ハワイへ行こう!? …ちょっと、嬉しかった小譚。
新番組、ということになりますか、ドラマ?「赤かぶ検事」、その番宣のジングル?毎日放送のらいよんちゃんとかいうキャラクター?が。
このらいよんちゃん、従来のもヘンに現行C.M.や話題の人などのパロディ的な、まあどちらかゆうと気の利かない"フーン" "そうなんや"といった程度のものが殆ど、だったけど。
そや、一つパルナスのC.M.のパロディのんあったナ、アレは嬉しかった^~^♪
で。
で、今回。
「赤かぶ検事」の番宣、それはホンの数秒、のものだけど。
見れば画面まん中にらいよんちゃんの顔、その左右に一つずつ"赤かぶ"が。
それをらいよんちゃんが左右交互に食べてさ、食べると顔の下からだんだん赤くなるのん。
コレでわかった人は正直、ご年配か…
テマエミソになるけど、シブい、シブいよ。
!!
これは。
そう、アンクルトリスのパロディ、やん。
これは、嬉しいよ。
旧き佳きって、私が云ったところでチープ、だけど。
大切にしてほしい、あの時代、あの頃の透明度。
クダらない私の懐古、ただ暫し浸るのを容してもらえれば。
補遺;ルパン三世1stシーズンにも「ルパンを捕えてハワイへ行こう」てのがあった、アレもそうや。
ンで銭形のトッつぁんが意気揚々と乗った飛行機の車窓から送迎デッキを見ればルパンがお見送り、とかそんなシーンあったよに覚えてます。
して。
なんで、なぜ"赤かぶ"検事なのかね。
コレは私もガチ知らない、分からないです。
(了)
このらいよんちゃん、従来のもヘンに現行C.M.や話題の人などのパロディ的な、まあどちらかゆうと気の利かない"フーン" "そうなんや"といった程度のものが殆ど、だったけど。
そや、一つパルナスのC.M.のパロディのんあったナ、アレは嬉しかった^~^♪
で。
で、今回。
「赤かぶ検事」の番宣、それはホンの数秒、のものだけど。
見れば画面まん中にらいよんちゃんの顔、その左右に一つずつ"赤かぶ"が。
それをらいよんちゃんが左右交互に食べてさ、食べると顔の下からだんだん赤くなるのん。
コレでわかった人は正直、ご年配か…
テマエミソになるけど、シブい、シブいよ。
!!
これは。
そう、アンクルトリスのパロディ、やん。
これは、嬉しいよ。
旧き佳きって、私が云ったところでチープ、だけど。
大切にしてほしい、あの時代、あの頃の透明度。
クダらない私の懐古、ただ暫し浸るのを容してもらえれば。
補遺;ルパン三世1stシーズンにも「ルパンを捕えてハワイへ行こう」てのがあった、アレもそうや。
ンで銭形のトッつぁんが意気揚々と乗った飛行機の車窓から送迎デッキを見ればルパンがお見送り、とかそんなシーンあったよに覚えてます。
して。
なんで、なぜ"赤かぶ"検事なのかね。
コレは私もガチ知らない、分からないです。
(了)
みなとのもり公園。
まだ、正式名称では、ないのかな、現地にはまだ何も、ドコにも表記はなかった。
「震災復興記念公園」、ともあったか、どこかに書いてあったような。
まだ工事中の部分も多い、柵越しに見れば何か設備?が作られるよな、そうでないような。
よくわからん、ともかく入ることはできたものの、特には何もなかった、ただの広場。
神戸港貨物ヤード跡、その地に足を踏み入れることができただけでもヨシ、とするか、フム。
この神戸港駅を含む、その旧「小野浜」駅時代から入換機関車として活躍した8620型蒸気機関車、その煙突の前にはかつての「神戸のウォール街」=栄町通を筆頭とするビジネス街に配慮し、汽笛に代わる「安全の鐘」が取り付けられていた、そのうちの一つが神戸港駅に保存されていた、それが…
この公園内にできる施設にあらためて保存される、という話。
あと、ちょうどポートライナー高架下にあたる箇所に長いこと、エンドレールが複数個、放置されていた。
