小bにエンツォからのプレゼントが!
湊と色違いのアシカ。でかいです。
小説b-Boy11月号がそろそろ発売かと思うんだけど…
10周年企画『人気キャラ10人からのSexyプレゼント』で
エンツォからのプレゼントがあります!
『豪華客船は恋は始まる4』で
湊がカジノの景品としてもらったのと同じ
アシカのぬいぐるみ!
『プリンセス・オブ・ヴェネツィアⅡ』のカジノにあったのは
黒かったので色違いだけど、
あとは蓮川先生が描いてくださったイラストとほぼ同じなのです!
大きさも50センチくらいあるし、なにより後ろ姿が…(笑)。
今回オーダーメイドで作ったわけではなく、
蓮川先生もぬいぐるみをモデルになさったわけでは
ないとのことだったので
偶然似ていただけなんだけど…
最初に見たときはあまりにイメージ通りのものが
存在していたのでビックリしました(笑)。
水上も見本を記念にいただいたので、
仕事場のベッドの上をやつが占領しています(笑)。
写真は水上の仕事場のベッド(というかベンチ)。
赤いです(笑)。
エンツォのロイヤルスウィート、
そして水上の仕事場(だいぶ格が違いますが・汗)
にあるのとお揃いのぬいぐるみが欲しい方、
小bのプレゼントに応募してみてください!
P160の特集記事には湊からの一言コメントも載ってまーす!
一足先にハロウィーン
ハロウィーン仕様の○ップと○ール
(道化師&オバケのコス)
クロネコJジと記念撮影
フードが脱げますよ!
すごーい久々にゲーセンに行ったら、
クレーンゲームの賞品にハロウィーン仕様のCップとDールが!!
水上の技術ではとても無理そうだったのですが、
一緒だったオトモダチが
一生懸命とってくれました~~~!!
どうもありがとう~~~!!
チッPとデーL大好きなんで嬉しい~~!!
一緒に映っているのは、
オトモダチから誕生日にもらったクロネコJジ。
ちょうど仔猫くらいの大きさなので
水上&TARO家のソファの上にいつもいて
可愛がられております!!
(あ、バックはオレンジ色の布。
ソファはこんな派手な色ではなくてグレイです~・笑)
しかし、ハロウィーン仕様のチッPとデーL、
チッPとデーLが大好きな
ユウタロが泣いて欲しがりそうなレアアイテムです~(笑)。
ユウタロにせがまれたアントニオが
ゲットするために
何千円も使ってしまいそう……
(笑・でもご褒美はきっちりもらうでしょう・笑)。
そういえば水上&TARO家では
チッPとデーLはなぜか
「プッチとジル」と呼ばれております。
チッPとデーLがテレビに出ているのを見たTAROが
「あ、『プッチとジル』だ」と言ったのが
最初だったのですが……
誰だよ、プッチとジルって……?!(笑)
エンツォと湊がお出迎え……。
JR飯田橋駅西口に向かう通路には
ビブロスさんの大きな看板が
あるのです。
そしてなんとエンツォと湊が
お出迎え!!
JRと言えば。
ビブロスさんの社屋のあるJR飯田橋駅の
西口に向かう通路には
ビブロスさんの看板があるのです。
そこにはビブロスさんでご活躍中の
人気マンガ家さんのイラストが
ばば~~んと載せられているのです!
今回はやまねあやの先生と、蓮川愛先生。
そして蓮川先生のイラストは
なんと『豪華客船で恋は始まる3』の表紙イラスト!
もちろん水上が人気なのでは全然なくて(汗&笑)
蓮川先生が大人気なので
イラストが看板になっているわけですが、
エンツォと湊に街で出会えるのは
……なんだかものすご~~~~く
嬉しい~~~!!!(はあと)
JR飯田橋駅で下りる機会のある方、
ぜひこの看板をチェックよろしく!!
しかし通勤でここを通る普通のオジサンたちは
「どうして男が男を抱き上げてるんだろうか??」と
不思議に思っているだろうな~~(笑)。
○R東日本。そして○UICA
JR東日本 S○ICAのペンギン
新宿駅で発見!
○UICAペンギン型自動販売機
(売ってるのはジュースです)
S○ICAペンギンは、
JR東日本をお使いの皆様にはおなじみの
キャラクター。
テレビでは○ーミンの歌をバックに
ペンギン(リアル)と海まで小さな旅をするCMも流れています。
泣き声が「ぐえ~」とか言って全然
可愛くないところとか、
ケーキのケースをばんばん叩いて
「このケーキを買ってくれ!」と主張するところとかが
水上はめちゃくちゃツボ!!
