流英の適当ブログ -63ページ目

機動戦士ZガンダムII-恋人たち-

 毎月一日は映画の日ということで、さっそく『機動戦士ZガンダムII-恋人たち-』を見てきました。満席かと思いきや、意外と空いておりました。何とか間に合うように出かけたかいがありました。5日に舞台挨拶があるから、皆さんその時に見に行くんでしょうかね。

 前作『-星を継ぐ者-』の続編です。前回は、主要登場人物を登場させるために凄い勢いで話が進んでいきましたが、今回はある程度登場人物も絞られ、副題通りの男女の絡みが多く描かれておりました。カミーユとフォウであったり、カツとサラであったり。エマさんを口説こうとするヘンケン艦長の純情ぶりがよかったですね。あとは、サラに騙されるカツのバカっぷりも。それに比べると、フォウの印象が薄かったですね。今回において最も重要なキャラだったと思うのですが。
 それにしても、やたらとキスシーンが出てきましたね。タイトル通りと言えなくもないですが、はたして“恋人”と言える関係なのかどうか。一貫して男女の関係を描いていたのは好感がもてますが。
 私は細かいストーリを覚えていないのですが、シャアが議会で演説するシーンが省かれているんですよね?『逆襲のシャア』まで続く歴史を考えると、シャアの政治家としての姿というのは重要だと思うのですが、なくしていいんですかね。
 そして、やっとメイン機Zガンダムが登場したのですが、思ったほど活躍してませんね。たくさん出てくるMSの一つという感じです。レコアさんの今後とも絡んでくるからか、クワトロの百式の方が後半は目立ってますね。最後は、アクシズのハマーン・カーンが登場し、いよいよ最後の戦いへと突入していくという雰囲気が盛り上がって終わりました。
 パチパチパチパチパチパチと6拍手といったところでしょうか。終了後に3作目の予告があったので、拍手をするタイミングを逸しました。

 前回は話を理解するのに精一杯で、新作と旧作と画像の違いを気にする余裕がありませんでした。しかし、今回は劇場のスクリーンが近かったこともありますが、違いがはっきりと分かりましたね。確かに粗かったです。しかし、比較的新しい画が多くて見やすかったです。古い画から新しい画に繋がっているところが、間違いなく作り直されたところでしょうね。いっそのこと全部作り直せないのか?と思うくらい新しく感じたのですが、予算的に無理なのでしょうかね。
 声優も一部変わっていて不満の人たちがいるようですが、年月も経っていますし、致し方ない部分もあるのではないでしょうか。池脇千鶴のサラは、なかなか可愛くて私は好きです。

 3部作の真ん中ですし、『Zガンダム』を知らない人はここから見るのは止めましょう。テレビシリーズでは、13話から25話までの部分です。『機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版』とともに『機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版』を見ましょう。やはり、映画を楽しむよりも、テレビ版と見比べるのが今回の楽しみでしょうね。
-------------------------
機動戦士Zガンダム2/恋人たち@映画生活

天皇賞

 天皇・皇后が見物に行くと話題の天皇賞ですが、何が勝つか解らない難解なレースですね。どれも絶対とは言い切れない馬ばかりで嫌になります。

 今回は3連複で、最小限の勝負でいきたいと思います。軸は休み明けでも13番ゼンノロブロイでしょうか。実績を考えると掲示板には載ってくると思います。
 あとは前走久々に勝った3番リンカーン、復調気配の10番ハーツクライ、最後にもうひと華の6番タップダンスシチー、春の大穴14番スイープトウショウですね。
 穴で恐いのは、16番サンライズペガサスくらいですかね。

結果

 まさかのヘヴンリーロマンスでしたね。札幌記念を勝っていたとはいえ、牝馬が勝つとは思いませんでした。2着のゼンノロブロイも頑張ってはいましたが、休み明けなのが影響したんですかね。3着もまさかのダンスインザムードでしたね。前走早い上がりで復調気配だと書いている記者がいましたが、牡馬を蹴散らすほどのレースをするとは。大人しく観戦していてよかったです。

名古屋三越栄本店で英国展

 25日から30日まで栄の三越で『英国展』が開かれています。広告のスコーンが、以前Mメロで食べたものとは違ったので、本物が食べてみたいと出かけてきました。仮にも「ご主人様」と呼ばれ、メイドの世話をうける者として、英国は憧れの地でありますから勉強になりますね。
 スコーンというものは、一度だけMメロで食べたことがあるのですが、その時出てきたのは薄くて固いビスケットだったんですよね。フォークがついてくるものだから、小さく割って上品に食べようと思ったら、ズボンの上に“スコーン”と飛んできて、椅子の上までカスが飛び散る始末。「えらい難儀な食べ物だなぁ」と思いながら椅子を掃除したのを今でも忘れません。

