THE RUINS OF KOBE. -427ページ目

 …そして…。

 ちょっと間が空いたのでタイトル…としようと思いますが、歌の題になってしまうので止めました。

 嫌いじゃないですが。

 歌に謳われた神戸は、それこそ失われた旧き佳き時代か。

 して…



 夕闇で暗い&ヘタでとても分かりにくい画像ですが、市民広場を南下して、暫くすると現れる人工小滝です。

 これはトンネルを掘ったら水が無くなって年間三千万円かけて汲み上げて流しているドコゾヤの滝とは違い、完全人工物…

 何をブツブツと!?

 失礼致しました、ボヤカずにはいられなかったので。

 して、ホント分かりにくい画像で申し訳ありませんが、落差は2.5m程乍ら、やたらと水量が多く迫力があり、圧倒されます…

 これ以降、200m近くある小川に繋がっているので、水質の問題もありましょうから四六時中作動しっ放しなんでしょう…

 まあまあ。

 治水マニア、というのもあり、私はこういうのは好きなのですが、こんなのがゆとりを以て楽しまれたあの頃…

 …!?…あの頃…!?!?

 もしや!? と、滝の辺りを見回すと…



 やはり、ありました!

 これは…

 博覧会当時からあったのか、それとも以前紹介した駅前の噴水の様に、記念として造られたのか…

 後者は考えにくい、だとすればもう少し写真を探せば、これを基にかなり場所が特定できるはずです。

 そういえば、サントリーのパビリオンにも、水の広場があった、それとの関連…

 調査してみます!

 こんなのも、ムダといえば、ムダです、しかし情緒は失いたくない…

 何か'自然の力'を動力源とできないものか…

 しかし太陽光や風力発電もメチャメチャ手間&維持費かかるしなあ、ムリかなあ…

 と、ここで唐突に'告知'します。

 実は先日、'別館ブログ'を某所に開設しました。

 そこでは、そういった'ECO-POWER'を利用した私の発明を紹介していきます。
 かなり不定期更新になりますが、徐々に商品開発を進めてまいりますので、ご期待頂ければ幸いです、近日公開します。

 かなり逸れました、失礼しました。



 足元の歩道にはこんな凹みが。

 実はポートアイランド内には悲しくもこの様な箇所が多々あります。

 建物も、壁がカナリうねっている倉庫や、お店に入った瞬間、バランス感覚がおかしくなり思わず足がもつれそうになるコンビニ等…

 地盤沈下は予想の早さを越えている様です。

 …



 これは…

 ポートライナー市民広場前駅より、第二期埋め立て区のセンタービルをつなぐムービングウォークです…

 …

  1km位を。

 延々と。

 アンマシ言いたくはないですが、少し前、北区のフ○ーツフ○ワー○゚ーク等と共に迷える神戸の行政の象徴として、某週間現代誌にヤリダマに挙げられていました。

 二期区にテナントが入らないというのもありますが、利用者は皆無、といってよいでしょう。

 4回程'乗り換え'もあるし…

 実際乗った事ありますが、足を止めていたら、ベビーカーを押して側道を歩くオカーサンにフツーに抜かれる、という'ベタ'な体験をしてしまいました(×ヘ×)

 しかも、ポートライナー延伸なった今、稼働時間は8~17時、と"定時上がり"、文字通りの負の遺産、であります(-_-)

 …あと、私から'忠告'申し上げておきますと、先出の'フ○ーツフラ○ーパ○ク'は、行っても'何も'ないです…

 というのも憚られますが…

 …やはり何もないです、交際する前後のビミョーな時期に訪れると、かなり気マズくなるやろうな~と思います…

 …まあ、控えておいた方が善いでしょう。

 私の経験ではないです(‥;)、サスガにそんな所へ連れていく程はヤボではない…

 です。

 あと、スウェーデンの家具屋さん?が店舗を構えるらしいポートピアランド跡は、まだ工事中で何もありませんでした。

 中も分かりませんでしたが、何も無くなっているのは確かです…

 今後なるべく早い段階で、博覧会跡のあらゆる資料収集も含めた更なる詳細な調査を敢行したいと思っております。

 しかし、コメントにご指摘頂いた様にこの人工島は出来てまだ30年弱、なんですよね…こんなにも'寂しい'風景に溢れてしまうとは…

 しかし、我儘乍ら私はこうなってしまう前の'面影'を探索してゆきたい、と思います。

 明日のない行為、二度とその頃には戻れないと知っても、せめて何とか取り戻せないかと。
(了)

