流英の適当ブログ -91ページ目

ゴジラがハリウッド殿堂入り

怪獣ゴジラが米ハリウッドの映画の殿堂入りをし
認定書を授与されたらしい。

誕生50周年を迎えた日本映画の代表的キャラクター「ゴジラ」の
米ハリウッド「名声の歩道」入りの記念式典が行われたそうです。

日本のキャラクターとしても怪獣としても
殿堂入りはこれが初めてだそうで、一応喜ばしいことかな?


ゴジラは1954年に、「水爆実験で復活した怪獣」という設定で
スクリーンに登場しております。その後も、様々な社会事象を
巧みに取り入れ、科学のあり方や人の行いについて問いを
投げかける作品が製作されてきました。

しかし、アメリカでは日本への原爆投下は必要悪だったと
なっておりますし、現在も核開発は続けております。
アメリカ版「GODZILLA」もフランスの水爆実験がもとには
なっておりますが、怪獣映画というより、ただ単にオオトカゲが暴れて
アメリカ軍がそれを退治するという馬鹿げた作品になっております。

ゴジラはアメリカにおいてきちんと認識されているのでしょうかね?

近く日本で公開される第28作「ゴジラ FINAL WARS」を区切りに
製作が休止されることになっています。
最近はストーリーがゴチャゴチャしすぎのような気がするねぇ。
無理やりゴジラを登場させるのはどうなのよ?と言いたい。

■ゴジラ-公式ページ

萌えは虚しいけれど

Writin' on the Edgeさんでこんな記事 を発見。

■大谷昭宏/フラッシュアップ

凄い内容ですね。こじつけもいいところだ。
感想としてはあまり変わらないと思いますが私も。

正直、私にとって“萌え”は虚しいものです。
2次元の裸の女の子より、目の前の女子高生のパンチラの方が
興奮するに決まってるじゃないですか!
2次元の女の子のエロ動画よりも、ライブチャットの待機女性の
画像を見ている方が、……いや、エロ動画の方が良いか?(笑)
可愛い女の子のリアル画像を見ながら、エロ動画で想像が一番
(*´д`)ハァハァくるシチュエーションか?

そんなことはどうでもいいし、私はエロ動画も見てませんから!

まず、この事件を何故“萌え”という言葉と結びつけたのか?
大谷氏のなかでは 萌え=キモオタ ですよね。
どの程度をキモオタと呼ぶのか難しいですが。
メディアが取り上げるのは、ヤラセとは言わないまでも
目立たせるために誇張してる部分がありますからね。
大谷氏の中の知識もそういうレベルなのかな?と。

誘拐直後に殺害したからって

 一刻も早く少女をモノを言わないフィギュアに
 したかったことは間違いない。


すっごい決めつけだね!

 犯人像が絞れないいまの段階で、今度の事件の犯人を直接、
 この萌え現象と結びつけることはできない。


とかいって、あんた思いっきり結びつけてるじゃん!

 無傷の状態でフィギュア化し、思いのまま傷つけるのは、
 自分でなければ気がすまなかったはずなのだ。


そんな趣味、オタクでもごく一部しか居ないYO!

萌え人間にとって、フィギュアが傷つくことは最も悲しいことだろ?
みんな大事にケースに飾って、埃かぶらないようにしてんだよ。
基本的にオタクってのは、自分の好きなモノを愛し、
追求し、大事にしているんだよ。

決して「萌え=対話も感情もないモノ」ではない。
あえて言うなら「萌え=対話も感情もないモノに愛情を注ぐこと」ではないか。

言いたい事が解らない訳でもない。
しかし、決して“萌え”と結びつく事件ではないと主張いたします。

漫画・アニメ・ゲームが社会で取り上げられると
なぜ安易に犯罪と結びつけられるのか。

最後に、10月28日の日経 『萌えって何?』 という記事から
岡田斗司夫氏の言葉を紹介したい。

“萌え”は日本古来の美意識であるわび・さびに通じる感性

わび・さびは絢爛豪華な装飾が流行った桃山時代に
金持ちや実力者があえて貧乏臭いものに美を見いだす感性だった。
オタクが女の子のフィギュアやアニメ絵など自分達が好む
趣味を自虐的に語るのを見ると、根底を流れているのは同じ
「卑下の美学」ではないだろうかと考える。


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モンキーターンV 第21話

冒頭の榎木、蒲生の会話が興味深い、というか格好良い。
「今回は二人で抑えたけれど、1対1で勝たないと」
「今回は負けなかっただけで、勝ったわけではない」
なるほどねぇ。確かに混戦では使えないけれど
1対1ではVモンキーは使えるんですよねぇ。

そして本編へ。青島さんは気合入ってましたねぇ。
小池さんに宣戦布告までして。打倒洞口は凄いね。
レースでも覚悟を決めて、スタートダッシュ!
見事まくりでトップを取る。そして駆け引きへ。
若手トップの洞口、老練の小池と三つ巴。

なかなか面白いレースじゃないですか。
青島さん善戦してますねぇ。
最後のコーナーそつなく回れば勝てるというところで。
きましたよ、洞口の仕掛けが!

