流英の適当ブログ -85ページ目

甲虫王者ムシキングがアニメ化

 アニメ制作会社トムス・エンタテインメントが、子供に大人気のカードゲーム『甲虫王者ムシキング』を30分のテレビアニメシリーズ「森の民の伝説」として52話制作するそうです。
 4月6日から毎週水曜日午後6時から、テレビ東京系で1年間放映の予定。主人公の少年ポポが、植物になってしまった母や、荒廃する森を助けるため、森を荒らす敵に操られた虫と戦いながら冒険するというストーリーだそうです。28日の名古屋タイムズ記事からご紹介。

 『甲虫王者ムシキング』とはSEGAが造ったアーケードゲームです。いわゆるゲームセンターなどと呼ばれる所に置いてある業務用ゲームです。1ゲーム100円でカードが1枚付いてきます。そのカードを使ってネットワーク回線で全国の対戦相手と戦います。もちろん一人で遊ぶことも出来ます。しかしこういうゲームは、人と対戦してこそ楽しいと思います。勝敗はジャンケンで決するようです。
 最近は子供に付き合ってる親もかなりハマっているらしいですね。カードの組合わせで強さが変わるようなので、なかなか奥が深そうです。全国大会もあるようですし、盛り上がりはしばらく続きそうです。

 このゲームが流行っているのは、カードのコレクション性もさることながら、SEGAが無料で店に貸し出しているのが大きいようです。本来は筐体(きょうたい)と呼ばれるアーケードゲーム機を、置きたい店が買取るそうです。そこを無料で貸し出したために、全国に大量の『ムシキング』が出回っているようです。既にカードは1億枚が売れ、それだけでも随分と利益が出ているようです。

 オークションでレアカードが高額取引されていたりするようなので、手を出す方はくれぐれも気を付けて参加してください。

下の方の一部は少し前に確か中日新聞に載ってた内容です。

私は遊んだことがないので、詳しいことは自分で調べてください。

著者: セガ, 天辰 陽子
タイトル: 甲虫王者ムシキングカードマスター攻略ブック―2004セカンド新Ver.完全対応
■開発者インタビューが読めます。

中国で『デスノート』論争

 最近WTOだかなんだかに加盟して、著作権などにも厳しくなってきた中国ですが、相変わらず摸倣品が出回っているようで。これも問題ではありますが、今回はそういう話ではありません。

 中国潘陽市の小中学生の間で、名前を書くだけで相手を呪い殺せるという「死のノート」を描いた日本のマンガの影響を受けた遊びが流行、これを規制すべきかどうかで論争が起きているそうな。
 週刊少年ジャンプに連載されている『DEATH NOTE』に登場する同名のノートによく似た商品を潘陽の文具店が販売、子供達が買い求める風景を地元紙が報じたことがきっかけで議論になっているようです。

原作:大場 つぐみ 漫画:小畑 健
DEATH NOTE - 公式ページ

 地元紙は「ノートは邪悪な心を植え付ける毒薬」と批判するが、インターネット上では「そうして過剰反応するから中国には斬新な感覚が育たないのだ」などの声が続出しているそうです。
 ちなみに、中国語でこの作品は『死亡筆記』というそうです。
実物の写真が載ってます

 日本ではまだ、こうしたノートは発売されてませんよね?発売したらやはり同じような批判は起こるでしょうね。既にノートに嫌いなやつの名前を書いているということは耳にしておりますし、いつの時代でも似たようなことをして、ストレス発散をしている人はいるのではないでしょうか?実際“呪いのわら人形”は今でも存在しておりますし。
 ノートには数ページおきに「最初に死因を、後から名前を書けば相手は40秒後に死ぬ」と呪いのかけ方が書かれた黒いページが現れるそうです。しかし、実際に人が死ぬわけではありませんからね(笑)
 日本ではオタク文化の影響で「死んだ人間が生き返る」と思っている子供が増えているなんていう調査もありますから、きちんと生死について教育することが大事ではないでしょうか。教育を受け、理解した上で楽しむ分には、問題はないと思います。あまり良いことではありませんがね。

GALLERY FAKE

「ギャラリーフェイク」は贋作専門という変わった画廊。
しかし、その裏では美術品のブラックマーケットに通じ、
表に出ることのない真作を扱っていると噂されている…。

 真作と贋作が入り交じる美術世界で、元メトロポリタン美術館キュレーター(学芸員)という経歴を持つオーナー・藤田玲司の周りの出来事を描いた作品です。
 実在する名画を題材に、様々な事件や謎、それに関わる人々の様子が上手く描かれております。主人公・藤田は一見悪に手を染めているようで、その裏に隠れた真実を暴き出すといった感じでしょうか。

