流英の適当ブログ -90ページ目

世界の中心で、愛をさけぶ

新古書店で見つけたので、手にとってみると


著者: 片山 恭一, 一井 かずみ
タイトル: 世界の中心で、愛をさけぶ

小説じゃなくて漫画だよ。

さらっとその場で全部読んだのですが、違うね。

最後のあとがきに言い訳みたいに書いてあるんだけど
連載された雑誌が子供向けだったので、それに合わせたんだと。

とっても物足りない内容になっておりましたよ。
多くの人が知っている通りの結末を迎えるのですが。
そこへいくまでがあっさりしていて、あの場面は?と。

私はテレビドラマを初めに見たんですよね。
原作には出てこないキャラが出てきているのは
知っておりましたが、深みが出てよかったです。
時間もたっぷりあるので、掘り下げられてました。

その後映画を見たのですが、ダイジェストみたいで
短く感じましたね。あれで泣けるんでしょうか?
最初に見てたら泣けたのかな?

映画が一番原作に近い内容なんですかね?
最後に一捻りありましたが、あの辺が泣かせどころですかね。


まだ原作の小説だけ読んでないんですよね。

著者: 片山 恭一
タイトル: 世界の中心で、愛をさけぶ

長いけど立ち読みするかな?

オタク度チェック

■オタク度チェック

言い訳していいですか?問題の選択肢が少ないよ!
私は同人誌持ってはいるけど、タダで貰ったり、知り合いのだよ。
でも、選択肢だと沢山買ってるになる(泣)
コミケは出たことないけど、コミックライブはある。
だけど血迷った一回だけだよ!本は作ってないし(汗)
作品無いのにスペース取ったアホだよ。小物は作るには作ったけど。
最近はイベント行く回数も減ってるし。金も使ってないし。

結果発表

あなたのおたくタイプは【妄想倒錯型】に分類されました。
おたく度数は【120%】ぐらいです。

自分の妄想の世界に没頭する傾向が非常に強いあなたは、
まごうことなき「おたく」と言えそうです。
あなたの興味方向はおもに二次元世界に向けられ、特殊な
美的センス、特殊な嗜好傾向が既に確立されていることでしょう。
残念ながら重度のおたく症候群を患っているため、
現実社会に戻るすべはないのかも知れません。
諦めて、これからも「おたく道」をまっしぐらに歩んでいってください。

あなたにぴったりのおたく称号:おたくの真髄

二次元妄想度    100% 自己顕示創作度 0%
強迫性知識欲望度  69%  客観的冷静度 25%

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モンキーターンV 第22話

「萌えてきましたよ」じゃない「燃えてきましたよ」

準優勝戦、犬飼さんとの戦いをVモンキーで征し優出決定!

そして優勝戦で再び蒲生、榎木との対決。
榎木さんに蒲生さんがえらい語ってますね。
「1対1で波多野を倒すんだ!」と。燃えてますな。

スタートで蒲生さんが飛び出し、1号艇波多野の前へ。
インをとるもスタートライン近くまで流れる。
他がダッシュする中、過去のフライングがよみがえり
レバーを緩めようとする。しかし、波多野を倒そうという思いが
再び強く握り返さす。一斉にスタート!

大方の予想通り、波多野、蒲生、榎木の三つ巴。
なかなか見応えがありますな。駆け引きが面白い。
少しのミスが命取りになるからねぇ。

いったんは波多野がトップに立つが、たぐい稀なエンジン整備で
再び追いつく蒲生さん。Vモンキーが出る状況にワクワク。

そして予想通りVモンキー!

待ってましたと蒲生さん。タイミングを合わせバンプ。
艇をぶつけられた波多野は外へ流れ、蒲生さんトップ。

Vモンキーが1対1で破れました!

最後は榎木さんにも差され、3着の波多野。

蒲生さんは優勝したにもかかわらず、そのまま戻ってくる。
係りの人に促され、しぶしぶウィニングランに行くのだが…。

「良くやった!」などの大きな声援に感動してますよ。
見ているこっちも嬉しくなりますねぇ。
確かに彼のレースは面白いですからねぇ。
一般戦の鬼と言われておりましたが、上に居続けそうですね。

その頃、波多野は悔しがっておりましたね。
賞金王決定戦に出れることが決まって、祝福受けてるのに。
他の選手もVモンキーの弱点が分かったと不敵な笑み。

「やってやりますよ!」といつものように燃えて終わり。
それでこそ主人公、波多野憲二だよ!

