流英の適当ブログ -83ページ目

ギブ ミー チョコレート!

 本日はバレンタインデーですね。引きこもりの私には「だから何?」というイベントです(泣)これでも昔は、突然呼び出されてチョコを貰ったこともあるんですよ。遠い遠い遥か昔の話ですけど。現在の日本は「ギブ ミー チョコレート!」と叫ぶ時代ではありませんからね。チョコくらい私だって自分で買えます。

 それにウチには、昨日祖母が親戚の法事で貰ってきた“金魚最中”が山ほどありますからね。餡子はチョコに負けず劣らずの甘味です。私はお茶をすすりながら、最中を食べる方が好きです。風邪のことを考えると、餡子よりもチョコの方が栄養価は高いんでしょうけどね。

 世の中男女同権、平等の時代ですよ。この日だけ女性から告白できるなんてバカらしいでしょ?清楚で奥ゆかしい女性ばかりの時代ならともかく、アメブロの上位に入ってるけど、心開くより先に股開く女がブログを書いている時代だよ!いつ告白したっていいじゃないか、男も女も関係なくね。

 阪神大震災が起こった年でしたかね?ジャニーズが「チョコを贈る代わりに、復興義援金にしてください!」と訴えかけたのは。それからファンの間では、そうする事が当たり前になっているのでしょうか?たぶんなってないですよね。おそらく明日の紙面では、芸能人やスポーツ選手がどれだけチョコを貰ったかが話題になるんでしょう。処理しきれないチョコを、施設の子供達に配るんでしょうが、子供たちにもファンにも失礼というか、気持ちの良いことではないですよね。捨てられるよりはましだろうし、貰えれば子供達も喜ぶんだろうけど。
 国内外で大きな災害が報道されているのだから、そうでなくとも、世界には飢えに苦しむ人たちが沢山いるのだから、社会に大きな影響を与える人たちには、常に意識を持って訴えかけてもらいたいものです。

 だから私にはチョコが来ないんだな!納得(泣)

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しっかりした子ですよ、感心します。

地球平和論

 私は第2次世界大戦後に出来た既存の組織を基準に考えていることがバカらしいと思うのです。すべての国に独自の軍隊を持つことを禁じた新しい地球統一組織『地球連邦政府』または『地球統合政府』を新しく設立すれば良いんです!常任理事国なんていう特権は廃止し、すべての国が等しく権利を持った組織を作れば良いんです。
 現在の国連はバカアメリカの行動一つ止めることが出来やしない。勝手に世界の警察を気取って、軍事力によってすべての国を支配しようとしていやがる。おまけに51番目の州に成り下がった日本も、憲法を改正して軍隊を持って、アメリカの世界征服に荷担しようとしている。

 すべての国の軍隊を没収、再編成し『地球連邦軍』もしくは『地球統合軍』が地球の平和を守れば良いんです!そうすれば、独自に軍事力を配備し、互いに威嚇しあう世界に終止符を打つことが出来るんです。国内のことは警察組織が治安を守ればいいことです。

 自衛隊も人道復興支援がしたいのであれば、さっさと軍事力は放棄し『国際救助隊』とでも名前を変えれば良いんです!自衛隊とは自衛のための軍隊です。軍隊である時点で、いかなる軍事力も保持しないという憲法に違反しているというのに。軍隊の仕事が「復興支援です」というのは笑うに笑えないよ。国内においても、なぜ災害救助で軍隊である自衛隊が活動するのよ?救急隊の立場はどうなるの?救助・復興支援がしたいのであれば、今すぐ活動内容に合わせた組織と名称に変更するべきです。

 政治に興味を持たせるために、世界に愛を説くために、政府広報の歌姫を採用しても面白いのではないでしょうか。意外と戦場で歌を歌ったら、戦争が止むかもしれませんよ。

 こんなような意見を真面目な報道番組のご意見募集に送っているのですが、いっこうに妄想オタクの戯言は取り上げられる気配がないですね。やれやれ。
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何のことかさっぱりという人は『機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】』
『超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~』
『サンダーバード〈5.1chデジタルリマスター体験版〉』
これらを見て勉強してください。

ショージョ・ビート 6月創刊

少女漫画誌:米で英語版「ショージョ・ビート」6月創刊
 残念ながら日本の話ではありません。アメリカ進出のお話です。次から次へと外国へ進出していきますね。
 私は日本のアニメイラストで育ったために、アメコミやディズニーはあまり好きではないんですよね。その逆もまた然りで、ゲームでは日本とアメリカで売れ筋が違っていて、思わぬ苦戦を強いられたという話は良く聞きます。しかし、アニメやマンガというのは、少しずつですが確実に浸透しているようですね。喜ばしいことです。

 最近“ジャパニメーション”という言葉を耳にすると思いますが、大抵は質の高い日本アニメを賞賛する言葉として使われていますよね。しかし、元々はバカにした言葉として誕生したというのはご存知でしょうか?アメリカへアニメが輸出され始めた頃、『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』がごちゃ混ぜになっていたり、かなり粗雑な編集をされた作品が多かったそうです。そこで“Jap Animetion” ジャパニメーションという言葉で呼ばれたそうです。
 アメリカにはコミックという言葉があるにもかかわらず、マンガというストーリー性に富んだ作品ジャンルが誕生しているというのは、興味深いことです。

 新しい情報産業として、政府も支援をしていこうという話もありましたが、その後どうなったんでしょうか?外国で受け入れられる一方で、暴力的だなどの批判もありますから、製作者側の配慮も求められていくでしょう。国内においても、犯罪や学力低下といった問題に結び付けられやすいものですし。娯楽性の高いものですから、読者に受けることが重要だとは思いますが、それだけではない良質な作品が創られていくことを切に願います。

 そういう意味では、『ショージョ・ビート』に掲載される羅川 真里茂の『赤ちゃんと僕』はいい作品です。笑いあり、涙ありの切なくも楽しいお話です。お兄ちゃんは辛いんです!

