懐かしの'ジャラジャラ'!!!

画像は信号待ちの車より1台前の車を。
真中に写る車体から垂れているゴムヒモ!?状のものは私の幼少時、'70's後半位!?に爆ヒットしたグッズ、正式名知りませんが'静電気を地面に逃がす為'!?のもので当時は軽から乗用車からトラックからまんま年功も若子(ネコもシャクシ)も、といった感じでみんな付けていました。
タイトルの'ジャラジャラ'は鎖のんもあったので。余計に危ない!?!?
して効果の程は!?
イヤ、効果云々の前に必要性は…
強いて言うならタンクローリ等の揮発物搭載車に必要かどうか、といったところ、何より当時の'ブーム'のみで終わった、という事実がその答えを如実に示しているでしょう、と浅イ目のツッコミで済ませておきましょう^^;
…と、とうに流行りは廃ったものの、昨今チラッ…ホラッ…
と見かけますね。
欲しいのか、と訊かれると私は…
いりません。
私がほしいのは…
当時、時期を同じくして流行った'バイバイハンド'、アレ欲しいです^^;
アレもみんな後ろの窓に付けてましたね、後ろ走ってると多少ウザイですが…
今からしたらちょっと付けたくなる気がするようなせんような(‥;)
まあ、みっけたら即買い、報告致します!!(^^)
チナミに画像、よく見ると本体にローマ字表記で'セイデンキ トウル'って書いてありますね、脱力モノです…
しかし、斯様に後ろに'ネタステッカー'を貼っている車をよく見かけますが(アイドルストップ実施中ではなくアイドル'ストリップ'実施中とかタコグラフならぬ'イカ'グラフとか‥;)アンマシ小さいのんは'追突'の危険性を孕む様に思います…
云わんをや、気をとられて追突しないように気を付けないと!!(~_~)
では。
(了)
夏、愛聴盤 ;~後編。
前記事より続き、今記事では各盤に対する私見を述べさせて頂きます。
実は今回語りたい'KUWATA BAND'、桑田佳祐氏の'初'ソロプロジェクト共に当時小6でしたがその時期は全く興味を示していませんでした。
従って私は'リアルタイム'で聴いた訳ではありません。
即ち…私と桑田佳祐氏のサウンドとの出逢いは'93年発売の桑田氏ソロプロジェクト・ベストアルバムのアルバム「フロム・イエスタデイ」、それまで殆どマトモにサザンを含む氏の作品を聴いていなかった私にとっては衝撃的なモノでした。
一先ずソレを前提、とさせと頂きまして。
'KUWATA BAND'のアルバム'NIPPON NO ROCKBAND'。
全曲英語詞、ゴダイゴのドラマー、我が敬愛して止まないT=シュナイダー氏によるもので以降サザン&桑田氏の作品の英語詞(シュラバ☆ラ☆バンバのラップ部も^ー^)は永く彼の手に委ねられます。
…に加えてシングルは無し、アルバムへの壮絶な意気込みが伝わってきます。
各曲触れたいのですが∞になるので…
怒濤極まるハードな展開、前述の様に河内氏のギターに痺れた私はその殆どを気合いのミミコピ、大変多くのテクを学びました、今でも全部…できるかな!?(‥;)
一番好きな曲は'I'm a MAN'でしょうか、スライドをマスターした時の喜び一入。
歌詞的に一番共感できるのは'YOU NEVER KNOW'でしょうかね^^; '~ What Woman's gonna do'…
…
そして、各シングル→
未だ私唄っちゃイマス(@_@;)「BAN BAN BAN」
タイトルは意味云々より何より'そう聞こえさせたかった'との「SKIPPED BEAT」、ソロも然る事ながらリズムパートのギターもジミにシブイ、ライヴヴァージョンのイントロもメチャカッコよく。
未だ'その時期'になると店頭でもよく流される、静かに感動の波、ひいては涙を寄せてくる、時々'冬'にかけちゃってるお店もありますが…イインです!!! 産休!?のハラボーさんの爽やかなコーラスが夏の思い出に切なく美しくそっと彩りを与えてくれる 「Merry X'mas in summer」、パーカッションもバリシブく。
当初はバラードがコンセプトやった'KUWATA BAND'、「ONE DAY」は最初に出来ていた曲なるもラストシングルに相応しい力強さ壮絶乍ら美しい佳曲。
B面の「神様、お願い」等、幾つかの名カヴァー・ナンバー。
C.M.で使われたスタジオ・テイクは未だ未発表が惜しまれる「SMOKE ON THE WATER」、ライヴヴァージョンは果てしなくカッコヨク…
薄々お気付きの方もおられるかもわかりませんが…
私がライヴを決断したキッカケは'KUWATA BAND LIVE VIDEO 「ONE DAY」'を観て完全にシビれまくってしまったからなんです、現在もDVD出てますが…
最初の「SMOKE~」イントロと同時に花火柱、と同時に浮かび上がる'ONE DAY'のヴィデオ=タイトル、そっからは最初~最後迄クライマックス!!