 なかなかテーマソングも格好良いですよ。かなり大人向けの作品です。少しは芸術作品について詳しくなれそうな気がします。当然、物語はフィクションですが…。新作の中で一番のお薦めです。

原作は細野 不二彦 小学館「ビッグコミックスピリッツ」掲載
タイトル: ギャラリーフェイク (1)

名古屋圏では、毎週水曜深夜1時58分より 絶賛放送中!
アニメの情報はGALLERY FAKEアニメHPかギャラリーフェイクへ

ジャぱん58号を食す

 気にはなっていたのですが、滅多にコンビニを利用しない私は、すっかり忘れておりました。本屋で立ち読みするついでに、隣のコンビニによってみましたところ、売ってましたよ!ジャぱん58号。既にいくつか発売されておりますが、このパンしか置いてありませんでした。前のはもう手に入らないのかな?

 知らない人のために説明しますと、『焼きたて!!ジャぱん』というマンガがあるのです。現在アニメが放送中なのですが、その中に出てくるパンが実際に製品として売られているのです。ジャぱん58号とはメロンパンのことです。
 この作品はパンについてとても詳しくなれる作品です。メロンパンを食べると、確かにベトッとしているなと思っていたのですが、この作品を見るとその謎が解けます。

 食べた感想ですが、まずアニメで見たのとちょっと違いました。真ん中って全部クリームじゃないの?てっきりクリームが挟んであると思っていたので、中もほとんどパンだったのには驚きました。と同時に、かなりガッカリ。予算とかいろいろな問題があるんでしょうかね?
 味は美味しかったですよ。少なくとも不味くはないと思います。食感もパリパリしてました。その分ボロボロこぼれるのが玉に瑕?

 今までのとどちらが良いかというと、どっちもどっち?(爆)私はパンよりもご飯が好きな人間なんで(苦笑)パンが好きな人や今までと違うパンを食べてみたい人は、一度ローソンに足を運んでみてはいかがでしょうか。現在はローソンでしか販売しておりません。先行発売ということは、そのうちどの店でも売られるようになるのでしょうかね?値段は158円でした。

プラネテス #25

どうなったんだ?何から始まるんだ?と思ったら
フォン・ブラウン号の乗員合格発表記者会見でした。
どうやら既に半年が過ぎているようで。

あのままドロドロと続く葛藤を見たかったような
見なくてよかったような。複雑ですね。
でも謎を謎なまま残さず、きちんと描いてくれるのが嬉しいです。
すべてを見せず、上手いこと考えさせる作品ですよ、これは。

ハチマキは随分と腑抜けになっておりました。
意味深な場面もいくつか出てきて、やはり撃ってしまったのか?
そう思わせる展開で。

結局は撃っていたようですが、弾は出なかったようで。
でもたまたま弾がなかっただけで、撃ってしまったんですよね。
それをずっと引きずって生きているんですね。

ハキムはその後の爆風に巻き込まれたようですね。
ハチマキも鉄板に吹き飛ばされたのかと思いきや
それが壁になってくれたようで。さすが主人公(笑)

フラフラとデブリ課へよったハチマキは、タナベが事件に
巻き込まれたことを知って、またそれも心に残って。
地球でもモヤモヤしているところで、タナベの遺言状を
持ってきてしまったことに気が付いて。
あれこれ考えながらタナベの元へ向かう途中、事故を起こし
海に突っ込んで。

グルグル回って、何やら悟ったようですね。

岸に上がったところへ「大丈夫ですかぁ?」と聞き覚えのある声。
タナベじゃないですか!でも車椅子に乗ってるよ(泣)

助けられてて良かったですね。死ななくて良かった。
結局耐えたんだろうね。やったなタナベよ。
酸素欠乏で障害が残ったのは悲しいが、人として越えてはならない
ところは踏みとどまって良かったじゃないか。
リハビリは辛いだろうけど、頑張って生きていって欲しいね。

ハチマキはタナベに遺言状を見たことを謝っていたけど
田名部 愛の“愛”はきちんとハチマキに通じたようだし
めでたし、めでたしだよ。

ハチマキは旅立っていくんだろうけど、地球ではタナベが
待ち続けていてくれるんだろうね。
どんな最終回なのか?楽しみに待ちましょう。