今やオタクはモテるのか?

 『ダ・ヴィンチ』2月号を買ってしまいました。大きな文字で“『24 -TWENTY FOUR-』の魔力”と書かれていたのと、“もうオタクとつき合うしかない?”の文字に惹かれまして。
 この雑誌は書籍一般を扱ったものでいいんですかね?真面目な文学作品から漫画まで幅広く扱ってます。たまにドラマや映画も特集してます。私の立ち読み愛読誌の一つです。

 『24 -TWENTY FOUR-』は昨年末の深夜にシーズン2を第4話から見たのが私の始まりです。面白かったですねぇ。でも、出来ればシーズン1から見たかったですね。たぶん分かっていても、楽しめると思いますけどね。レンタルするか?買うか?どうしましょうね。どっちにしてもDVDでは当分見れませんが。
 記事には、ある程度の粗筋と著名人の感想やらが書いてあります。「それって何?」という人がおりましたら、一度目を通しておくと宜しいかと。知っておいて損はしない話題です。

 そして本題『オタクの恋』 野村総研によるとオタク人口は約285万人なんだそうな。これは多いのか?「オタクと恋する女たち」に出てくるオタクはVシネマオタクとか相撲オタクとかもあるぞ。いったいどういう括りで“オタク”という言葉を使ってんだか。『ファミ通』読んで2ちゃん用語喋るやつなんてただのバカだろ?何でもマニアックなやつはオタクなのか?ある意味ではあってるが“マニア”とはどう違うんだ?世間一般でいうオタクとは“アニメに萌え”なやつらの事じゃないのか?ちなみに私は“アニメファン”です!便宜上“オタク”になることもありますが、本物のオタクにはついていけませんので、私がオタクを名乗るのはおこがましい。

 「秋葉原のイケメンを探せ!」の8人がイケメンに見えないのは私だけでしょうか?もう少しマシな人いるでしょ?そういう人は取材受けないの?どう見てもあまりモテなさそうな人たちだよ。私も人のこと言えないけどさ(笑)なんだかなぁ~。
 香山リカの分析は鋭いね。「今まで生身のつき合いがなかったことで臆病になっているから、会うと引っ込み思案で大人しいのにメールだと突然饒舌に批判的なことを書いてくる」なんていう複雑さもあるって、これは私のことですか?
 『NHKにようこそ!』が大人気?の滝本竜彦の言葉も面白い。「でも、彼女がいないというのはある種のアイデンティティで、自虐的なネタになりますよね。それは結構好きだったんですが…。」この自虐はネタになる!が曲者なんだよ。昔の私は、いたって真面目で大人しい子だったのに、最近は“これオイシイかな?”が頭をよぎり、試してみたくなるんだよ!気がつきゃ挙動不審の変なやつ(泣)こんな私でもいつかモテる日がくるのでしょうか?
 
『電車男』のように具体的に告白したい相手が居ないんですよね。右を見ても左を見ても、茶髪で似たような不細工ばかりで……どこかに黒髪で清純なフリフリ美少女は居りませんかね?
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レイクサイド マーダーケース

 R-15の映画『レイクサイド マーダーケース』を観ました。18禁でもいいと思う、そんな内容でした。あまりネタバレしてもいけないけれど、おっぱい出てくるし、死体出てくるし、それをガシガシやるしで見てられないよ。心臓の弱い方はお控えください。

 人里はなれた湖畔の別荘を舞台に繰り広げられる、緊張感あふれる謎解きと息をもつかせぬ衝撃のサスペンス!ということらしいのですが、私は殺人事件が起こるということと、豪華な出演陣ということだけしか知らずに観に行きました。殺人犯を捕まえてめでたしという内容じゃないんですね。ドロドロしてました。こういうすっきりしないのはあまり好きではありませんね。いろいろ考えさせられるし、深い内容ではあるんですけどね。悶々としたままなんですよね。

 微妙にネタバレかもしれませんが、いかに強い信念を持って、それを貫いて生きるか、その難しさを描いております。子供が出来たら、私も同じようになるのかなぁ?悩むでしょうね。口先だけで綺麗事を言うのは簡単ですからね。バレなければ良いという思いは、絶対に頭をよぎるでしょうし。それでも、正義を貫き通せる人間でありたいなぁ~。
 途中までは主役の役所広司に気持ちを重ねることができるんだけど、最後にかけてがスッキリしないんですよね。流されていくしかないのかなぁ?他の人間の結束力の強さが恐いね。一応、悩んではいるようだけど…。そして、何も言わない子供達。一体真実は何なんだ?
 ほとんど同じ場所で、同じメンバーが心理戦をしているので、途中で飽きるかもしれないです。「う~ん」と唸って帰路につきました。あえて拍手をするならパチパチと2拍手で。

 色々と何だったんだ?という疑問が残ったまま終わりますしね。本当にイライラする作品です。映画を観るより、原作の小説を読むことをお薦めします。

著者: 東野 圭吾
タイトル: レイクサイド 新装版


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