お尻を蟹に挟まれて苺を落としちゃうところとか
涙を禁じ得ません。
長いバージョンでは苺だけでなくケーキまで
落としちゃうのだ!
(しかしあのペンギンなら普通に拾って食べそうな・笑)
今、東京都内のJRの駅では「お買い物のできるS○ICAで
いろいろ買おう!」というキャンペーンを
やっていて、駅の柱とかにペンギンがつきまくり!
そしてなんと新宿駅の南口には
ペンギン型の自動販売機まで!!
S○ICAペンギンマニアなので
駅が楽しくて嬉しい~~!!
(しかし自動販売機にはかなりビックリ)
JR西日本のカードってICOCAって
いうんだっけ?
そっちにもキャラクターいるのかな??
興味津々。
西日本のみなさん、ご報告お待ちしております……
(笑・PCメアドで画像も受け取れるよん)。
日本茶。そして○ャッピー金太郎飴
中央線沿線に住んでいる水上は、
シゴトバに行く途中で新宿で乗り換えてます。
(新橋でYりかもめでもいいんだけど。
Rんかい線でも行けるんで~♪)
乗り換えのついでの買い物の時には
新宿Tカシマヤによく行くのですが……
この間初めて、2Fにあるお洒落な日本茶カフェ
『Sデュー(○ADEU)』に行ってきてしまいました。
6Fにある『C語(Aラン・チャン・ティ-ルーム)』には
けっこう行ってたんですが、たまには新しいとこ、と
思って。
『Sデュー(○ADEU)』はR本木ヒルズにもあるのですが、
いつも混んでてなかなか行けなかったのです~。
「美味しい日本茶ってどんなの?
家での飲むとあんまり変わりないんじゃないの?」と
ちょっと疑いつつ入ったのですが、
ここの煎茶はなかなかショッキングでした(汗)。
よくテレビで美味しい日本茶を飲んだリポーターが
「あま~い!」とか言ってますが、あんまり信じてませんでした。
しかしここの煎茶は飲んだときに本当に甘い!
「甘い風味がするような~」とか
「甘い感じの後味があるような~」じゃなくて
ホントに甘い!
最初に口に入れたとき「ん? 普通のお茶?」
と思うんだけど、一瞬後に、
まるで栗のような香ばしくてあま~い、香りと味が!
びっくり!!!
もちろん香料とか甘味料が入ってたら日本茶じゃないんで(汗)
よい煎茶ってこういうものなの??
は~、日本茶ってなかなかすごいんですね~。
感動してお茶の葉っぱを買ってシゴトバに行き、
功夫茶をするとき用のミニ急須で
お茶をいれてみました。
……う、うまい……(涙)。
甘くいれるコツは60度くらいのかなり冷ました
お湯を使うことだそうです。
お茶菓子として映っているのは某社さんからいただいた
○ャッピー金太郎飴。
切っても切ってもチャッ○ー!!!
(めちゃくちゃ可愛い! 残念ながら非売品です・笑)
いちおう撮ったんですが、
もったいないのでまた封印しました……(笑)。
みえない……でもない……
東京の夜景(銀座の方向)
先週末から超修羅場に入って、
シゴトバでカンヅメになっておりました~。
……が、昨夜なんとか上げて家に戻りました。
ものすごいイキオイで仕事をしてたので
今日一日、ぼけ~~~~~~~~~~~~
っと呆けておりました
(笑・と言いつつイラスト指定のチェックとか
校正とか第二稿とかもやりました。
って、朦朧としながらも働いている・笑)。
寝ない癖がついてしまってこんな時間でもまだ
眠れない~~。ので、カキコ。
遊んでるとすぐに次の〆切が来てしまうので
気は抜けないのですが一応修羅場抜けましたの
ご挨拶に~~。
おめでとうメッセージ、たくさんありがとうー!!
これからも頑張らねばーー!と
決意を新たにしておりますっ!!
10年目の目標は『勤勉』!!
