世界の中心で、愛をさけぶ | 流英の適当ブログ

世界の中心で、愛をさけぶ

新古書店で見つけたので、手にとってみると


著者: 片山 恭一, 一井 かずみ
タイトル: 世界の中心で、愛をさけぶ

小説じゃなくて漫画だよ。

さらっとその場で全部読んだのですが、違うね。

最後のあとがきに言い訳みたいに書いてあるんだけど
連載された雑誌が子供向けだったので、それに合わせたんだと。

とっても物足りない内容になっておりましたよ。
多くの人が知っている通りの結末を迎えるのですが。
そこへいくまでがあっさりしていて、あの場面は?と。

私はテレビドラマを初めに見たんですよね。
原作には出てこないキャラが出てきているのは
知っておりましたが、深みが出てよかったです。
時間もたっぷりあるので、掘り下げられてました。

その後映画を見たのですが、ダイジェストみたいで
短く感じましたね。あれで泣けるんでしょうか?
最初に見てたら泣けたのかな?

映画が一番原作に近い内容なんですかね?
最後に一捻りありましたが、あの辺が泣かせどころですかね。


まだ原作の小説だけ読んでないんですよね。

著者: 片山 恭一
タイトル: 世界の中心で、愛をさけぶ

長いけど立ち読みするかな?