G-ショック。
限定云々は全く興味なく、キホンアナログモデルです…シンプル好みで、折しものブームには全く乗らず。
その理由は。
後述に詳しい^^;
ではラインナップ、全部を大きな画像は初かな!?
ゆうてのっけからDW^^;
これは初代のDWにウェーブセプターとソーラー機能を加え、原型を極力損わないデザイン、シンプルなんはやはり好き、ですね。
1枚目の画像の発売のち程なくして発表されたモデル。
同型ですが、文字反転モデルが俄かに欲しくなったンで。
後悔は全くしてません。
気に入っとります( ̄~ ̄)
むしろコレが…
否、こんなん一つは欲しかったので(‥;)
まあ、シンプル寄りで。
これは、私待望、発売された時はメチャ嬉しかった。
初代AWをモチーフにウェーブセプター、ソーラーの最新機能を組み込んだモデル。
デザインも必要最小限のモデファイ。
…そう、私のG-ショックの原点は。
今はもう会うこともない(亡くなった訳でも別荘に赴かれた訳でもないです)大切な人から、ブームよりはるか前に譲り受けた初代アナログモデル、AW-500。
バンドと、ベゼルも一度変えました。
今となってはかなりレア、ですね。
大切にしています。
次画像…激、ゲキレア。
文字盤畜光モデルAW-560ベース、当時も流通限定モデルでした。
ホントはAW-500ベースのが欲しかったのですが。
か~な~り、レアです。
あげません^^;
譲りません。
G-ショックは…
以上、ですね。
一つ、困ったことが。
先日も少し触れましたが。
エナリくんがホコラシゲにつけておられるので今しがた紹介したG全般、全アイテム全く着ける気になれません。
別に私は彼を好きでも嫌いでもありません。
ただ…
彼の中でのブームが早く去ることを願うのみ。
なんか、彼的にGショック'ポジション得たり'、と愛用しているご自身をいたくお気に召しておられるような気がしてしゃーないんですが。
当分は'お蔵入り'かな~(´~`)コマッタコマッタコマッタ、あああ。
オマケネタ。
これも困ってるんです。
Baby-G 'Gm-s'シリーズ、数年前のイメージキャラクターSHIHOさんのセレクションリミテッドモデル。
壮麗なデザイン、佳いと思い…
秘かに'オレが着けても似合うんやないか'…と思っちゃったりなんかしちゃったりなんかしたりしてしまったりして…
買ったんです、確かにデザインはとても素敵。
しかし…大きな。
それは、文字通り「大きな」問題。
↓↓
デカイ。
デカすぎ。
それを忘れてた(×。×)
私、ホンマに'骨太'なんです、これじゃ~ね…
手の平もバカデカイ。
…しかし、あらためて画像で見たら…
…老けたかなぁ…俺の手(´・~・`)
それはともかく。
ほぼ未使用なんですが。
誰か、然るべき女性に着けてもらわなアカンかな~(´ヘ`)
ええ年した女性にもキビシイやろし…
全く期待はしていませんが!
ちょっと扱いに困っとります^イタ^;
私の普段愛用の機械式腕時計はまた後日!!
では。
(了)
阪急乗車記 ~"マホガニー"のアロマに抱かれ。
こちらも、先日の続きで↓
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10056969194.html
そんなメッタに乗らない訳でもないのですが、宝塚~服部間、約30分、宝塚線に乗るのは久々でした、ベツにどってコト無いのですが何かミョにワクワクしていました。
宝塚駅に入線してきた車両に乗ると・・・
まあ、"あの"スペースが好きなヒトは強ち私だけでもないように思いますが。
"あの"とは、運転台同士の連結部分、運転台と反対側のスペースは開放されていることが多いですね、その部分です。
少し混んでいたのでそこに身を寄せさせてもらいました。
やはりミョーに心地よく。
と、怪しげに、ただコソリと車内を。
運転台ですね、憧れたな~
あの回転式のマスターコントローラ、脱着式のブレーキハンドル。
このベルもメチャメチャ好きやった・・・
そして、この"ドア開閉レバー"。
押したり、引いたり、それごとに"バチン、バチン"とスイッチの切り替わる大きな音が、大好きでした。
そう、この強そうなバネ。
この装置、欲しいわ・~・;
私はカナリの"スイッチフェチ"ですが、ルーツを辿ればコレ、ということになるのかもしれません。
もちろん、今も好きですよ^^
まあ、何にせよこの木目調の内装にはかなり癒されますね。
この画像は・・・
豊中駅、ですね、先記事で"アタマを打った"直後、"もしかして駅構内、車両が傾いていたから??"と思い。
カンケイナイ、ですよね・・;
ともかく、今思い出しただけでもちょっと、痛いです´`
用が済み、帰ろうと反対のホームへ行こう、と"行きしなに出た"改札口に入ろう、とすると「注意書き」が。
"宝塚方面踏切をお渡りください"とあり。
画像は渡ってからのホームですが。
つまり、地下道がないんですね。
宝塚から乗っていると、おおかたが高架になっていた、タイして面白くないなあ、と思っていましたが。
この服部駅は、詳しくはわかりませんが、少なくとも地上駅、駅周辺も密集しており、おいそれとは地下道を作る工事を施せないのでしょう、細部にわたって考察したわけではありませんが、大筋では恐らくイニシエの、開業時代からの設計と変わってはいないのでしょう、そういった意味では味わい深い駅なのかもわかりません。
いつか、時間が許せばゆっくり訪れてみたいものです。
と、服部駅をあとに、宝塚へ、帰路に就き。
宝塚駅に降り立つと、壁の広告。
こ、これは・・・
最近、マークしていなかったのですが、なんと、これは・・・
まさに、私の、私より上の世代の、まさに"夢"の商品ではないでしょうか。
当時の阪急沿線住民の"誇り"たる西宮北口のダイアモンドクロス。
詳細はまた記事をあらためなければいけませんが、かなり珍しいものでした。
まあ、なぜ珍しいのか、いってしまえば。
ザックリ、この複雑きわまりないレールの交差の部分には当然、著しい速度制限を設けなければなりません。
阪急の黎明期、初期段階からこのように設計されていたワケなのでしょうが、その時点では大阪と神戸を高速で結ぶことの重要性が然程重視されていなかったのでしょう。
つまり、いうなれば、いってしまえば通勤路線にしてみれば"負の要素"だったわけで。
他に類が増えるはずもなく、暫し時代に取り残されたのち、'83年に撤去されました。
しかしその通過音も含め、とても味わい深いものがあったのも事実、多くの人々が多くの思い出をもっている
と思います。
その佳景を再現してくれたわけなのですね。
そうそう、まさにこんな形でした。
通過音も鳴るらしいのです。
・・・後日、記事に上げさせていただきます。
!!