そう、忘れてはイケナイ、曲中も勿論、最初のそのイントロ前の詫間氏のベースがメチャメチャカッコエェ!!!!
桑田氏のギターも超絶にいい味出してる、
さらにパーカッション今野氏が…
「LIKE A ROLLING STONE」のタンバリンでシンバルドツクんがもう…メチャメチャメチャメチャカッコエェねん><!!!!!
それと'風に吹かれて'のボブ=ディラン氏の楽曲の壮絶ハードアレンジ、カッコ良すぎ(‥)
観客との掛け合いも桑田氏さすが、自らのプロジェクトをして'新人'と宣い、これでもか!!!のめくるめくパフォーマンスに感動の嵐の後…
ラストのテロップがまた切なく侘しく、スタジオ・テイクの「ONE DAY」、守衛さん!?が箒で掃除、時折ギターの様に抱えて、扉を閉めつつその姿をフェードアウトさせる…
記録的ライヴ映像、という位置付けを超えて一つの'名作'、と云わしめさせて下さい。
実質初のソロ・アルバム「KEISUKE KUWATA」→
嗚呼、一曲ずつ語りたい~
私の中で未だ燦然たる名盤、夏になると自ずと引っ張り出す…
そして目に浮かぶはやはり私の中で燦然と輝くあの頃、…'心に秘めさせて'下さい。
して、名盤たる所以は、以後'93年、関口和之氏復帰作「○○○゚ーのG○○゚ッ○」より前迄の全ての楽曲のアレンジを担当する事になる小林武史氏。
云わせてもらえれば、彼は作曲者本人よりその曲の魅力を解っているのではないか、という絶妙独特の素晴らしいアレンジ、シングル「悲しい気持ち」での特徴著しい同種短調への移転を効果的に使う手法…
ただこれは'ミス○ル'では"使い過ぎ"の感が…彼のワークは大好き、「ever green」も名大作やと思うけどそういった意味で'ミス○ル'は私聴けない…(´`)
バラードに対しては頑な桑田氏本人も認める佳曲「いつかどこかで」、氏のその気持ちに加えそれを如実に表現する小林氏のアレンジにやはり未だ泣かされ…
他の曲、桑田氏独特の歌い回しや節炸裂ナンバー枚挙なるも小林氏が冷静かつ絶妙にそれを緻密に表現、静かなる感動の嵐。
好きな曲は「路傍の家にて」、これは年中時期問わず頭に流れること亟。
「遠い街角」、ホントに夢で出てきた街には絶対に行けないと、ひいては過ぎ去りし日々全てに対するエレジー、ヘタに聴きしに思い入りすぎると運転中にも涙;;
「誰かの風の跡」、'フロム・イエスタデイ'で聴いた時から私的に晩夏、または暑夕のテーマに…「情熱の帳」とは、何と麗しさ甚だしい事か!!未だ聴く度頭の中を支配しては胸を締め付ける…!!
…スーパーチンパンジー →
迷曲!?!?'栗といつまでも'、本気で'そのままタイトル'で出すツモリやったらしいけど(‥;)夜中に偶然見たP.V.に唖然(・。・)
'北京のお嬢さん'ギターカッコえぇ、そうゆうたらコレもミミコピしたなあ、一人で。
あとD.H.&J.O.とのセッションもありますね…
今年も厄介になります、桑田サウンド。
全て語りたい、今夏中に出来る限り述べさせて頂きます、呆甚極まりますでしょうが気長に、まあサラリとでも読んでやって頂ければ嬉しく思います。
では今回はこれ迄、と致します。
ありがとうございました。
(了)
実は今回語りたい'KUWATA BAND'、桑田佳祐氏の'初'ソロプロジェクト共に当時小6でしたがその時期は全く興味を示していませんでした。
従って私は'リアルタイム'で聴いた訳ではありません。
即ち…私と桑田佳祐氏のサウンドとの出逢いは'93年発売の桑田氏ソロプロジェクト・ベストアルバムのアルバム「フロム・イエスタデイ」、それまで殆どマトモにサザンを含む氏の作品を聴いていなかった私にとっては衝撃的なモノでした。
一先ずソレを前提、とさせと頂きまして。
'KUWATA BAND'のアルバム'NIPPON NO ROCKBAND'。
全曲英語詞、ゴダイゴのドラマー、我が敬愛して止まないT=シュナイダー氏によるもので以降サザン&桑田氏の作品の英語詞(シュラバ☆ラ☆バンバのラップ部も^ー^)は永く彼の手に委ねられます。
…に加えてシングルは無し、アルバムへの壮絶な意気込みが伝わってきます。
各曲触れたいのですが∞になるので…
怒濤極まるハードな展開、前述の様に河内氏のギターに痺れた私はその殆どを気合いのミミコピ、大変多くのテクを学びました、今でも全部…できるかな!?(‥;)
一番好きな曲は'I'm a MAN'でしょうか、スライドをマスターした時の喜び一入。
歌詞的に一番共感できるのは'YOU NEVER KNOW'でしょうかね^^; '~ What Woman's gonna do'…
…
そして、各シングル→
未だ私唄っちゃイマス(@_@;)「BAN BAN BAN」
タイトルは意味云々より何より'そう聞こえさせたかった'との「SKIPPED BEAT」、ソロも然る事ながらリズムパートのギターもジミにシブイ、ライヴヴァージョンのイントロもメチャカッコよく。
