流英の適当ブログ -59ページ目

今年初の的中でしたが前途多難の様相

 第40回シンザン記念が行われましたが、馬券は買いませんでした。4強の人気が凄かったですからね。本命だったら元が取れないと、手を出しませんでした。予想通りの展開でしたね。前に行った馬が逃げ切るのではないかと思ったら、その通りでした。
 1着はゴウゴウキリシマが逃げ切りで、2着も追走したグロリアスウィークでした。4強の中では、3番手追走のロジックが、辛うじて絡みました。

 馬券は、初富士ステークスで勝負しました。6頭ボックス3連複で、1着から5着までに4頭が入りました。しかし、3着が切った馬だったので惜敗です。千五百円をケチるんじゃなかった。

 このままでは拙いと、先週新聞を信じて買っていれば万馬券を取れていた、京都12レースに手を出しました。さっきのこともあったので、7頭ボックスの3連複で勝負しました。そしたら見事に今年初の的中がでました。しかし喜んだのも束の間、配当が低く結局はマイナスに。余分な馬を買いすぎました。

 ボディーブローのように、じわじわと奪われていきますね。資金が尽きてきました。暫くは、テレビ観戦の日々が続くかもしれません。今までは惜しい予想でしたが、当たっておりませんでした。しかし今回は、マイナスとはいえ当たったので良しとしたいと思います。次回はプラス収支で当てたいですね。

第10回ガーネットステークス

 ダートG1フェブラリーステークスに向けての前哨戦です。賞金を加算して、勢いよく乗り込みたい馬が多いので、実績馬には辛いかもしれませんね。

 期待したいのは、7番コパノフウジンと5番ケイアイメルヘンの4歳馬です。共に昇級したばかりですが、54キロに52キロと斤量も軽く、調子の良い勢いに期待です。対するは、実績馬8番ブルーコンコルドですね。59キロを背負うので、直線の足は鈍るのではないでしょうか。本番前ですしその分割引ですが、他に重賞で活躍している馬がいないので、楽に勝つかもしれないですね。
  あとは、中山に実績がないので手広くいきます。3番アグネスウイングは久々ですが、動きはいいようです。4番シルヴァーゼットは、初ダートで勝利の好調さに期待したい。9番テイエムアクションも、久々ですが仕上がっているようなので。10番リミットレスビットは、ダートは久々のようですが、短距離は強そうなので注意。13番ディバインシルバーは、高齢ですが休み明けなので走るならここかと。11番オフィサーは、意外と人気が高いので切ります。

結果

 勝ったのは、好位から抜け出したリミットレスビットでした。短距離なら芝でもダートでも問わないようです。2着は逃げ粘ったシルヴァーゼットでした。3着のコパノフウジンに抜かされたと思ったのですが、鼻差でした。
 馬券は、5着だったブルーコンコルドを軸に買ったので、大外れでした。馬体重が増えているのを確認していれば、軸になんかしなかったんですけどね。7番を軸にいくか、休み明けを切ってボックスでいくべきでした。

落語天女おゆい

 放送局が決まらぬままに制作が始まった『落語天女おゆい』ですが、春ではなくて新年早々に放送が始まりました。名古屋地区では、メ~テレ(名古屋テレビ)で放送されるようです。毎週金曜深夜というか、土曜早朝4時15分頃からの放送です。

いまどきの「常識」

 香山リカ著『いまどきの「常識」』を読んでみました。理想を語るだけで、頭の悪い批判の声が沢山くるというのは、私も少しだけ体験しているので、気持ちが良く分かります。随分と気苦労もされているでしょうが、頑張って理想を語っていって欲しいと思います。

 本書では、最近正しいと思う人が増えているおかしな考えについて、その社会背景や人物心理などを交え分析しています。解決策が述べられていないことに対して、不満を感じている人たちが一部いるようです。ですから、目次を見て「何がおかしいの?」とか「そんなことが常識なの?」とか思われた、社会問題に普段無関心な方に向いた本だと思います。
 バブル崩壊後、社会生活が不安定となり、不安を感じる人々が、富国強兵政策に救いを求めているというのは、何とも悲しい姿ですね。少しでも自分の地位を不動のものとしたいがために、現実が絶対で、すべてを現実に合わせるべきだという考えになるのでしょうか。
 理想に現実を近づけるべきだと思っている方、とくにそのことに不安を感じている方は、本書を読めば、同じ想いの人が居ることに心強く感じることでしょう。私も、細かく読んでいない部分もありますが、著者が問い掛ける疑問には、概ね賛成しております。

ただ理想を語っても、「理想論」や「綺麗事」で片付けられることも感じておりましたし、歯がゆく感じておりました。しかし、専門的な知識がないと、的確な解決策を示すことは困難でしょう。ですが、理想を掲げずして、幸せな世界が創られるとも思いません。ですから、私も少ない智恵を絞って、どうすれば理想を実現できるのかを、語っていきたいと思います。

第44回京都金杯と第55回中山金杯

 昨年は、人生初の負け競馬でした。約4万の負けでしたね。今までは、コツコツと確実に勝ちを重ねてきたのですが、昨年は高配当を狙って失敗しました。今年はまた、コツコツといきたいところですが、暫くは負けを取り戻すために、幅広く高配当を狙っていこうかと思います。
 さて金杯ですが、どちらも高配当必至のメンバー構成ですね。新聞の印も散らばっていて、予想するのが難しいですね。馬券を買うなら、3連複で手広くでしょうか。

 京都は、15番オレハマッテルゼを軸にいきたいと思います。57キロなら問題無い斤量でしょう。実績を考えたら、ここで勝ち負けできなければ終わりですよ。
 相手は、久々でも4番ディアデラノビアの復活に期待します。武豊が上手く乗ってくれるでしょう。続いては、9番エイシンドーバーの勢いに期待したい。軽い斤量で、上位に食い込んでくるのではないでしょうか。あとは、ここでは実績上位の10番グレイトジャーニーに、7番ニューベリー、13番アルビレオ、6番キネティクスあたりですかね。

 中山は、9番ダンスインザモアと13番カンファーベストが軸ですかね。休養後調子を上げているようなので、期待できるのではないでしょうか。
 相手は、10番キングストレイルと5番コンラッドの成長に期待したい。あとは、実績のある12番アサカディフィートに4番ヴィータローザと、調子落ちでも15番ワンモアチャッターくらいですかね。

結果

 中山は、1着がヴィータローザでした。こういうレースでは差してくるんですね。追い込んだアサカディフィートが鼻差2着でした。ヴィータローザも思った以上に人気がありませんでしたが、3着のカナハラドラゴンを当てた人は凄いですね。
 京都は、逃げ切ったビッグプラネットが1着でした。まさか逃げ切れるとは思いもしませんでした。2着がニューベリーで、アルビレオが3着でした。
 馬券は、京都しか買えませんでした。3連複だったので損失は少なくすみました。惜しいところまではいったんですけどね。荒れそうなレースは、手広くいかないとダメですね。