ヤリ玉'に挙げたいネタだったのです。

 画像は'60~'70年代、当時の自動車整備工場に必ず、といっていい程あった、ヨコハマタイヤさんの看板です。
 何が怖いってこのキャラクター!?名前は勿論わかりません、本当に親しみを込めて創ったキャラクターなのか!?
 問答無用に斜に微笑みかけられても…怖すぎです。私はこの看板の前を通る時は手で顔を覆って通り過ぎた記憶さえあります。
 サイズが大きな物なんて泣き出しかねない程怖かった…

 今でも怖いですよ!!

 この画像の看板、まだ程度はよい、というか軒下だったせいかかなり綺麗です。

 ヘタしたら目や口の部分が錆付いて、ダラ~と血の涙、ヨダレ!?の様で阿鼻叫喚の恐怖を味わわされるモノもあったりします。

 とはいいつつも、それも高度成長期ならではの文化!?遺産!?!?として、現存している物は末永く存在してほしいとは私は思います…

 で…



 これは某自動車部品量販店のタイヤキャンペーン!?の看板に描かれている'タイヤくん'と宣うキャラクターです。

 まあ、見れば可愛いですが、先述のトラウマを深くココロに刻まれた私はこれにさえ戦慄を覚えてしまいます。

 最後に…



 これは某道路沿いのGSで見つけた、タイヤでコレマタ某世界一有名なネズミさんをあしらった…つもりなのでしょうか、コレも私は評価し難いです。
 怖くて!?遠巻きにしか撮れませんでした、近くで見るなんて考えただけで足が竦みます。

 斯様な共感しにくい!?ネタも頻発すると思いますが悪しからずご了承下さい[・・;]
(了)