未だ'その時期'になると店頭でもよく流される、静かに感動の波、ひいては涙を寄せてくる、時々'冬'にかけちゃってるお店もありますが…イインです!!! 産休!?のハラボーさんの爽やかなコーラスが夏の思い出に切なく美しくそっと彩りを与えてくれる 「Merry X'mas in summer」、パーカッションもバリシブく。
当初はバラードがコンセプトやった'KUWATA BAND'、「ONE DAY」は最初に出来ていた曲なるもラストシングルに相応しい力強さ壮絶乍ら美しい佳曲。
B面の「神様、お願い」等、幾つかの名カヴァー・ナンバー。
C.M.で使われたスタジオ・テイクは未だ未発表が惜しまれる「SMOKE ON THE WATER」、ライヴヴァージョンは果てしなくカッコヨク…
薄々お気付きの方もおられるかもわかりませんが…
私がライヴを決断したキッカケは'KUWATA BAND LIVE VIDEO 「ONE DAY」'を観て完全にシビれまくってしまったからなんです、現在もDVD出てますが…
最初の「SMOKE~」イントロと同時に花火柱、と同時に浮かび上がる'ONE DAY'のヴィデオ=タイトル、そっからは最初~最後迄クライマックス!!
そう、忘れてはイケナイ、曲中も勿論、最初のそのイントロ前の詫間氏のベースがメチャメチャカッコエェ!!!!
桑田氏のギターも超絶にいい味出してる、
さらにパーカッション今野氏が…
「LIKE A ROLLING STONE」のタンバリンでシンバルドツクんがもう…メチャメチャメチャメチャカッコエェねん><!!!!!
それと'風に吹かれて'のボブ=ディラン氏の楽曲の壮絶ハードアレンジ、カッコ良すぎ(‥)
観客との掛け合いも桑田氏さすが、自らのプロジェクトをして'新人'と宣い、これでもか!!!のめくるめくパフォーマンスに感動の嵐の後…
ラストのテロップがまた切なく侘しく、スタジオ・テイクの「ONE DAY」、守衛さん!?が箒で掃除、時折ギターの様に抱えて、扉を閉めつつその姿をフェードアウトさせる…
記録的ライヴ映像、という位置付けを超えて一つの'名作'、と云わしめさせて下さい。
実質初のソロ・アルバム「KEISUKE KUWATA」→
嗚呼、一曲ずつ語りたい~
私の中で未だ燦然たる名盤、夏になると自ずと引っ張り出す…
そして目に浮かぶはやはり私の中で燦然と輝くあの頃、…'心に秘めさせて'下さい。
して、名盤たる所以は、以後'93年、関口和之氏復帰作「○○○゚ーのG○○゚ッ○」より前迄の全ての楽曲のアレンジを担当する事になる小林武史氏。
云わせてもらえれば、彼は作曲者本人よりその曲の魅力を解っているのではないか、という絶妙独特の素晴らしいアレンジ、シングル「悲しい気持ち」での特徴著しい同種短調への移転を効果的に使う手法…
ただこれは'ミス○ル'では"使い過ぎ"の感が…彼のワークは大好き、「ever green」も名大作やと思うけどそういった意味で'ミス○ル'は私聴けない…(´`)
バラードに対しては頑な桑田氏本人も認める佳曲「いつかどこかで」、氏のその気持ちに加えそれを如実に表現する小林氏のアレンジにやはり未だ泣かされ…
他の曲、桑田氏独特の歌い回しや節炸裂ナンバー枚挙なるも小林氏が冷静かつ絶妙にそれを緻密に表現、静かなる感動の嵐。
好きな曲は「路傍の家にて」、これは年中時期問わず頭に流れること亟。
「遠い街角」、ホントに夢で出てきた街には絶対に行けないと、ひいては過ぎ去りし日々全てに対するエレジー、ヘタに聴きしに思い入りすぎると運転中にも涙;;
「誰かの風の跡」、'フロム・イエスタデイ'で聴いた時から私的に晩夏、または暑夕のテーマに…「情熱の帳」とは、何と麗しさ甚だしい事か!!未だ聴く度頭の中を支配しては胸を締め付ける…!!
…スーパーチンパンジー →
迷曲!?!?'栗といつまでも'、本気で'そのままタイトル'で出すツモリやったらしいけど(‥;)夜中に偶然見たP.V.に唖然(・。・)
'北京のお嬢さん'ギターカッコえぇ、そうゆうたらコレもミミコピしたなあ、一人で。
あとD.H.&J.O.とのセッションもありますね…
今年も厄介になります、桑田サウンド。
全て語りたい、今夏中に出来る限り述べさせて頂きます、呆甚極まりますでしょうが気長に、まあサラリとでも読んでやって頂ければ嬉しく思います。
では今回はこれ迄、と致します。
ありがとうございました。
(了)
夏、愛聴盤。
夏になると聴きたくなる曲、色々ありますよね…
この歳になるとそれぞれの曲に思い出が視覚や聴覚まで伴って積み重なってしまってます。
とても多いので、今回は'KUWATA BAND 「NIPPON NO ROCKBAND」'と桑田佳祐氏の1stソロ・アルバム「KEISUKE KUWATA」について触れさせて頂きます。