まさにこれです……(涙)。
勤勉になりたい……(涙)。
写真は、シゴトバから見える夜景。
晴海~銀座方面。
部屋の中からゴージャスな夜景が見渡せる! という
わけにはいきませんが
(↑このへんが家賃が安い理由ですな・笑)。
ベランダに出て横の方を見渡せば
なんとか夜景が見えないでもない、という……(笑)。
ベランダ、広くはないんですが
カフェテーブルとイスくらいは出せるので、
気持ちのいい夜は外で仕事したりしております。
ずっと熱帯夜が続いていたので
とても外では仕事できなかったんだけど(汗)
これから秋になるとなかなかいいかも。
ちなみにシゴトバの上の公共スペースには
でか~~~い窓があって、
そこからはゴージャスな東京の夜景が超見渡せます……。
そのままそこに住みつきたいくらい綺麗……(住むな! 汗&笑)。
羽田空港に向かう飛行機のお腹(笑)とか、
キラキラのレインボーブリッジとかも見えるんだけど
意外にも一番お気に入りは晴海~銀座方面です。
銀座とか晴海とかで仕事してるトモダチが結構いるので
修羅場中とか仕事に疲れたときには
ベランダに出て「そっちも頑張ってますか~?」と
心の中で語りかけてみる
(嬉しいような寂しいような・汗&笑)。
デビュー10年目に突入っ!
お祝いっぽく花火画像
水上のデビュー作、
『恋するジュエリーデザイナー』の発売は、
1996年9月8日でした。
というわけで、2005年9月8日の本日、
水上はデビュー10年目に突入いたしました!
おめでとうメッセージ、たくさん来てます!
どうもありがとう!!
ものすごい初期からの読者さんが意外に
たくさんいらしたことに驚き!!
(もうあんまりいないかと~・汗)
最初からずっとずっと応援していただけているというのは
本当に作者冥利に尽きるというか(感涙)。
途中から知った、という皆様も
既刊を頑張って全部探してくださったりして、
本当にありがたい~~(BLは探すの本当に大変ですよね)。
水上の書いたもの、そしてうちのキャラたちに
親しみ、そして愛着を持っていただけたとしたら、
作者としてはこれ以上ない幸せです……。
これからも水上は
ゴージャス&ラブラブ&甘々なお話を
書いていくかと思います~
(というかそれしか書けない……汗)。
「それでもいいわよっ!」という皆様、
これからも応援よろしくお願いできれば幸いです!!(感涙)
原稿書きの必需品
戦闘態勢
自宅ではデスクトップのVイオくん(HS-70)で仕事してますが、
シゴトバではラップトップで仕事してます。
写真はなんと! 初めて自分で買ったラップトップ!
今ではなかなか使っている人を見かけない(笑)
95の入ったMビウスです。
デビュー原稿となった『恋するジュエリーデザイナー』は、
デザイナー室に出社する前に毎日大学ノートに手書きで
書き溜めていたんだけど←笑
その後、TAROから借りたラップトップで清書して……
せっかくだからTAROにプリンタで印刷してもらって……
生まれて初めての小説が書き上がっただけで
個人的にはじゅうぶん満足だったので
このままクローゼットの奥にでもこっそり隠しておけばいいやと
思ったんだけど……
ふと魔が差してリーフさんに送ってしまったという(汗)。
そしてデビューが決まってしまったという(汗)。
デビュー後しばらくはTAROから借りた
ラップトップを使っていたのですが、
ずっと借りっぱなしもナンだしということで
TAROに秋葉原に連れていってもらって
購入してみました。
秋葉原って『Yマギワリビナ館』
(お洒落インテリア&最新デザイン家電とかあって素敵!)と
Jゃんがらラーメン(言わずと知れた激美味トンコツ! 原宿にもあるけど
秋葉原の方が「行った!」って感じがする・笑)
くらいしか行ったことなかったんだけど、
安い型落ち(当時もすでに)マシンを探すのは
なかなか楽しかったです!
その時に買ったのがコレ。
打ちすぎてキーの文字は消えてるし、
デリートキーは取れちゃってるし(がーん。バックスペースで消します)、
やたら分厚いし
初めて見た人はかなり驚くよう(笑)。
水上企画室には某有名コンピュータ企業(笑)にオツトメの
スタッフちゃんがいるのですが、
その子が遊びに来た時、その子が最新マシンで仕事している脇で
これを起動させたら
「なんすかその音はっ?!」と驚かれました(笑)。
普通は「ピポッ」とか軽快な起動音がするところを、
「ぶびー」とか間抜けな音がするのです。
(いえ、壊れてるわけじゃなくてもとから・笑)
もう十年近く使っていますがまっっったくと言っていいほどトラブルが
ありません……。偉大だ95……(はあと)。
シゴトバにはXPの入った白Vイオのラップトップもあるので
両方使っているのですが、
速く打たなきゃならない大詰めには
やはりMビウスくん。
あの軽~くて浅~いキーがたまりません(はあと)。
写真は大詰めの頃の必需品。
コンピュータ、音楽、お酒かコーヒー。
後ろに青く光ってるのはPナソニックの薄型CDコンポ。
真ん中の部分が取り外せてCDウォークマン
(と言ったらSニーになっちゃうか? 笑)
として持ち歩けます。
薄型なのでカフェテーブルにも置けて便利便利。
ジャズかクラシックを低い音で流しっぱなしにします。
手前にあるのは自作カクテル。
ビトウィーン・ザ・シーツかな?
