流英の適当ブログ -57ページ目

夢があるから!

 昨晩、名古屋演劇鑑賞会の例会がありましたが、母が行かないということで私が代わりに出かけてきました。劇団スイセイ・ミュージカルの『夢があるから!』を観ましたが、本当に面白い!機会があればぜひ観ていただきたいお薦めの作品です。


 大海原朱里江の大ファンになりました。「むぅ~わ」は最高ですね。

 主役の久美を演じた福島桂子さんは、どこかで名前を見たことがあると思ったら、『名探偵コナン』に声優で出てるんですね。賢プロダクションいえば、内海賢二と野村道子夫妻の事務所ですよ。意外な繋がりに驚きました。

杉ちゃん&鉄平の生演奏を聴く

 本日『アニクラ アニメソング・THE・室内楽』が発売されました。演奏する杉ちゃん&鉄平が、NHK『ほっとイブニング』に出演するということで、見に行ってきました。本当に楽しい生演奏でした♪

 会場についたらちょうど始まったところでした。『キューティーハニー』と『タイムボカンの歌』と『タッチ』のメドレーから始まりました。その後インタビューがあり、閉めは『DANZEN!ふたりはプリキュア』のフル演奏。懐かしくもあり、新しくもありで、聞いていて楽しいですね。

 アニメソングとクラシックが合体したものが“アニクラ”です。ただアニメソングをクラシック調にするだけでなく、有名な曲を取り込みつつアレンジしていますので、アニメソングとして楽しむも良し、クラシックとして楽しむも良し、どちらでも楽しめる一枚です。
 サイトで試聴できますが、まずは『アタックNo.1』は聞いてみてください。どこかで一度は聞いたことがあるはずです。他には今日聞いたところだと、『タイムボカンの歌』にもそういう曲が含まれています。私は、クラシックには疎いので、誰のなんという曲かは判らないのですが、何度も聞いたことがある有名な曲だというのは分かります。
 オタクの人たちにとって気になる曲は、『DANZEN!ふたりはプリキュア』でしょうか。試聴を聞いてもわかると思いますが、普通にプリキュアです。アニメを見ていない私も某店で散々聞きましたが、随分と格調高い曲になるものですね。

 二人は鉄道マニアだそうですが、次回夏頃には鉄道音楽を題材に作品を作るそうです。いつもホームで聞いている音楽や、電車が鳴らすミュージックホーンがどのようにアレンジされるのか。鉄道マニアには待ち遠しい作品になるのではないでしょうか。

第13回平安ステークスと第47回アメリカJCC

 フェブラリーSを目指して、賞金加算を狙う馬たちが争いますが、関東馬は雪の影響があるのでしょうか。雪の影響で、調整が難しい馬もおりますから、馬体重には注意が必要ですね。

 別定ですが、3キロの斤量差があるので、最後に影響があるかもしれませんね。軸は7番ヒシアトラスでいこうとおもいます。8勝はすべてこの距離ですし、去年の勝ち馬ですし、前走オープンを勝ちながら斤量が軽くなっているのも好材料かと。
 相手は、2番タガノゲルニカを狙ってみたいです。格下馬ではありますが、その分斤量も軽いです。ダートで4連勝中の勢いを買いたい。続くのが、同じくダートで連勝中の1番マイネルボウノット。そろそろ調子が落ちそうな気もしますが、前残りは十分考えられるでしょう。
 あと10番ヴァーミリオンと9番アンドゥオールは、斤量が気になるところですが、外すのは恐い存在ですね。他には、10番と差のない6番ドンクールと、実績のある14番ベラージオも、この相手ならいい勝負になるのではないでしょうか。

 中山はこれといった馬がおりませんから、4番フサイチアウステルと6番グラスボンバーの一騎打ちでしょう。他はなんともいえませんね。馬場が悪いでしょうから、1番ソウゴンや2番シェイクマイハーとが、楽に逃げた場合は前残りがあるかもしれませんね。

結果

 京都は、馬体重の増えた馬が多かったですね。勝ったのは、タガノゲルニカでした。2番手追走から抜け出す強い勝ち方でしたが、内枠だったのが大きいでしょうね。2着はプラス20キロのヴァ-ミリアンでしたが、こちらもよく粘りましたね。成長しているのか、相手が弱すぎたのか。負けて強しの印象です。3着はハードクリスタルでした。好調そうでしたし、馬体重も良い感じでしたから、上位に食い込みましたね。
 中山は意外な展開でしたね。少しでも馬場が悪いと走らないシルクフェイマスが逃げ切りました。楽に逃げてましたが、最後に止まりませんでしたね。2着は離れて追走したフサイチアウステルでした。この馬も少しずつ強くはなっているようですね。3着はプラス24キロのハイアーゲームが入りました。意外と好走しましたね。

レジェンド・オブ・ゾロ

 試写会で『レジェンド・オブ・ゾロ 』を見てきました。この寒い中、6時半開場を知らずに、5時半から並んでしまいました。どうりで人が少ないわけです。おかげで良い席で見れましたけどね。
 架空の世界ではなく、現実世界で生身の人間が動くので、少し先が読める展開でしたね。

第53回日経新春杯と第46回京成杯

 天気がどうなっているかによって変わりそうですが、まだまだ重馬場の前残りは続きそうな気がします。先行馬を中心に、狙うのがいいのではないでしょうか。

 日経新春杯は、差のないハンデ戦のため、比較的人気通りになるのではないでしょうか。軸は、4番アドマイヤフジです。クラシック戦線で、上位争いをしていた力を信じます。
 相手は、牝馬ながら頑張っている2番エルノヴァ、好調持続中の6番トウカイトリックに8番ストラタジェム、前残りの1番マーブルチーフに注意でしょうか。
 あとは、3番キョウワスプレンダと5番インティライミが、どこまで頑張れるか。

 京成杯は、5番ジャリスコライトが、断然の1番人気なのでしょうね。二千メートルなら、充分守備範囲でしょうから、よほどイレ込まないかぎり勝つのではないでしょうか。
 相手は、同じくオープン勝ちの7番ニシノアンサーでしょうか。今の馬場なら、逃げ粘れるのではないでしょうか。とはいえ、他にも前に行きたそうな馬が多いので、最後に失速するかもしれませんね。
 あとは、未勝利を勝ったばかりの馬が多く、何ともいえませんね。大きく負けていない11番ディープウイングと、距離実績のある2番トウショウシロッコ、4番ネヴァブションくらいですか。

結果

 京都は、思った以上に馬場が乾いていたようですね。後ろの馬が伸びてきました。勝ったのは、アドマイヤフジでした。力を付けてきているようですね。2着はスウィフトカレントでした。再びフジに負けましたが、よく伸びてきましたね。3着は、早めに抜け出したインティライミでした。久々のわりには良く走りましたね。今後が楽しみです。
 中山は、ジャリスコライトが勝ちましたね。クラシックに向けて楽になりました。私は、外国産馬が好きではないので、負けることを密かに期待していたのですが。2着がトウショウシロッコで、3着がネヴァブションでした。比較的予想通りでしたね。