残念乍ら盤が手元に無いので画像はジャケットではなく私の所有しているスコアの表紙となります。
画像、エレクトーンの楽譜ですが無論私はエレクトーンはよう弾きません^^;
実はKUWATA BANDの曲は私が高校生の時にコピーしたんです、その時基本私がミミコピにて楽譜におこしましたがコード…も頑張ってしたけどドシテモ分からない部分はコレを頼りに。
数少ない協力者を集め、ドラム、ベース、ヴォーカルを快く引き受けてくれたそれぞれの諸君と共に、私はギターと鍵盤と…一曲ヴォーカル^^;
…を担当、未だ愛機のDX-7とヤマハのパックセミカスタムモデルを擁し奏できりました。とライヴで演奏した曲目は…
SMOKE ON THE WATER→オープニング、私歌いました(-_-)ギターも中間は勿論、終盤のソロも桑田さんver.カンコピで、チョットだけ'YOU NEVER KNOW'を織り交ぜて。
フリフリ'65'もやりましたね~ギターとハモンドカケモチで(‥;)
会いたくなった時に君はここにいない
YOU→不肖R.O.K.E.入魂、ベース特訓に応えてくれた名演に感謝!!
メロディ→鍵盤と、ソロパートはコダワリ(欲張り)のサックスカケモチ!
Ya Ya
愛する女性とのすれ違い
Just a little bit
悲しい気持ち Just a man in love
いつかどこかで I feel the echo
あと
BAN BAN BAN
Merry X'mas in summer
SKIPPED BEAT
ONE DAY
もモチロン奏でましたが…
このONE DAY、'アンプラグド'状態でエレピ、ベース、ヴォーカルで臨んだのですが…
原曲で印象的なフルートの下りをドラムの彼が'オレがやる!!'とおもむろに取り出したるは…
フルート…ではなく、小学校のリコーダ、結果は想像に難くなくも曲調と相反するシュールなウケ狙いもよかろう、と反対せぬまま本番…
案の定バカウケ><
…とまあ欲張りすぎた私の選曲にもメンバは勿論、観客さんもよくついてきてくれました(‥;)
未だ鮮明、私にとってこの上なく輝ける素晴らしい夏の思い出です。
…とあとは人巡りにも恵まれなかったものの夢潰えぬ私は「NIPPON NO ROCKBAND」のナンバーの河内淳一氏のギターほぼ完璧にミミコピしまして、無論今でも全部できる…指が覚えていますね、それ程に河内氏が大好きでした、勢い余って髪型までマネしそうになりましたがサスガに^^;
でも理容室行ったら今でも彼のモデルフォト貼ってる所ありますよ(‥;;)
…という訳で私の思い出が先行してしまいましたが次記事で作品について掘り下げて述べさせて頂きたい、と思います。
では一旦失礼します。
(続)
この歳になるとそれぞれの曲に思い出が視覚や聴覚まで伴って積み重なってしまってます。
とても多いので、今回は'KUWATA BAND 「NIPPON NO ROCKBAND」'と桑田佳祐氏の1stソロ・アルバム「KEISUKE KUWATA」について触れさせて頂きます。