次は洞口も参戦で面白くなりそうですねぇ。

ハウルの動く城

はっきり言おう!面白いです。楽しかったです。
初めからウルウルしてしまう展開でした。
まぁ私の場合、昨年祖母が死んでるってのが影響してますが。
杖ついてえっちらおっちら歩いていたんでね。
婆さんにされた直後の姿は、一緒に住んでる婆ちゃんに似てるし。
一応私も恋する青年なんでね(笑)
いろいろ通じるものがありますよ、ソフィーにもハウルにも。

『雲のむこう、約束の場所』を見て物足りなかった後ってのも
関係しているんでしょうかね。テンポよく進む話に引き込まれて
目が離せない展開でしたよ。寝ませんでした(笑)

今までは情報過多でしたが、今回はほとんど予備知識がなかったし。
ジブリの作戦が上手くいってる感じですかね。

ストーリーもソフィーの恋を中心に、家族というか人間愛みたいな
ものと、戦争の愚かさ、哀しさってのをうまく織り交ぜていて。
最後までしっかりと魅せてくれますよ。
愛するもの、守るものがあるってのは良いねぇ。
良くも悪くも、強くなれるんだよ。

最近の作品に比べると解りやすい作品ではないかと。
突っ込みたいところは、ないことはないですけど。
勝手に自分で良い方向に解釈してます(笑)
あまり書くとネタバレになりますしね。また今度。

キムタクの声も想像していたより良かったです。
普段の声とちょっと違わないか?
カルシファーの我修院達也も良い声してるし、マルクルが面白い!
どう考えても爺さんには幼いだろ?って感じで
「待たれよ」とかいう言葉に重みがないのがいいね。
荒地の魔女もいろんなものを表現してますしね。
けっこう奥が深いですよ。

「おわり」の文字とともに幕が閉じるまで拍手。
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチと10拍手。
私の拍手が小さく響き渡りました。
涙が零れ落ちなくて良かったです(笑)

もう一回観てきますよ。いつになるか分かりませんが。
■ハウルの動く城


アーティスト:
久石譲、新日本フィルハーモニー交響楽団

タイトル: ハウルの動く城 サウンドトラック

観たあとに拍手をしませんか?

本日12月1日は映画の日です!
ということで、これを本日の記事に。

私は映画を観たあとに拍手をするんですよ。
まぁ、つまらなかったらしませんけど。
皆さんはしたことありませんか?

試写会とか特別先行上映だと始まる時には
けっこうみんな拍手するんですけどね。
終わった後は帰り支度をする人がほとんどで
あんまり拍手する人っていないんですよね。
舞台挨拶があるときだと、するんですけどね。

どんな時でも、観終わって良かったら拍手しませんか?

そんなパチパチ大きな音でする必要はないですよ。
ちょっと手を叩けばいいだけです。恥ずかしいでしょうし。

でもたま~に、手を叩いてくれる人がいるんですよ。
嬉しいですよ。この人も面白かったんだって。

私が確実に喜べるのは『スターウォーズ』の先行上映。
始まりも終わりも拍手で、かなり盛り上がってましたね。
熱心なファンがいる作品は良いですね。

今でも心に残る一番の思い出は、もう10年近く前ですね。
『幽☆遊☆白書~冥界死闘篇・炎の絆~』を観に行った時です。
夏休みだったんでしょうかね?友人と観に行ってました。
大人気だったため、ほぼ満席で千人近く入ってたでしょう。
今観るとどうなのか分かりませんが、当時は凄く面白かった!
一部の女の子が「キャー」と言いながら拍手をしたんですよ。
そしたら一斉に「ウォーーー」と大拍手!

まさにスタンディングオベーション !!

2分くらい騒いでましたよ。
あんなに盛り上がったのは、あれが最初で最後です。
その後も面白い作品はたくさんありましたけどね。
混む時期を避けてるせいもあるんでしょうかね?

お子様に混じってアニメを観に行くこともありますが
最近の子供は大人しい感じですね。

ちなみに私の拍手は10段階評価ではありませんので(^^;)
満足度や劇場の雰囲気によってはもっと増えます。