流英の適当ブログ -60ページ目

松坂屋で計画的衝動買い

 祖父母に貰った小遣いを握り締め、天下の松坂屋に出かけてきました。オープン時に買物をした『仕立屋スタジオジブリ』から、クリアランスセールの葉書が届いていたので、何が安いのかと見に行きました。もう一つ、最近万年筆が欲しいと思っていたので、ついでにそれも見てみようかと。

 『仕立屋スタジオジブリ』の狙いは、102,900円のトレンチコートでしたが、残念ながら割引対象外でした。7万円だったら、ヤケクソで買ってもいい気でいたのですが残念です。ベージュを試着をしてみましたが、どうも私の顔には似合っておりませんでした。でも服自体は格好いいし、一生着れる物なので、いつかはブラックを買いたいですね。トレンチコートが似合う男を目指したいと思います。
 気になっていたボディバッグも手にとってみましたが、袋が小さく使い道が狭そうなのと、割引でないので却下されました。
 結局、割引になっていた濃い青と白のストライプシャツを一枚買いました。左の袖に、まっくろくろすけが刺繍されている可愛いシャツです。以前買った物より、こちらの方がより『ジブリ』だと説明しやすい物ですね。シャツは足りているので、あまり買う気はなかったのですが、安くなっているのにつられて買ってしまいました。

 思わぬ出費に怯むことなく、続いて南館地下の文房具コーナーへと向かいました。ネットで検索して、欲しいと思ったのはイギリスの『パーカー』ソネットのオーシャンブルーSTかディープブルーでした。店員の声をかわしつつ、一通り品を見て回りました。
 『パーカー』コーナーを見ていると、オバサン店員が声を掛けてきたので、試し書きをさせてもらいました。最初は安いオーシャンブルーを試しました。そうしたら、同じくらいの値段の他のメーカーもいろいろ出してくれたので、遠慮なく試し書きをさせてもらいました。細い字を書こうと思うと、日本メーカーの方がいいようです。
 散々試してもまだ決めかねているので、高いディープブルーも出してくれたので、そちらも試しました。「高い方がいいんですか?」と聞くと、やはりそうらしいので、見た目が綺麗なディープブルーを買いました。
 ネットで買った方が安いんですけどね。何かあった時に、相談に行くところがないというのも困るので、しっかりとした店で買いました。店員はしっかりしている感じではありませんでしたがね。インクも、黒をくれと頼みましたが、「お薦めの色とかありますか?」と聞いたのですが、「この黒は綺麗な色だと思いますよ」と無難な物を薦めましたからね。こっちが素人だと思いやがって。もし万年筆を買おうと思うのならば、こだわりを持った主人のいる店を探されることを薦めます。

 3万以上の出費をするとは思っておりませんでしたが、良い物が買えたので良しとしましょう。消耗品ではありますが、長く使える品ですからね。しっかりと自分の体に馴染ませていこうと思います。

東京ブラス・スタイル

 東京ブラス・スタイルの『アニジャズ 1st note』が2005年11月25日に発売になりました。ジャズコーナーを探して見つからなかったら、アニメコーナーを探してみてください。意外と山積みになっているかもしれません。

  このバンドは、女性12人のビッグバンドで、平均年齢は23歳だそうです。ライブでは、メイド姿で演奏したこともあるようで、これからどんな演奏活動をしていくのか興味深いですね。『鉄腕アトム』のプロモーションムービーでメイド姿を見ましたが、なかなか可愛かったです♪
 『キューティーハニー』と『檄!帝国華撃団』がサイトで試聴できます。なかなか面白い曲になっておりますね。『ゲキテイ』は、バーでのんびり酒を飲みながら聴くような曲になっております。元のワクワクする感じは、微塵も感じられませんね。オタク受けを狙っていくのなら、ゴスロリ衣装での演奏なんかも見てみたいですね。

 プロフィールの名前には13人載っているけれど、誰が抜けたんでしょうかね。それとも13人が正式人数なのでしょうか。ベースの平野なつきさんが一番可愛いですかね。声もアニメ声っぽいですし。テナーサックスの井口久美子さんも、眼鏡姿がキュートですね。生の演奏姿が見てみたいです。
 名駅前でも路上ライブをやったそうですが、私は見に行ってないんですよね。数日前に会場設営をしているのは見たのですが。まさかブラスタのための準備だったとは。また名古屋に来てくれないかな。