残念乍ら盤が手元に無いので画像はジャケットではなく私の所有しているスコアの表紙となります。
画像、エレクトーンの楽譜ですが無論私はエレクトーンはよう弾きません^^;
実はKUWATA BANDの曲は私が高校生の時にコピーしたんです、その時基本私がミミコピにて楽譜におこしましたがコード…も頑張ってしたけどドシテモ分からない部分はコレを頼りに。
数少ない協力者を集め、ドラム、ベース、ヴォーカルを快く引き受けてくれたそれぞれの諸君と共に、私はギターと鍵盤と…一曲ヴォーカル^^;
…を担当、未だ愛機のDX-7とヤマハのパックセミカスタムモデルを擁し奏できりました。とライヴで演奏した曲目は…
SMOKE ON THE WATER→オープニング、私歌いました(-_-)ギターも中間は勿論、終盤のソロも桑田さんver.カンコピで、チョットだけ'YOU NEVER KNOW'を織り交ぜて。
フリフリ'65'もやりましたね~ギターとハモンドカケモチで(‥;)
会いたくなった時に君はここにいない
YOU→不肖R.O.K.E.入魂、ベース特訓に応えてくれた名演に感謝!!
メロディ→鍵盤と、ソロパートはコダワリ(欲張り)のサックスカケモチ!
Ya Ya
愛する女性とのすれ違い
Just a little bit
悲しい気持ち Just a man in love
いつかどこかで I feel the echo
あと
BAN BAN BAN
Merry X'mas in summer
SKIPPED BEAT
ONE DAY
もモチロン奏でましたが…
このONE DAY、'アンプラグド'状態でエレピ、ベース、ヴォーカルで臨んだのですが…
原曲で印象的なフルートの下りをドラムの彼が'オレがやる!!'とおもむろに取り出したるは…
フルート…ではなく、小学校のリコーダ、結果は想像に難くなくも曲調と相反するシュールなウケ狙いもよかろう、と反対せぬまま本番…
案の定バカウケ><
…とまあ欲張りすぎた私の選曲にもメンバは勿論、観客さんもよくついてきてくれました(‥;)
未だ鮮明、私にとってこの上なく輝ける素晴らしい夏の思い出です。
…とあとは人巡りにも恵まれなかったものの夢潰えぬ私は「NIPPON NO ROCKBAND」のナンバーの河内淳一氏のギターほぼ完璧にミミコピしまして、無論今でも全部できる…指が覚えていますね、それ程に河内氏が大好きでした、勢い余って髪型までマネしそうになりましたがサスガに^^;
でも理容室行ったら今でも彼のモデルフォト貼ってる所ありますよ(‥;;)
…という訳で私の思い出が先行してしまいましたが次記事で作品について掘り下げて述べさせて頂きたい、と思います。
では一旦失礼します。
(続)
神戸の夜景の象徴たる…。
臨港線回顧録を一旦終え、今回は少し山側へ赴いてみましょう。

