ショージョ・ビート 6月創刊
少女漫画誌:米で英語版「ショージョ・ビート」6月創刊
残念ながら日本の話ではありません。アメリカ進出のお話です。次から次へと外国へ進出していきますね。
私は日本のアニメイラストで育ったために、アメコミやディズニーはあまり好きではないんですよね。その逆もまた然りで、ゲームでは日本とアメリカで売れ筋が違っていて、思わぬ苦戦を強いられたという話は良く聞きます。しかし、アニメやマンガというのは、少しずつですが確実に浸透しているようですね。喜ばしいことです。
最近“ジャパニメーション”という言葉を耳にすると思いますが、大抵は質の高い日本アニメを賞賛する言葉として使われていますよね。しかし、元々はバカにした言葉として誕生したというのはご存知でしょうか?アメリカへアニメが輸出され始めた頃、『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』がごちゃ混ぜになっていたり、かなり粗雑な編集をされた作品が多かったそうです。そこで“Jap Animetion” ジャパニメーションという言葉で呼ばれたそうです。
アメリカにはコミックという言葉があるにもかかわらず、マンガというストーリー性に富んだ作品ジャンルが誕生しているというのは、興味深いことです。
新しい情報産業として、政府も支援をしていこうという話もありましたが、その後どうなったんでしょうか?外国で受け入れられる一方で、暴力的だなどの批判もありますから、製作者側の配慮も求められていくでしょう。国内においても、犯罪や学力低下といった問題に結び付けられやすいものですし。娯楽性の高いものですから、読者に受けることが重要だとは思いますが、それだけではない良質な作品が創られていくことを切に願います。
そういう意味では、『ショージョ・ビート』に掲載される羅川 真里茂の『赤ちゃんと僕』はいい作品です。笑いあり、涙ありの切なくも楽しいお話です。お兄ちゃんは辛いんです!
残念ながら日本の話ではありません。アメリカ進出のお話です。次から次へと外国へ進出していきますね。
私は日本のアニメイラストで育ったために、アメコミやディズニーはあまり好きではないんですよね。その逆もまた然りで、ゲームでは日本とアメリカで売れ筋が違っていて、思わぬ苦戦を強いられたという話は良く聞きます。しかし、アニメやマンガというのは、少しずつですが確実に浸透しているようですね。喜ばしいことです。
最近“ジャパニメーション”という言葉を耳にすると思いますが、大抵は質の高い日本アニメを賞賛する言葉として使われていますよね。しかし、元々はバカにした言葉として誕生したというのはご存知でしょうか?アメリカへアニメが輸出され始めた頃、『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』がごちゃ混ぜになっていたり、かなり粗雑な編集をされた作品が多かったそうです。そこで“Jap Animetion” ジャパニメーションという言葉で呼ばれたそうです。
アメリカにはコミックという言葉があるにもかかわらず、マンガというストーリー性に富んだ作品ジャンルが誕生しているというのは、興味深いことです。
新しい情報産業として、政府も支援をしていこうという話もありましたが、その後どうなったんでしょうか?外国で受け入れられる一方で、暴力的だなどの批判もありますから、製作者側の配慮も求められていくでしょう。国内においても、犯罪や学力低下といった問題に結び付けられやすいものですし。娯楽性の高いものですから、読者に受けることが重要だとは思いますが、それだけではない良質な作品が創られていくことを切に願います。
そういう意味では、『ショージョ・ビート』に掲載される羅川 真里茂の『赤ちゃんと僕』はいい作品です。笑いあり、涙ありの切なくも楽しいお話です。お兄ちゃんは辛いんです!