ランチ特稿。

 昨夜も…

 少しクタバッていました、大変失礼致しました。



 画像は工事現場の柵によく使われていたイラストです。

 今は殆ど見かけなくなりましたが、特に何を訴えかけられる訳でもなく、た鳥のだ親子連れの情景、しかし、とても和まされます。

 親鳥についていく2匹に対して、画面右に見えにくくなってしまっていますが、こちらに向かって手を振って笑っている1匹がとても可愛らしいです。

 どういうお気持ちでこのデザインをされたのかな~、とやはり気になり、思いを馳せてしまいます。

 では。
(了)

ランチ特稿。 &'瑠璃'(^^)



 以前にも少し触れたかもわかりませんが、画像は◇ッテ'ソフ王'。

 画像少し見にくいかもですが、'ソフ王'の字の横に'微細氷入り'とあります。

 これが美味しいんです!

 '爽'のソフト?版!?

 しかし、ビミョーに違うかな~と思うのは、その'微細氷'、一口目には然程感じられず、奥歯で"ぐっとかみしめてごらん(パ○ナス^^;)"初めて'シャリッ'とくるんですよね…

 これを食べると'微細氷'なしのんは食べられない…というかかなり、物足りなくなります(~_~)。

 しかし、意外に…街中では全く見かけないんです、もっと気を付けておかないといけませんが、現時点あるのを知っているのは以前から何度か'グルメログ'で出てくる山陽自動車道'淡河P.A.'のみなんです…

 見つけたらまたUPします!

 して…



 突如すみませんが、画像は私の愛犬'瑠璃'ちゃんです。

 動物ネタはある意味禁じ手かな~!?と今迄UPしませんでしたが、今回特別に( ̄~ ̄)

 これは'生まれたばかり'の3年前程の画像です。



 画像は私…ですね、服の中に入っています^^;

 現在の面白い仕草や表情を撮りたいのですが、かなり甘やかして育ててしまったのと元気あり余ってアバれまくるのでなかなか撮れません…(‥;)

 巧く撮れたら公開…するかも!?!?!?

 そんな訳で今回ちょっとした記事ですみませんが、ごくタマ~には'カコ記事'などチラリとでもご覧頂ければ幸いです><

 では!/~
(了)

ロッテvs.阪神戦 in 甲子園球場。



 前回の記事と画像カブッちゃいますが、43号線高架下、ここにも色んな思い出あるかなぁ…~

 …とノッケから'思い出'じゃなくてすみませんが[・・;]

 ちょっと思い出したので。

 先にも触れた落下物現場辺りには、昔はなんと銭湯!?があった様です。

 路面軌道があった頃の写真に煙突が写っていました。

 更に古い話、甲子園球場の場所は昔は川だったらしく、現在も直下には地下水脈が存在し、グラウンドの水捌けがよいのはその為なのです。

 試合前に撒かれる水もその地下水を汲み上げて使われています。リサイクル!?

 して、私の思い出は…

 実は私は若かりし頃は脚が速く( ̄~ ̄;)

 西宮市では毎年行われる'小連体'の甲子園球場でのリレーメンバーに、小6の時に選抜された私はあの芝生の上を駆け抜けました。

 観客席からの声援は、グラウンドでは'遥か遠く'からの様に聞こえるんです、今もハッキリ覚えています。

 稀有な経験、あと'栄光'の思い出、とさせて下さい;^^;

 その時に、R43のガード下で、私は叶いませんでしたが、走り回っててバース選手にぶつかった同級生がいて、しかもサインもろてました。

 まあ羨ましい限りです。

 その他の選手もフツーにウロウロしておられて、殊校長の帽子はサインだらけになってました(-_-)