北野坂、山手通りを西へ。
画像は再建なったNHK神戸。
私は折しも直後、幸いにも私はラジオっ子、枕元にトランジスタラジオを置いていた私は、ここからの放送で未曾有の惨劇の第一報を得ました。
自らふっておいて無礼極めてしまいますがやはり未だ話せません、申し訳ありません。
ではさらに山側へ。


そしてヴィーナス・ブリッジからの夜景…
すみません、この画像は以前の^^;
今回の'目的地'に行くにあたり 素通り もどうかと思ったので…
ヴィーナス・ブリッジ、さしたる思い出はナイですね~
平凡な思い出、というか…
地元ってベタスポットなかなか行かないもんですね…
夜も人沢山おるし横レストランあるから何もできないしね…
…
ただ走りやさん全盛の頃は麓の駐車場で向き変えてまた登っていくのですがちゃんと列なして順にしよるン見てたらケッコウおもろかったり。
現在夜中は車通行禁止のハズなのですが…
まあ無法状態、夜には行かれませんよう。
走りやさんは私大キライです…
改造もキライです、車命を著しく縮めるし。
ただ若かりし頃の話を少し。
ガチガチの92レビンをノーマルのFC∞で少し追ってみましたが∞とはいえ所詮ノーマルはボディもフニャフニャ、さすがに全く挙動にムダがなくすぐ置いてかれました。
∞も遅くはなかったですけどね、燃費が(‥;)
さすがに手に負えずロータリーとは一旦お別れ、しかしこののち私は…
して、後日ノーマルのハチロククンに乗って近道すべく夕方再度道をフツーに行きよると(帰りなので上りネ)、後ろからZ32さんが…
やたら煽らはる、みたところ挙動はノーマル、ターボモデル(インタークーラの穴でわかりますね^^;)
おいおい、こんな所で結果見え見えの勝負!?挑まれてもね…
受けて立ちますか、程なくして消えて頂きました。
あんなワイドボディ、多少足回りイジッたとて鈍重、N.A.でも1.5tは手狭なインフィールドでは引っ張りきれんでしょ、ましてやターボ効く程加速区間無いし(~_~)
しかもハチロクはノーマルでもストリートに絶妙に合うギヤ比でヤタラとまわりまくる4AーGの性能イカンなく発揮でき…
しかも他のクルマならムリ!?御法度の'1速使用'も車重も軽いハチロクの場合は"使える"、100馬力程度でもカーブ立ち上がりでZを楽勝離せるンですよね( ̄~ ̄)
予想通りの展開にカナリキモチよかったです><
あと別の日の今度は下り、1台の遅いクルマに詰まって少し困っているとアルファ154が危険な箇所で2台追越し、そのまま渇跿ンでいきやがり…
20秒程後、安全な箇所で抜かした後、私も渇跿ビ開始!!(スターレットではありません^^;)
程なくして追い付き、ツキツキ、諦めて頂きました(‥;)
まあ154位、とはいえポンコツvs.最新、捲土重来とキモチよかったです><
あといくつか、はまたまた何れ。
勿論私はセンターラインは厳守、私とハチロク君のペアならインフィールド限定でノーマル最速、と豪語しておきましょう( ̄~ ̄;)
…挑戦者拒む^^;カンニンえ

