モンキーターンV 第21話 | 流英の適当ブログ

モンキーターンV 第21話

冒頭の榎木、蒲生の会話が興味深い、というか格好良い。
「今回は二人で抑えたけれど、1対1で勝たないと」
「今回は負けなかっただけで、勝ったわけではない」
なるほどねぇ。確かに混戦では使えないけれど
1対1ではVモンキーは使えるんですよねぇ。

そして本編へ。青島さんは気合入ってましたねぇ。
小池さんに宣戦布告までして。打倒洞口は凄いね。
レースでも覚悟を決めて、スタートダッシュ!
見事まくりでトップを取る。そして駆け引きへ。
若手トップの洞口、老練の小池と三つ巴。

なかなか面白いレースじゃないですか。
青島さん善戦してますねぇ。
最後のコーナーそつなく回れば勝てるというところで。
きましたよ、洞口の仕掛けが!

ぶつけるぞ!という凄い気迫で迫る洞口。
振り返りそれを見た青島。「見たらダメだ…」と小池さん。

気迫に押され、思わずレバーを放した青島。
終わりましたね。やれやれ。

シャワーを浴びながら、涙を流し悔しがる青島。
なぜあそこで戦えなかったのか…。甘かったと。

帰り際、向かい合う洞口と青島さん。話そうとする洞口に青島さん。
「今日の私は甘かった。今度は負けないから!」と。
それに対して洞口も
「ルールの範囲内ならやれることはなんでもする」
「例え好きな君が相手でも」「だから君には辞めて欲しい」

凄い会話だねぇ。聞いてる青島さんも酷いよ。
小声で「えぇ~」って何ショック受けてんの?
さっきまでの覚悟はどうしたの?乙女ぶっちゃって。

挙句の果てには、「どうすればいいの?波多野君」って。

風の噂で耳にしている 三角関係 への布石ですか?

予告でいくと、次回は蒲生さんが波多野と対決のようですね。
1対1でVモンキーは破れるのか?