夜はちびちび飲みながら仕事してます。
飲んでも赤くなるくらいでほとんど酔っぱらわないので。
……というかちょっと飲んでる方が
キャラが下りてくるような(笑)。
原稿が大詰めになると口説きシーンが
増えてくるのですが、
しらふであの砂を吐くよな口説き文句を書くのは
かなり恥ずかしい~~!(照)
あとうちのキャラは揃ってわがままなので
「ここでキャラにこういう台詞を言わせて~」みたいな計算があると
逆にキャラはへそを曲げてまったく動いてくれなくなります(涙)。
水上はちょっと飲んでるくらいでちょうどいいのかも……(笑)。
水上がボーッとしている間に
攻がばーんと出てきて勝手に動いて
受くんを勝手に口説いて勝手に押し倒したりしております……(笑)。
ガンバレ~ガンバレ~!!(遠くで旗を振って応援・笑)
ノーコントロール
プロット……書きすぎ……
執筆に入る前、
まずは担当さんと電話、もしくはお会いして
設定の打ち合わせをします。
(「次は攻の仕事が○○ってどうですか~?」
「いいですね~、○○の制服萌えっす~!」とか
そういう楽しくも軽い会話でどんどん決まってゆきます・笑)
そして執筆の前にプロットを書いて担当さんに見せます。
それが担当さんから編集長に渡ったり、
部内の会議にかけられたりして……
その後、「これでいきましょー!」
(もしくは「いいけどここを直しましょー」)
のゴーサインがでるわけです。
(打ち合わせで結構詳しく話し合うので
ここで没になることはまずないです)
水上の場合、会議にかけられた時に解りやすいように、
「オレの名前は○○」から始まって
重要な台詞を忘れないように入れつつお話を進め、
そして最後のいつものシメの言葉(笑)までの詳しいプロットを書きます。
たいていA4の紙にび~~~っしりで
9~10枚くらいかな?
シリーズの何作目、とかだとちょっと短めですが。
写真は……水上のこの間まで描いていたお話のプロット。
新作だったのでものすご~く長くなってしまいました。
なんと紙にびっしりで13枚……。
ふと思いついてノベルズのページ数に換算したら
40ページ分近くありました……。
400字詰め原稿用紙だと……73枚くらい……。
がーん。
プロット書きすぎだろう……(涙)。
ちなみによくショートストーリーといって雑誌などに載るモノは
ノベルズ換算で3~10ページ分くらい。
ノベルズ換算で100ページ分あれば雑誌原稿一回分、
210ページ分あればノベルズが一冊分になります……。
ぐわ~、小説原稿が40ページもあれば
どんなに楽だったか……(涙)。
と言いつつ、プロットはほぼ一日で書き上げます。
うわ~、一日に40枚も小説原稿が書けたら
どんなにステキか……!
でもそうは全然いきません……。
いつまで経ってもコントロールが利きません……。
作家さんと話しているとどうやら書き方には二とおりあって
お話の最初からずずず~~~っと進んで最後まで書いていく方と、
書きやすいシーンからバラバラに書いていって最後につなげる方とに
分かれるみたいですね~。
水上は後者のかなり極端な感じで、
すべてのシーンを同時進行? で進めてゆきます。
かなり早い段階で最後のシーンまでさらっとしたのを書いてしまって、
それを読み返してバランスを見つつ、
たりないシーンとか必要な台詞をどんどん足してゆくという……。
小説を書いていると、美大生時代にやっていた
デッサンを思い出します。
全体のアタリをつけてだんだん足して行くところとか。
あ、あと執筆は鳥人間コンテストの手作りグライダーにも似ている!
(飛んだはいいけどコントロールが利かなくて、
さらに必死で漕ぎ続けないとすぐ水に落ちちゃいそうなところがね・汗)














