流英の適当ブログ -64ページ目

英語学習ソフト『もえがく』発売

 萌え単語と美少女キャラクターで英語を勉強する『萌える英単語もえたん』で火がついたオタクビジネスですが、今度は美少女キャラクターが登場するゲームをプレーしながら英語の学習もできるソフトが出るそうです。

 その名は英語イディオム50日『萌える学習キット~もえがく~』で、11月25日に発売されるそうです。ストーリーを進めることで、センター試験レベルの英語が学べるというから優れ物?スタジオサジタリウスが発売し、アスクが販売します。Windows用PCソフト(DVD-ROM)で、本体価格6090円(税込み)です。
 シナリオは、プレイステーション2用の人気ゲーム『双恋-フタコイ-』のメインライター東山玄が担当。主人公は魔法少女になった女子高校生の月島もえ。同級生らの美少女キャラも多数登場し、ラブコメあり、笑いあり、涙ありの試練を乗り切っていくようです。さらにマルチエンディング方式の採用で、繰り返し遊ぶことができ、英語もより身に付く仕組みになっています。
 英語学習ソフトとしては、各種試験で必須の50熟語を学べ、語学教材で実績のある声優を起用することで、発音も正確だそうです。また、アメリカのオタクの協力で、「coterie magazine」(同人誌)や「in a costume」(コスプレする)など、オタク独特の単語も採用されているそうです。
 販売元のアスクでは「英語を勉強したい方だけでなく、海外のオタクたちと交流したい方にもおすすめです」ということだそうです。

 これからも定期的に『世界コスプレサミット』は開かれるだろうから、外国人と交流をもつために英語を勉強したい人にとっては、おおいに役に立つソフトではないでしょうか。とりあえずサンプルを試してみましたが、まったく聞きとれないですね。私には発音が流暢過ぎます。キャラの絵と声が微妙に合ってないような気がしますね。発音重視で選ばれたんでしょうかね。
 私は英語が大の苦手なんですよね。中3の2学期には通知表に2がついたことがあるし、高校でも危うく赤点になるところを、追試で何とか切り抜けたことがあります。大学でも単位を取れず、2年生でも授業を受けなおすというはめに…。このときはエスペラント語の勉強も出来たんで、ある意味良かったんですけど。
 私はひっそりとエスペラント語の上達を目指しているのですが、少しは『萌える学習キット~もえがく~』で英語の勉強もした方がいいですかね?

落語芸術協会75周年記念企画

 少し前の名古屋タイムズに面白い記事がありました。落語芸術協会が75周年を記念してアニメを制作するそうです。タイトルは『落語天女おゆい 』で、美少女アニメと落語という何とも変わった組み合わせだそうです。

京都大賞典と毎日王冠予想

 今週はG1がなく、秋の古馬G1へのステップレースが2つです。どちらも本命不在といったところでしょうか。しかし、人気通りでおさまってもおかしくないメンバーですね。

 京都大賞典は、人気でも6番リンカーンは外せないでしょう。勝ちきれないまでも馬券には絡むと思います。あとは、1番サクラセンチュリー、2番ビッグゴールド、7番ボーンキング、9番チャクラ、11番ダディーズドリームがどう絡むかでしょうね。儲けることを考えるなら、3連複がいいのではないでしょうか。
 毎日王冠は難しいですね。その分配当も高めなんですが。軸は4頭で、3番ダイワメジャー、4番テレグノシス、13番スイープトウショウ、16番カンパニーです。あとは、6番バランスオブゲーム、10番ハットトリック、8番メイショウカイドウくらいですかね。穴なら1番エリモハリアーと5番スズノマーチでしょうか。雨が降るとどうなるか分からないんで難しいですね。比較的前に行く馬を有利とみるべきでしょうね。馬券を買うなら軸4頭でフォーメーション3連単で勝負ですね。どれを選ぶかは財布次第。荒れてくれれば、7頭ボックスの3連複でも儲けは出るんですよね。

ARIA The ANIMETION

 期待の新番組『ARIA The ANIMETION』が始まりました。テレビ愛知では、毎週木曜深夜に放送。未来系ヒーリングアニメーションであなたも癒されてみませんか?