ぶつけるぞ!という凄い気迫で迫る洞口。
振り返りそれを見た青島。「見たらダメだ…」と小池さん。

気迫に押され、思わずレバーを放した青島。
終わりましたね。やれやれ。

シャワーを浴びながら、涙を流し悔しがる青島。
なぜあそこで戦えなかったのか…。甘かったと。

帰り際、向かい合う洞口と青島さん。話そうとする洞口に青島さん。
「今日の私は甘かった。今度は負けないから!」と。
それに対して洞口も
「ルールの範囲内ならやれることはなんでもする」
「例え好きな君が相手でも」「だから君には辞めて欲しい」

凄い会話だねぇ。聞いてる青島さんも酷いよ。
小声で「えぇ~」って何ショック受けてんの?
さっきまでの覚悟はどうしたの?乙女ぶっちゃって。

挙句の果てには、「どうすればいいの?波多野君」って。

風の噂で耳にしている 三角関係 への布石ですか?

予告でいくと、次回は蒲生さんが波多野と対決のようですね。
1対1でVモンキーは破れるのか?

雲のむこう、約束の場所

前作「ほしのこえ」The voices of a distant starを
ほぼ一人で作り上げた新海 誠の作品。

新海 誠(監督)丹治 匠(美術)の舞台挨拶があるということで
早速観てきました。昼前後の3回しか上映されないようですし。
そんなわけで、えらい混んでましたね。
久し振りに立ち見しましたよ。疲れた。

間に合うように少し走ったし、人が多いし、暖房かかってるしで
暑いのなんの。最初にジャケット脱いで、途中でシャツも脱いだ。
映画観るどころじゃなかったです(-д-)ハァハァなってました。
息苦しいったらありゃしない。酸欠だよ。

私は2回目の回を観ました。が、既にパンフ売り切れって!
一体何冊仕入れてんのよ?少なすぎるでしょ?
私が189番だったんだけど、初回もそれくらいだったとして
400冊も入ってないんじゃないのかい?
定員が144名だから、満席でも432冊は必要でしょ!
またそのうち入荷するからパンフだけ買いに来いって…。

2回目は上映前かと思いきや、終了後に挨拶でした。
しかも舞台挨拶が終わって、いったん出た後、次回上映中に
サインと握手のサービスまで。凄くサービス良いね。
私も参加したんだけど、思わず係りの人に
「パンフが無いとダメですか?」と聞いたよ。
私が行く少し前に売り切れたようで、持ってる人ばっかだったんで。
仕方なく、真っ白なメモ帳にサインを貰ってきました。
あ~ぁ~、嬉しいような嬉しくないような。そのうち捨てそう(笑)
二人前の変なチラシの裏に書いてもらってた人よりはましだけど。

パンフにサイン欲しかったなぁ~~~~~!!!!

すぐ近くにアニメイトあるけど、色紙やサイン帳売ってたかな?
そこまで金かけるのもバカらしいが。
新海 誠ってこれから人気出ると思います?

作品の感想ですが、正直いまいちでした。
立ち見のせいも大きいと思いますが、ストーリーのテンポが遅い。
途中で集中力が途切れます。飽きてきます。
つまらなくはないけど、もう一回観るのはためらうレベル。

男二人に女の子が絡んで最初は青春モノなんですよ。
その後、いろいろあって、夢と現実がシンクロするとか
テーマとしては面白いんですけど、見せ方がねぇ。
魅せられないんですよねぇ。最後もそんなんで終わり?って感じで。
なんか盛り上がりに欠けるんですよね。
吉岡秀隆の声そのままに、物語も淡々と進むんです。

映像は無意味に綺麗です。それだけは凄いです。
あれだけこだわるくらいなら、話を面白くしてくれ!
危うく立ったまま寝るところだったよ(^^;)

ゲームや実写では実績あっても、アニメは素人の集団が
作ったにしては良く出来ていると思うけど。
商業レベルとしては、これからさらなる飛躍が必要かと。

ゆっくり座ってみてたら、もう少し面白く感じたのかな?
立ち見は止めた方が良いと思いますよ。
疲れていたので、パチパチパチパチパチと5拍手で。

■雲のむこう、約束の場所

パフィー 全米1位

日経記事ネタで。

随分とアメリカで人気になっているようですね。
アニメの主人公にまでなっちゃって。
米最大のアニメ専門局カートゥーン・ネットワークで
「ハイ ハイ パフィー アミユミ」という番組が始まり
視聴率が4.6%を記録したそうです。

番組はロックスターのアミとユミが主人公で
二人の実写とアニメ3話を組合わせたもんらしい。
当然主題歌や挿入歌はパフィーの曲で、ほとんどが日本語なんだと。

来年の今頃に日本でも放送開始予定だとさ。

私は興味ないです(^^;)

■カートゥーン ネットワーク 日本
■カートゥーン ネットワーク アメリカ

米国で漫画といえば、子供対象のスーパーヒーローものや
動物キャラクターもので、ストーリーも単純なものが多かったけど
最近は骨太な小説風の漫画、グラフィックノベルが人気らしい。

作者がストーリー展開から作絵まで一人で受け持ち
絵一コマ一コマが細かなニュアンスを伝えるのが特徴らしい。

ようわからんが、アメコミとは違うマンガを指すようだ。