 近年完全前売となった入場券ですが、まだ当日券販売があった頃、巨人戦の券を入手すべくこのガード下の列に並んだ事も何度かありました。

 あと、雨。

 実はこの甲子園球場界隈は、なぜか雨がホントに'降りやすい'地帯なんです。

 何とか持ち堪えるだろうと赴く。

 →見る間に本降り

 このガード下でしのぐもひたすら本降り

 →試合中止

 →諦めて帰る

 止む。

 こんな'ベタ'な経験を公式戦と、高校野球でも一度ずつ経験しております、特に高校野球の時は中止決定後にカラッと晴れやがりました(×ヘ×)



 球場の外壁。画像奥より改修が始まっています。応援団がよく飛び跳ねるチームが約1チームありますが、しっかり頑強にしてもらわないと。
 私も昨日はよく跳ねました。

 チナミにこのツタの中には蛇さんが沢山住んでいるらしいですが、大丈夫なのかな!?

 かつて真弓氏がショートを守っていた頃、芝生から蛇さんが顔を出して、また入っていったらしいです^v^;

 チナミチナミに私は、毒を持ってない蛇さんは大好きです!

 アオダイショウさんを見つけたりしたら、尻尾を軽く踏んで、掴んで振り回して、その後暫く遊んで!?もらいます

 メチャカワイイ…です><



 阪神パーク閉鎖も未だ惜しまれますが、松坂投手も高校生当時大会中!?ボウリングを勤しんだという阪神ボウルも無くなり、ララポートに吸収されてしまいました。

 実は私、先日宝塚ファミリーランド跡も訪れたのですが、面影は殆どなく正直とても辛かったのです、同様の理由でこのララポートも足を踏み入れたいとはあまり思いません。

 この後、球場に赴いたのですが、結果はご周知の通りです。

 勝利にての試合終了後、恒例の応援歌メドレーを歌い、昨年よりも拡張されたビジター席だけで盛り上がっていたら、残っていた阪神ファンの方が見学されはじめ、シマイに一緒に手拍子&飛び跳ねてくれていたのはとても嬉しかったです^^

 照明が落とされ始めるまで盛り上がった後、帰り際には自らロッテファンの矜持を保つべく、回収できるゴミを集めながら、勝利の大きな喜びを胸に帰路に就きました。

 今年も完全優勝!!を遂げるべく驀進してほしいです。

 では今回は此処迄、と失礼致します。
(了)

 一夜明け…。

 'そっと背中を押してくれるようなさわやかな歌声…'と、ある記事にありました。
 確かにそうですね。

 ライブラリまで手はいくも、まだ…'針を落とす'気にはなれません。

 とても聴きたい気分なのですが…。

 擦り切れる程聴いたアルバムがあの頃たった一人の友達だった…

 という歌詞の曲がありましたね。

 そういえば「FOREVER YOU」もよく聴きました。

 一番好きなのは「TODAY IS ANOTHER DAY」,「永遠」です。

 特に「TODAY IS ANOTHER DAY」はカラリと乾いた、サッパリとした雰囲気が好きでした。

 ビートルズテイスト溢れる小粋なものからお家芸!?の超緻密なものまで、繊細なるもハートウォームな坂井泉水さんの感性を120%引き出すアレンジ、言ってしまえばあれだけのセールスで、且これだけの上質なクオリティのある作品を生み出せたのはホントに凄いんですね。

 先記事で述べた'戦略'は、時代の流れに捉われない作品を発表できた、という結実を見たともいえる様に思います。

 しかし…

 重ねますが、斯様に素晴らしいアーティストとして'昇華'したまま送り出すのはやはり居たたまれない、それは一'ZARDファン'としての我儘なのではないか!?

 彼女の'女性'としての人生を、一人でも多くの方が'思いを馳せる'だけでもいいのでそういった形で偲んであげてほしい、との私の願いの募りは今もおさまりません。

I wanna do something right now,‥as a tribute to…'Izumi Sakai'.

These songs for her.



 「見つめていたいね」 #3Gのキーパーも…

 「フォトグラフ」

 そして、「少女の頃に戻ったみたいに」。

 「心をひらいて」

 「君の瞳に恋してる」 #数多のカヴァーの中、私的にはこの'小西氏節'全開の'ZARD'ヴァージョンが突出して秀逸に思います。

 ありがとうございます。
(了)