こんなのも発売されている様ですが。
サスガに、ちょっと、高い、ですね^^;
鉄道時計は、今の生活様式からすれば、やや使いにくいです。
では、阪急編はここまで、行きと帰りにそれぞれJRにも乗ったのでその時の写真も少し。
次記事に上げます。
一旦、失敬致します。
(了)
鷹取駅南、油槽引込線跡。
続編記事より、随時再開してまいります。
今記事はとり急ぎ前記事↓より"予告"していた油槽引込線廃線跡を紹介します。
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10056385173.html
この画像は鷹取駅南西部、下から見上げるとどうやら「車両止め」のようなものが残っています。
以前に電車に乗って見た時はちょうど一線分の"空地"が存在しており、どうやらその本線から分岐していた線路から油槽引込線に繋がっていた様です。
今の撮影地点から線路に沿って東へ。
本線から離れ、レールが南に向かって緩やかな曲線を描いていた部分。
屋根が付いていますが、現在は自転車置き場として活用されている様です。
自転車置き場を利用されている方々の中にそのヘン?なカーブのレイアウトの所以を知ってくれている人はおられるのでしょうか。
その自転車置き場を南側より。
この撮影地点には。
これはその地点を東側より撮影したものですが、交差点の先の道はヘンに隆起しています、これぞまさに踏み切りがあったなによりの証拠!であります。
そして・・・
その"踏切"を越えてさらに南側にはマンションが建設されておりますが・・・
そのマンションの全景、北西より撮った画像ですが、建物自体が若干カーブを描いております^^
マンション南側より。そこから南を向いて・・・
駐車場になっていますが、単線分では駐車スペース確保もままならず、斜めに設けることで何とか通路を確保しています、これは各地の廃線跡でもよく見受けられる光景です。
南下直線・・・
これも廃線跡地に建てられた家屋で。
そして。
ちょっと、画像、撮影が歪んでしまいましたが、廃線跡はこの部分の2号線を大きな踏切で越えて、海沿いに現在もある油槽に向かって伸びていました。
また当時この2号線に敷かれていた神戸市電ともクロスしていました、その時の写真、市電と自動車を待機させ、2号線を横断、闊歩していたタンク列車を見たことがありますが、それを牽引していたのは・・・
折しも終焉を迎える日をそう遠からずに控えていた蒸気機関車。
"彼"が牽引していたタンク貨車に積まれていた燃料は彼がしようするものではなかった。
勇壮なるも寂景の一枚、と私的には解釈せざるをえませんでした。
そして、2号線より南の部分は、画像に写るローソンの敷地の一部となり、それ以降に現存しているやや広めの遊歩道が"跡"と思われますが、それ以降はかなり、分かりにくくなっています。
調査しようにも、かなり厳しい。
ここで、国土交通省の当時の航空写真に頼らせていただきましょう。
御興味ある方は、一応貼り付けておきますのでご覧になられるとよいでしょう。
「ドク」にツッコまれそうな表現なので、私はあんまり好きではないのですが、データはかなり、"重い=ヘヴィ"ですよ^^;
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/79/ckk-79-1/c16/ckk-79-1_c16_17.jpg
鷹取工場の壮絶なレイアウトも見てとれます。
・・・こう、航空写真を見ると、ホント廃線跡探索にハマッてしまいmす>v<
まあ、ボチボチではありますが、引き続き調査してゆきたいと思います。
オマケ画像、これは数年前に鷹取駅がリニューアル工事が施工されていた時、どのようなモニュメントが設けられるのか楽しみにしていたのですが、結局。
壁にこのヘンなんが埋め込まれたのみ、多くの名機を生み出した鷹取工場へのオマージュは、こんなんに集約されないとダメなのでしょうか。
クシャミしたら何かでてきそうなイキオイであります-_-
・・・
では!
(了)



