話戻して(‥)ヴィーナス・ブリッジを5分程上がると道沿いにこんなものが…
風力発電機ですね、私はコレが回っているのを見た事はありません。
神戸の夜景の象徴たる、夜空に浮かぶ'市章'と'錨'、山腹に設置されていますがそれぞれの山の名は'錨山''市章山'となっており…
どうやらそれらを風力発電で賄おう、といった計画だった模様。


一応ハイキングコースになっており甲斐甲斐しく説明が。
全国の他の自治体にも多々見受けられますがメンテナンスの煩雑さに諦められてしまった様です、正に'負の遺構'…
ただ、'ポートピア'記念事業、と記されていました。
あの頃に描いた未来に思いを馳せると…
後先を考えなかったこんなもの、やはりあの頃は神戸経済も潤ってたンやなあ…
複雑な感情を抱きながら、しかしこういった計画は足踏みすべきではないと考えます、更に研究を進めてほしいものです。
…と展望台から夜景を暫し楽しみ、ふと足元、'錨様を下に見る'…
と、いう事は、このまま下りていったら錨を間近で見られるやん!!?
と、見下ろせば急勾配、距離も少しあるけど思い切って行ってみましょう、とダーッシュ!
して…

すみません、なんぼ頑張ってもこんなにしか見えませんでした…しかしこの角度で見るにはかなりの体力を要し、ソいった意味ではレア画像!?!?と一応上げておきます(‥)

最後のこの画像は、最近市章と錨の色が変わるからなんでやろ!?明石海峡大橋みたいに3色織り交ぜて…みたいにしてるんかと思いきや、フツーに2つ、白の横に青のんを付けているだけでした、なんや、そういうコトか、と^^;しかし手っ取り早く効率よく!?!?ヨシとしておきましょう。
この後私は急坂を悶絶して駆け上がり、再度山をあとにしたのでした…
ふぅ…(×。×)
では。
(了)

北野坂、山手通りを西へ。
画像は再建なったNHK神戸。
私は折しも直後、幸いにも私はラジオっ子、枕元にトランジスタラジオを置いていた私は、ここからの放送で未曾有の惨劇の第一報を得ました。
自らふっておいて無礼極めてしまいますがやはり未だ話せません、申し訳ありません。
ではさらに山側へ。