あれは、どないしたのか、さんざんの思わせぶりのち、結局処分されたのかな。
双方、淡くも 期待しておこう。
文中にも述べたように特に何も無かったのでノーフォトにて、この辺りで。
(了)
「震災復興記念公園」、ともあったか、どこかに書いてあったような。
まだ工事中の部分も多い、柵越しに見れば何か設備?が作られるよな、そうでないような。
よくわからん、ともかく入ることはできたものの、特には何もなかった、ただの広場。
神戸港貨物ヤード跡、その地に足を踏み入れることができただけでもヨシ、とするか、フム。
この神戸港駅を含む、その旧「小野浜」駅時代から入換機関車として活躍した8620型蒸気機関車、その煙突の前にはかつての「神戸のウォール街」=栄町通を筆頭とするビジネス街に配慮し、汽笛に代わる「安全の鐘」が取り付けられていた、そのうちの一つが神戸港駅に保存されていた、それが…
この公園内にできる施設にあらためて保存される、という話。
あと、ちょうどポートライナー高架下にあたる箇所に長いこと、エンドレールが複数個、放置されていた。
あれは、どないしたのか、さんざんの思わせぶりのち、結局処分されたのかな。
双方、淡くも 期待しておこう。
文中にも述べたように特に何も無かったのでノーフォトにて、この辺りで。
(了)
神戸のネオン。
ネオン、というのか、錨山と市章山の灯。
まだ神戸に高い建物が無い頃から、それは私の幼少時から。
高い建物が立ち並び、夜も明るいままの現在とは趣を著しく違える、文字通りに夜空に浮かんでた。
確かにシンボル、アイデンテティ=海と街と、そして山が"同居"する神戸、ならではと云えるのでしょう。
そう、ふと、週末のニュース。
「彼等の電球を白熱球からLED球に代える」とな、フム。
確かに今日見たら、さらに右にある「KOBE」と西暦と帆舟?が切り替わるのん、その切り替わりが随分"シャキッ"としてた。
光=球の輝き自体もミョーにクッキリ、従来の朧気な、儚さ侘しさを醸し出すよな味わいに乏しい、ようにも見える。
して、確かに"錨"が無い、件の付け代え作業に伴って消灯中とな、ニュースで云うてた。
ンでオモロヤユな皮算用、「今回の付け替え作業費用を白熱球からLED球交換に依る節電代で賄うには87年かかる」、と。
確かにそれは事実、ただ今回は敢えて、云っておこう、ニューストピックスの〆に使うのは、そうして最後に付け加えるのは、
ヤボで、あると。
なぜなら。
私は、知っている。
その事実を、調査に因って既に、知っている。
本来、錨と市章のそれぞれの電球の点灯に使われる電気は、
"ポートピア博開催記念事業"の一環として当時に設置された風力発電設備が賄う、
ハズ、だったことを。
そして、その風車は久しく回転していないことを。
その仰々しい施設は未だ、錨山横の中腹に。
その壁には揚々と風力発電設備の趣旨、構造の説明が為されていることを。
そして、遺るその設備は今は立ち入れないことを。
そぅ、風はふかなかった、「風」は"彼"には"彼等"には向かなかった、維持費などにも目をくれずに勢い余った計画はただ「立体化」なり、斯くて見事なまでの「the ruins of kobe.」に。
ただ、ムダとか無意味、とかでは私は決してない、当記事に於いて云いたいのは。
往時はホント、どないなるやらようわからん未来を信じてたんや、って。
どんどん便利になるンやな-って。
しまいにビル間を繋ぐ透明チューブをモビルビークルが往来する、そんな今となってはこの上なくベタでステロタイプななカンチガイ妄想フューチャーの筆頭に挙げられるのん、そんなのさえも信じかねなかった、あの頃。
それが、そんな光景どころか、市電のオーヴァヘッドトラム化も脳内爆裂妄想の産物でしか。
