低反発
久々に朝から晩まで何の予定も無い1日。
断続的に14時間くらい寝てしまった。
ナポレオンやエジソンは1日3時間睡眠だったそうです。
ああ、そうさ。俺は凡人ですよ。
・・・寝すぎで頭痛い。何事も程々が一番。
今日一日を反省しつつ、そろそろ寝ます。
麦わら帽子の飛んだ先
「雄大な自然が見たい。」
Nao'ymtが呟いた。
はいはい、それじゃ行こうか。
2週間前の静岡に引き続いての夏旅行第2弾に行ってまいりました。
前回は男二人の温泉旅。流石に2回続けてそれはどうなんだ?という話になり、今回はRuff Dueクルーで時間の取れる連中を誘い、総勢5名で草津温泉に行って来ました。
観光地らしい観光地ってのも良いものです。
湯畑や、ちょっと猥雑な温泉街。写真の草津白根山など。王道コースを進みました。
静岡の時にも少し書きましたが、我々RuffDueは行き当たりばったりが基本。白根山から降りた後、地図を見ながら行き先を決める事になったのですが、今回僕はどうしても行ってみたい所がありました。
私事なのですが、数年前に嬬恋村という所で働いていた事があります。
嬬恋村は全国的にも有数のキャベツの産地です。
迷いだらけだった若かりし頃の僕は、体を使ってお金を稼いでみたいと思い二ヵ月半限定のキャベツ収穫アルバイトをしたのです。
起床は朝4時前。午前中一杯で収穫をし、昼食と昼寝を挟んで、午後は消毒や草刈り作業を日暮れまで。
テレビも無ければ携帯も通じない。寝る前に2時間くらいある自由な時間には延々と本を読む。極めてシンプルな生活でしたが、本当に今でも良い思い出なのです。
草津温泉から車でそう遠くない場所。観光地ではないので皆を連れて行くのは少し気が引けたのですが、こんな機会でないと中々行く事も無いので、行かせてもらう事にしました。宿で貰った大雑把な地図を開いて進んだのですが、これが迷う迷う。五人の内で唯一この辺り地理が分かる僕は徹底的な方向音痴。右だ左だUターンなんてやっているうちに、ようやくキャベツ畑が見えてきました。
少し進むと道路脇に野菜の即売所がちらほら。
僕は車を降りて道を聞こうとその内の一軒で店番をしていた年配の女性に声を掛けました。
「すいません、実は昔キャベツ畑で働いていたのですがちょっと訪ねてみたいと思いまして、、、大体どの辺になるんでしょうか?」
「あらー、そぉう!よく来たわねぇ。 多分、田代辺りじゃないかしら」
「そうですそうです!、田代って地名でした。」
「田代のキャベツストリートはねぇ・・・・」
キャベツストリート?そんな言い方をしただろうか?少なくとも僕が働いていた時にはそんな言葉を聞いたことは無かった。まあ何年か経てば変わる事も有るんだろうな。
「田代のキャベツストリートはねぇ、この道をストレート、ストレートね。」
断っておきますが、僕は思いっきり日本人顔です。
さらにこの方、妙にストレートの発音が綺麗なんですよ。だから書き直すと、
「田代のキャベツストリートはねぇ、この道をStraight、Straightね。」
「あっ、えっと、この道を真っ直ぐ行けばいいんですね」
「そう、Straight、Straight。」
「分かりました、行ってみます。」
「うん、Straight、Straight。・・・・右。」
えっ?
