原稿書きの必需品 | Minakami Private DIARY

原稿書きの必需品

戦闘態勢

戦闘態勢

自宅ではデスクトップのVイオくん(HS-70)で仕事してますが、

シゴトバではラップトップで仕事してます。


写真はなんと! 初めて自分で買ったラップトップ!

今ではなかなか使っている人を見かけない(笑)

95の入ったMビウスです。


デビュー原稿となった『恋するジュエリーデザイナー』は、

デザイナー室に出社する前に毎日大学ノートに手書きで

書き溜めていたんだけど←笑

その後、TAROから借りたラップトップで清書して……

せっかくだからTAROにプリンタで印刷してもらって……

生まれて初めての小説が書き上がっただけで

個人的にはじゅうぶん満足だったので

このままクローゼットの奥にでもこっそり隠しておけばいいやと

思ったんだけど……

ふと魔が差してリーフさんに送ってしまったという(汗)。

そしてデビューが決まってしまったという(汗)。


デビュー後しばらくはTAROから借りた

ラップトップを使っていたのですが、

ずっと借りっぱなしもナンだしということで

TAROに秋葉原に連れていってもらって

購入してみました。


秋葉原って『Yマギワリビナ館』

(お洒落インテリア&最新デザイン家電とかあって素敵!)と

Jゃんがらラーメン(言わずと知れた激美味トンコツ! 原宿にもあるけど

秋葉原の方が「行った!」って感じがする・笑)

くらいしか行ったことなかったんだけど、

安い型落ち(当時もすでに)マシンを探すのは

なかなか楽しかったです!


その時に買ったのがコレ。


打ちすぎてキーの文字は消えてるし、

デリートキーは取れちゃってるし(がーん。バックスペースで消します)、

やたら分厚いし

初めて見た人はかなり驚くよう(笑)。

水上企画室には某有名コンピュータ企業(笑)にオツトメの

スタッフちゃんがいるのですが、

その子が遊びに来た時、その子が最新マシンで仕事している脇で

これを起動させたら

「なんすかその音はっ?!」と驚かれました(笑)。

普通は「ピポッ」とか軽快な起動音がするところを、

「ぶびー」とか間抜けな音がするのです。

(いえ、壊れてるわけじゃなくてもとから・笑)

もう十年近く使っていますがまっっったくと言っていいほどトラブルが

ありません……。偉大だ95……(はあと)。


シゴトバにはXPの入った白Vイオのラップトップもあるので

両方使っているのですが、

速く打たなきゃならない大詰めには

やはりMビウスくん。

あの軽~くて浅~いキーがたまりません(はあと)。


写真は大詰めの頃の必需品。

コンピュータ、音楽、お酒かコーヒー。


後ろに青く光ってるのはPナソニックの薄型CDコンポ。

真ん中の部分が取り外せてCDウォークマン

(と言ったらSニーになっちゃうか? 笑)

として持ち歩けます。

薄型なのでカフェテーブルにも置けて便利便利。

ジャズかクラシックを低い音で流しっぱなしにします。


手前にあるのは自作カクテル。

ビトウィーン・ザ・シーツかな?

夜はちびちび飲みながら仕事してます。

飲んでも赤くなるくらいでほとんど酔っぱらわないので。

……というかちょっと飲んでる方が

キャラが下りてくるような(笑)。

原稿が大詰めになると口説きシーンが

増えてくるのですが、

しらふであの砂を吐くよな口説き文句を書くのは

かなり恥ずかしい~~!(照)

あとうちのキャラは揃ってわがままなので

「ここでキャラにこういう台詞を言わせて~」みたいな計算があると

逆にキャラはへそを曲げてまったく動いてくれなくなります(涙)。

水上はちょっと飲んでるくらいでちょうどいいのかも……(笑)。

水上がボーッとしている間に

攻がばーんと出てきて勝手に動いて

受くんを勝手に口説いて勝手に押し倒したりしております……(笑)。

ガンバレ~ガンバレ~!!(遠くで旗を振って応援・笑)