「みらいののりもの」姫路モノレールもくだんの通りだし。
堺市のLRTも頓挫、とのことだし。
ともかくそんな、朧気にも信じられる未来のあった時代を「象徴」、良くも悪しくも。
エコなのかエゴなのか判然ともしない昨今の風潮、そんな中でのそんなニューストピックスに、思った。
でも、それでも敢えて佇んでおいてほしい、その姿を、って。
善くも悪しくも、酔狂でも。
そう、そうなん、思えば、"今"にすれば 落日への旅路はもう、あの頃から始まってたのかも それでも、あの頃は、あの頃くらいまではとっても佳い時代だったんだって、そんな思いを馳せていたいから、さ。
旧佳の神戸 とこしえに
って、願うだけでも。
(了)
まだ神戸に高い建物が無い頃から、それは私の幼少時から。
高い建物が立ち並び、夜も明るいままの現在とは趣を著しく違える、文字通りに夜空に浮かんでた。
確かにシンボル、アイデンテティ=海と街と、そして山が"同居"する神戸、ならではと云えるのでしょう。
そう、ふと、週末のニュース。
「彼等の電球を白熱球からLED球に代える」とな、フム。
確かに今日見たら、さらに右にある「KOBE」と西暦と帆舟?が切り替わるのん、その切り替わりが随分"シャキッ"としてた。
光=球の輝き自体もミョーにクッキリ、従来の朧気な、儚さ侘しさを醸し出すよな味わいに乏しい、ようにも見える。
して、確かに"錨"が無い、件の付け代え作業に伴って消灯中とな、ニュースで云うてた。
ンでオモロヤユな皮算用、「今回の付け替え作業費用を白熱球からLED球交換に依る節電代で賄うには87年かかる」、と。
確かにそれは事実、ただ今回は敢えて、云っておこう、ニューストピックスの〆に使うのは、そうして最後に付け加えるのは、
ヤボで、あると。
なぜなら。
私は、知っている。
その事実を、調査に因って既に、知っている。
本来、錨と市章のそれぞれの電球の点灯に使われる電気は、
"ポートピア博開催記念事業"の一環として当時に設置された風力発電設備が賄う、
ハズ、だったことを。
そして、その風車は久しく回転していないことを。
その仰々しい施設は未だ、錨山横の中腹に。
その壁には揚々と風力発電設備の趣旨、構造の説明が為されていることを。
そして、遺るその設備は今は立ち入れないことを。
そぅ、風はふかなかった、「風」は"彼"には"彼等"には向かなかった、維持費などにも目をくれずに勢い余った計画はただ「立体化」なり、斯くて見事なまでの「the ruins of kobe.」に。
ただ、ムダとか無意味、とかでは私は決してない、当記事に於いて云いたいのは。
往時はホント、どないなるやらようわからん未来を信じてたんや、って。
どんどん便利になるンやな-って。
しまいにビル間を繋ぐ透明チューブをモビルビークルが往来する、そんな今となってはこの上なくベタでステロタイプななカンチガイ妄想フューチャーの筆頭に挙げられるのん、そんなのさえも信じかねなかった、あの頃。
それが、そんな光景どころか、市電のオーヴァヘッドトラム化も脳内爆裂妄想の産物でしか。
「みらいののりもの」姫路モノレールもくだんの通りだし。
堺市のLRTも頓挫、とのことだし。
ともかくそんな、朧気にも信じられる未来のあった時代を「象徴」、良くも悪しくも。
エコなのかエゴなのか判然ともしない昨今の風潮、そんな中でのそんなニューストピックスに、思った。
でも、それでも敢えて佇んでおいてほしい、その姿を、って。
善くも悪しくも、酔狂でも。
そう、そうなん、思えば、"今"にすれば 落日への旅路はもう、あの頃から始まってたのかも それでも、あの頃は、あの頃くらいまではとっても佳い時代だったんだって、そんな思いを馳せていたいから、さ。
旧佳の神戸 とこしえに
って、願うだけでも。
(了)