もう何だかよく分からん。
最初は道を聞くだけにしようと思ったのですが、その話し方と笑顔が余りにも可愛いので思わず財布を出して朝採れキャベツを一つ購入。
こんな出会いも旅の醍醐味。
何とか辿り着いた先では、僕が当時住み込ませてもらっていたお宅のご夫婦にばったり遭遇するなど嬉しい事も有りました。
自分勝手な思い出巡りに笑顔で付き合ってくれたRuffDueクルーにこの場を借りて感謝。
帰り道、碓氷峠のカーブを回った先で急に眼前に現れたレンガ造りの眼鏡橋。
ひぐらしの鳴く声と水の流れだけが響く中でその巨大な橋を見ていると、段々現実感が乏しくなっていった。
あの恐怖にも似た荘厳さが頭から離れない。
北斎とは何者であったか。
トトロの森を抜けた先。
Naoが「紹介したい人がいる」というので仕事後、某所に行ってきました。
所謂職人肌の音楽制作者の方。
凛とした目で僕の右目を見据え、話す姿が印象的。
正直言って、音楽の専門家である二人を前に僕は話についていけるか心配だったのですが、今回お会いしたK氏は美術、映画、文学など多岐に亘る知識を持ち合わせていた方だったのですんなりと話に入っていくことが出来ました。
ほろ酔い気分でタクシーに。
とてもよく喋る運転手さんで、疲れていた僕は最初若干辟易したのですが、
その内に何だか面白くなってきて、自宅までの30分間、ノンストップトーク。
メモ
仙台までのタクシー代は約12万円との事。
キラキラ
今日は早めの帰宅。
通りの先の方では夏恒例の「ホタル祭り」が催されているみたいだった。
少し寄ってみようかとも思ったのだが、
遠くに見える祭りの景色は、もう会えない人の事を思い出させ
少しだけ哀しくなった僕は、角を曲がって家に帰った。
眠れない人たちへ
君のランプ
ここ数日訪問者数が上がってきている様なのですが、きっと安室奈美恵さんのアルバムに関してお調べになられている方々だと思われます。なので、今日の書き込みはその告知を。
本日13日に安室奈美恵さんのニューアルバム「Queen of Hip-Pop」が発売になります。
このアルバムにRuffDueのNao'ymtが参加しております。
詳細は彼の個人サイトをご覧下さい。(左側リンクからどうぞ)
「今回は色々と考え、勉強させてもらえた。」と彼は言っていました。
新たなNao'ymtの一面が見られると思います。
更に今回は安室奈美恵さんにとってもNao'ymtにとっても初となるデュエット曲「Ups and Downs duet With Nao'ymt」という楽曲があります。Jine以外で彼がここまで歌うのはかなり珍しい事です。
痛みや弱さを抱えたまま、前を向いていたいという想いが暖かく表現されている曲。
個人的に本当にお奨めの一曲です。
このアルバムをお聞きになって、少しでもNao'ymtに興味をお持ちになられたら是非またRuffDueのサイトを訪れてみてください。Nao'ymtはJineというR&Bコーラスグループに所属しております。そちらの方も今冬にアルバムを発売する予定です。是非是非チェックして頂けると嬉しいです。
何処に行きたいかじゃない、どう歩きたいかだ。
公式サイトに載せる新しいコンテンツなどを作ったり。その他個人的作業なども。やらなければいけない事を頭の中で整理する為にブログを書き始めました。
一歩一歩。
創世記11章1節をお開きください
んー、完敗!
暑いし、人が多すぎ。
ささっと買い物を済ませ、インテリアショップ「yamagiwa LIVINA」さんへ。先々考えているRuffDueオフィス移転の際に揃えたい家具などを物色。Herman Millerの椅子に腰掛け、「こんな椅子で仕事したら能率も上がるだろうなぁ」などと呟く。一層仕事を頑張ろうと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
表に出るとまだまだサウナの様な温度。直ぐ目の前にある、とんかつ屋「丸五」さんに逃げ込む。
「丸五」さん。いや、本当に良い店です。
とんかつは言うまでも無く絶品。赤だしや御飯もしっかり。
従業員の方々の接客も気持ちがいいものでした。
・・・ん?
何か食べ歩き日記みたいな方向に行きそうなのでストップ。
今日はそのまま直帰。
曇り硝子が邪魔をして
仕事を早めに切り上げ、夕方から六本木ヒルズへ。
ヒルズは二度目。前回はJineが六本木ヒルズアリーナで行われたイベントに参加した際でした。フライヤーに載せる文章を書いて、それを配るお手伝いをさせて頂きました。
今回はM-ON!という音楽専門チャンネルが主催する「The Basics」というイベントに観客としてお邪魔。場所は同じ六本木ヒルズアリーナ。CHEMISTRY/Crystal kay/BONNIE PINK /LENA PARK の皆さんによるカバーライブでした。
ライブは良いな。最近ライブに顔を出していなかったので尚更。全ての出演者の方々が歌唱に定評のある方だったので、落ち着いて楽しむ事が出来ました。
放送前だそうなので、細かな事は割愛。ご覧になれる方は是非。
Ruff Dueとしてではなく、個人的な告白を一つ。
えっと、BONNIE PINKさん。大好きです。帰りにカバーアルバムを買いました。
はいっ、これ以上タラタラ書くとRuff Dueクルーに怒られそうなので個人的告白はこれまで。
改めてRuff Due告知を。
今回のライブでもラストに歌っていただいたのですが、
CHEMISTRYのお二人がカバーした「Change The World」のアレンジをNao'ymtが担当しております。
一足お先に聞かせて頂いたのですが、お二人の「声」が前面に押し出された素敵な作品です。
7月27日発売のシングルに収録されるそうなので、Jineファンの方々も是非聴いてみて頂ければなと。
では。
純文学 「酒樽男」
昼間はOL、夜はVJという女性にお会いしてRuffDueのサイトをプレゼン。
お気に召していただいた様で何より。
0時頃に彼女と別れ、一人で渋谷にあるSoul Bar・BAR ROOMへ。
ちょっと一杯のつもりで寄ったのだが、 話が盛り上がり結局帰宅は午前3時半。
この夏が終わったら人間ドックに行こうかと本気で考えています。
皆様方におかれましては、どうぞご自愛頂きたく存じます。
うぃー。