 残念ながら我家で紅茶を飲むのは私くらいなんですよね。両親は主に珈琲で、祖父母は緑茶で、残っていると両親がたまに飲む程度なので、一人でティーポット1杯飲んでいます。ということで、紅茶がたくさん売られていても、試飲するだけで買っておりません。戸棚には、古い紅茶がたまっておりますからね。そちらを先に飲まなければなりません。紅茶を飲んで優雅に過ごすという佇まいの家ではありませんしね。高い紅茶を飲むのであれば、まだMメロの方が趣があります。

 今回買ったのはジャムです。ちょうど祖母に「ジャムがなくなったから買ってきてくれ」と言われていたので、安いジャムを探して買ってきました。ベリーのミックスジャムですが、スーパーで買うイチゴジャムとたいして値段は変わらないけれど、量が多いのが嬉しいですね。
 自分用にはレモンカードを買いました。レモンを使ったジャムです。初めて見て気になったので試食してみましたが、とても美味しかったので買いました。ほんのり香るレモンが爽やかですね。お薦めの一品です。
 もう一つ、祖父母と兼用のつもりでジンジャーも買いました。こちらはショウガのジャムです。若干苦味を感じますが、すっきりとした味わいです。こちらも試食をしましたが、なかなか美味しかったです。体が温まるのでこれからの季節にお薦めです。白湯に溶かして飲んだりしてもいいそうです。

 スコーンは『ベノア』のレモンと紅茶を2個ずつ買いました。外は固いのですが、中はふっくら柔らかくしっとりしていて、パンでもなくケーキでもなく面白い食べ物ですね。さっそく真ん中から上下二つに割り、レモンカードをつけて食べてみましたが、とてつもなく美味しいですね。そのままでも食べれないことはないです。しかし、クリームやジャムをつけたほうがいいでしょう。これほど美味しいとは思いませんでした。やはり本物は違いますね!紅茶スコーンは、アールグレイの香りが凄いですね。匂いだけで美味しさが伝わってきます。レモンスコーンも、上品な香りが食欲をそそります。たくさん食べたいのですが、2つも食べるとお腹が一杯になります。1個150円弱というお値段も嬉しいですね。また買いに行きたいと思います。

 『ベノア』は、劇場版『電車男』に出てきて話題になったメーカーだそうですね。私も触発されたオタクだと思われているのかしら?そんなの嫌だわ。エルメスのようなお嬢様と一緒に、ティータイムを楽しめるのなら嬉しいんですがね。

菊花賞

 無敗の三冠馬は誕生するのでしょうか?ディープインパクトの走りに注目ですと言いたいところですが、間違いなく勝つでしょう。もう既に勝負付けはすんでおりますからね。どんな勝ち方をするかに注目です。

 馬券は荒れないのではないでしょうか。7番ディープインパクトが軸は動かないでしょう。相手は、4番ローゼンクロイツ、5番アドマイヤフジ、11番シックスセンス、14番フサイチアウステルくらいでしょうか。穴で12番ピサノパテックですかね。
 ところで、菊花賞候補と言われていたアスカロンはどうなったんでしょう?『今日からマ王』好きとしては、1番のコンラッドの成長に期待したんですけどね。前走大敗で失望です。アニメのコンラッドも、今は腕を斬られて行方不明中ですからね。向こうは近々復活しそうですが、こちらのコンラッドは復活しそうにありませんね。

結果

 やはり強かったですね。勝ったのはディープインパクトでした。無敗の3冠馬ですよ。本当に強い!どこまで連勝を伸ばせるのか楽しみですね。2着はアドマイヤジャパンでしたね。まさかの復活でした。よく粘りましたね。3着ローゼンクロイツも、ディープより前で勝つ競馬をすると言っていたしたが、結局は後ろから追いつけませんでしたね。名前が格好いいからもう少し活躍して欲しいですね。そして4着がシックスセンスでした。ステイゴールド並にシルバーコレクターになって欲しかったのですが、思ったよりも伸びませんでしたね。
 短距離路線を選んだ馬たちは、古馬を相手に苦戦をしておりますが、今後どんな活躍をしてくれるのでしょうか。せめて重賞をにぎわす存在にはなって欲しいですね。

秋華賞と府中牝馬S予想

 3歳牝馬最後の三冠レース秋華賞です。桜花賞とNHKマイルカップを勝った変則二冠馬ラインクラフトは勝つことが出来るのでしょうか。

 誰がなんと言おうと、5番ラインクラフトと春に善戦し前哨戦で勝った10番エアメサイア。この2頭で決まりでしょう。3着は難しいですね。1番エイシンテンダーと8番デアリングハートの前残りか、復調気配の12番ショウナンパントルくらいですかね。
 馬券の配当も低そうですし、荒れたら荒れたで当たらないので、テレビ観戦が無難でしょうね。

 府中牝馬ステークスは、調子のいい10番ヤマニンアラバスタと15番レクレドールが軸でしょうね。あとは実績のある14番アズマサンダースと5番スティルインラブくらいでしょうか。穴で2番オースミハルカと12番レンドフェリーチェの前残りに期待です。
 こちらも人気馬が絶対ではないので難しいですね。