そしてヴィーナス・ブリッジからの夜景…
すみません、この画像は以前の^^;
今回の'目的地'に行くにあたり 素通り もどうかと思ったので…
ヴィーナス・ブリッジ、さしたる思い出はナイですね~
平凡な思い出、というか…
地元ってベタスポットなかなか行かないもんですね…
夜も人沢山おるし横レストランあるから何もできないしね…
…
ただ走りやさん全盛の頃は麓の駐車場で向き変えてまた登っていくのですがちゃんと列なして順にしよるン見てたらケッコウおもろかったり。
現在夜中は車通行禁止のハズなのですが…
まあ無法状態、夜には行かれませんよう。
走りやさんは私大キライです…
改造もキライです、車命を著しく縮めるし。
ただ若かりし頃の話を少し。
ガチガチの92レビンをノーマルのFC∞で少し追ってみましたが∞とはいえ所詮ノーマルはボディもフニャフニャ、さすがに全く挙動にムダがなくすぐ置いてかれました。
∞も遅くはなかったですけどね、燃費が(‥;)
さすがに手に負えずロータリーとは一旦お別れ、しかしこののち私は…
して、後日ノーマルのハチロククンに乗って近道すべく夕方再度道をフツーに行きよると(帰りなので上りネ)、後ろからZ32さんが…
やたら煽らはる、みたところ挙動はノーマル、ターボモデル(インタークーラの穴でわかりますね^^;)
おいおい、こんな所で結果見え見えの勝負!?挑まれてもね…
受けて立ちますか、程なくして消えて頂きました。
あんなワイドボディ、多少足回りイジッたとて鈍重、N.A.でも1.5tは手狭なインフィールドでは引っ張りきれんでしょ、ましてやターボ効く程加速区間無いし(~_~)
しかもハチロクはノーマルでもストリートに絶妙に合うギヤ比でヤタラとまわりまくる4AーGの性能イカンなく発揮でき…
しかも他のクルマならムリ!?御法度の'1速使用'も車重も軽いハチロクの場合は"使える"、100馬力程度でもカーブ立ち上がりでZを楽勝離せるンですよね( ̄~ ̄)
予想通りの展開にカナリキモチよかったです><
あと別の日の今度は下り、1台の遅いクルマに詰まって少し困っているとアルファ154が危険な箇所で2台追越し、そのまま渇跿ンでいきやがり…
20秒程後、安全な箇所で抜かした後、私も渇跿ビ開始!!(スターレットではありません^^;)
程なくして追い付き、ツキツキ、諦めて頂きました(‥;)
まあ154位、とはいえポンコツvs.最新、捲土重来とキモチよかったです><
あといくつか、はまたまた何れ。
勿論私はセンターラインは厳守、私とハチロク君のペアならインフィールド限定でノーマル最速、と豪語しておきましょう( ̄~ ̄;)
…挑戦者拒む^^;カンニンえ

話戻して(‥)ヴィーナス・ブリッジを5分程上がると道沿いにこんなものが…
風力発電機ですね、私はコレが回っているのを見た事はありません。
神戸の夜景の象徴たる、夜空に浮かぶ'市章'と'錨'、山腹に設置されていますがそれぞれの山の名は'錨山''市章山'となっており…
どうやらそれらを風力発電で賄おう、といった計画だった模様。


一応ハイキングコースになっており甲斐甲斐しく説明が。
全国の他の自治体にも多々見受けられますがメンテナンスの煩雑さに諦められてしまった様です、正に'負の遺構'…
ただ、'ポートピア'記念事業、と記されていました。
あの頃に描いた未来に思いを馳せると…
後先を考えなかったこんなもの、やはりあの頃は神戸経済も潤ってたンやなあ…
複雑な感情を抱きながら、しかしこういった計画は足踏みすべきではないと考えます、更に研究を進めてほしいものです。
…と展望台から夜景を暫し楽しみ、ふと足元、'錨様を下に見る'…
と、いう事は、このまま下りていったら錨を間近で見られるやん!!?
と、見下ろせば急勾配、距離も少しあるけど思い切って行ってみましょう、とダーッシュ!
して…

すみません、なんぼ頑張ってもこんなにしか見えませんでした…しかしこの角度で見るにはかなりの体力を要し、ソいった意味ではレア画像!?!?と一応上げておきます(‥)

最後のこの画像は、最近市章と錨の色が変わるからなんでやろ!?明石海峡大橋みたいに3色織り交ぜて…みたいにしてるんかと思いきや、フツーに2つ、白の横に青のんを付けているだけでした、なんや、そういうコトか、と^^;しかし手っ取り早く効率よく!?!?ヨシとしておきましょう。
この後私は急坂を悶絶して駆け上がり、再度山をあとにしたのでした…
ふぅ…(×。×)
では。
(了)