第50回有馬記念

 無敗の三冠馬ディープインパクトが、いよいよ古馬との対戦です。引退レースとなるゼンノロブロイにタップダンスシチーは、有終の美を飾れるのか。

 いろいろ言われておりますが、私は6番ディープインパクトは強いと思います。多分負けない気がしますが、負けても3着までには来るでしょう。
 相手は人気でも、3番ゼンノロブロイと15番デルタブルースの2頭です。5、6番手追走で先頭に出たところへ、ディープが追い込んでくるという展開ではないでしょうか。
 ここへ絡みそうなのが、14番リンカーンですね。追い込み届かない10番ハーツクライは3着候補で。

結果

 意外な結果でしたね。まさかディープインパクトが負けるとは。誰もハーツクライが3、4番手を追走するなんて思いませんよ。ということで、優勝したのは、先行抜け出しのハーツクライでした。後方から追い込んだディープインパクトは、半馬身ほど届きませんでした。3着はリンカーンが先行して残りました。
 ゼンノロブロイもデルタブルースも、見せ場なく沈みましたね。

ユニセフカード

 クリスマスカードに年賀状と、この時期にカードを贈る人も多いのではないでしょうか。人助けに興味がある人もない人も、一度『ユニセフカード』を使われてみてはいかがでしょう。ユニセフ製品は、価格の約50%が開発途上国の現地活動資金として、子供たちのために役立てられます。

 カード類は、とくに高いということはないのですが、葉書には切手がついておりません。ですからその分、余分な出費があります。カードだけでなく、雑貨やインテリア、衣料など様々なギフトが揃っております。こちらは、少々値段が高めの物もありますが、わりとお洒落な物になっております。

 まだまだ取扱協力店が少なく、品揃えも悪いのが残念です。もう少し広まり、何処でも手軽に買えるようになるといいですね。

宇宙戦艦ヤマト 劇場版

 BIGLOBEストリームで『宇宙戦艦ヤマト【劇場版】』を無料で見ることが出来ます。久しぶりに見ましたが、こんな作品だったかと感慨無量ですね。

 舞台は西暦2199年、ガミラス帝国の攻撃により放射能に汚染され、人類滅亡まで残り1年となった地球。この危機を救うため、14万8千光年彼方のマゼラン星雲イスカンダルへ、放射能除去装置コスモクリーナーを求め、宇宙戦艦ヤマトは旅立ちます。はたしてヤマトは、無事地球に戻ることはできるのか。

 1974年に放送されたテレビシリーズを、再編集した劇場版です。テレビ放送当時は、視聴率がふるわず半年で打ち切りになったそうです。しかし、劇場公開されるや空前の大ヒットとなり、第二次アニメブームの火付け役にもなった作品です。
 やはり物足りなさを感じますね。テレビシリーズの方が、しっかりと内容が描かれておりますから、未見の人はそちらから楽しんで欲しいです。

 私が初めて見たのは、小学生の夏休みの再放送ですね。空飛ぶ戦艦が出てきて、科学的な言葉が飛び交う会話に、ワクワクしながら見ておりました。一見戦争を美化する作品のようにも思われますが、この作品はそんなものではありません。ガミラスとの戦いが終了した時の「我々がしなければならなかったのは、戦うことではなく、お互いに愛し合うことだった。」という古代の台詞こそ、この作品の名台詞ではないかと私は思っております。
 核の恐怖が叫ばれて久しいですが、いっこうに解決される気配はないですね。未だに各国は、互いに軍事力で威嚇することが正しいと思っております。とくに若い政治家が声高に叫んでいることが、何とも進歩がなく情けない話ですね。この作品では、外からの脅威によって地球は危機を迎え、外の技術によって救われます。しかし現実には、地球を助けてくれる技術を提供してくれる生物は、現時点では考えられません。その一方で、自らの手でその環境を破壊しております。愚かとしか言いようがありません。

 少しでも多くの人が幸せに暮らせるよう、時間はかかるかもしれませんが、人々の意識が変わるよう働きかけていきたいと思っております。