 西暦2301年、惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアが舞台です。ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が展開されます。
 現在発売中の『TVアニメーション「ARIA the ANIMATION」スターターブック』には、細かい設定や解説の他に監督や原作者のインタビューなどがありますので、より一層楽しみたい人には必見です。
 原作は天野こずえで『月刊コミックブレイド』に連載中です。 漫画を読むなら、関連作とセットになった『AQUA+ARIA 8冊セット[ポストカード付き]』がお薦めです。

 私が天野こずえに興味を持ったのは、イラスト集の海がとても綺麗だったことからです。勿論女の子も可愛いのですが、それよりも背景の素晴らしさに目が惹かれました。それから、漫画を見つけては立ち読みしているのですが、特別面白いということはないですね。しかしながら、読むと間違いなくほのぼのとした気持ちにさせてくれます。何気ない日常が描かれているのですが、その中に沢山の優しさが散りばめられています。主人公の頑張る姿が微笑ましい作品です。

 第1話を見逃した人には朗報があります。9日に大須のジーストア名古屋4Fイベントフロアにて、店頭上映会が催されます。3回上映で、各回先着5名に番宣用ポスターがプレゼントされます。私も何とか手に入れたいですね。

熱帯睡蓮

 本日、めでたく熱帯睡蓮ドウベンが開花したしました!8月下旬にオークションでドウベンのムカゴを買い、毎日様子を見てきましたが、やっと花が咲いてくれました。苦節3年、やっと報われました。

 私が熱帯睡蓮の栽培を始めたのは、お気楽オークションで『水の妖精 睡蓮と蓮の世界』の著者である赤沼敏春氏からドウベンのムカゴを買ったのが始まりです。ムカゴとは、 葉っぱの付根にできる小さな子株のことです。大抵は株分けして増やすのですが、一部の種類はムカゴという特別な子株を作ります。これは熱帯種だけで、比較的丈夫で育てやすい種類です。
 最初に育てた時は、イオンで買った荒木田土の上に乗せていたのですが、土が固かったのと、きちんと押さえつけておかなかったために、水の上にしょっちゅう浮いているうちに枯れてしまいました。
 2年目は、サンリョー園芸センターで売っている株を買ったのですが、4月で下部が弱かったのか、いつまでたっても成長しませんでした。この年は、メダカの繁殖用に買ったホテイアオイが、紫色の綺麗な花を咲かせておりましたね。
 そして今年、NHKの『趣味の園芸』で熱帯睡蓮を取り上げているのを見て、3度目の正直でオークションに出ていたドウベンを買ってみました。今度は赤玉土を砕き、自分でこねた土を使いました。そして、小枝で土の上に固定したら、見事に根付いてくれました。
 それからは、どんどん葉っぱが展開し調子が良いと思っていたのですが、なかなか花芽は出ず、葉っぱの展開も遅くなりました。時期が時期だし、諦めようかと思いましたが、もう一度肥料を追加してやると再び葉も出始め、小さな蕾が顔を出してきました。だんだん水面に近づいてきては、横に倒れていたので心配していたのですが、今朝見てみると茎は真っ直ぐ伸び、蕾が開いておりました。写真で紹介されているのを見ると、白い花の先に青色が入る花なのですが、ウチで咲いた花は全体的に薄い青色の花といった感じです。

 なぜこの花を選んだかというと、育てやすく増やしやすいというのもあります。ですが、やはり白と青という色の組合わせが好きだからです。できることなら、天気の良い晴れた日に見たいですね。花は3日咲くのですが、受粉を調節するために毎日違う咲き方をするのも特徴です。その様子をしっかりと観察したいと思います。
 だんだんと寒くなってきたのですが、もう一つ小さな蕾が出かかっているんですよね。肥料が少ないので、追加してしっかり咲かすか、冬に備えてこのまま肥料を無くすか迷っております。今の気持ちだと、もう一輪花が見たいので、間違いなく肥料を追加するでしょう。暖冬になれとまでは言いませんが、もう暫く暖かい日が続いて欲しいですね。
 現在、ムカゴが3つほどありますので、興味がある方はご相談ください。安くお譲り致します。九州地方など温かいところでしたら、真冬でも花が咲かないことはないそうですので。

 赤沼氏の本は、写真入で沢山の種類が紹介されていますし、植え方から管理の仕方までしっかりと書かれておりますので、初心者の方にはお薦めです。しっかりした株を買おうと思うのであれば、共同著者の宮川氏の『宮川花園』がお薦めです。