流英の適当ブログ -54ページ目

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

 試写会で『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』を観たのですが、タイトルに偽りありですね。はっきり言ってラオウは脇役でしかありません。「聖帝十字陵編」がベースになっているということで、終始目立っているのはシュウとシバの親子ですね。仁星に生きる男の生き様に涙してください。


 中国や北朝鮮といった独裁国家でも、映画だけでなくテレビ版も含めて上映して欲しいですね。暴力による圧政に苦しむ人々を救うケンシロウが、神様に思えることでしょう。ケンシロウに憧れ、立ち上がる人間が現れるかもしれません。なぜ突然『北斗の拳』なんだ?と思っておりましたが、描かれている内容を考えると現代社会に対して大いに的を射た作品ですね。

朝から酔っ払ってますが何か?

 何やってんだかと言われそうですが、今日は栄に金山に名駅にと忙しい日でした。

 まずは朝一番で栄に急行、開店と同時に三越へ入りました。目指したのはリカーショップ『ラ・カーヴ』。オープン記念イベントで、シニアソムリエール島幸子氏のシャンパンサーベルが行われました。といっても、私は島さんのことは全然知らないんですけどね。シャンパンサーベルとは、シャンパンのビンの先を剣で斬るという門出を祝ったりするおめでたい時の儀式だそうです。
 私のお目当ては、無料で振舞われるシャンパンとそのグラスでした。グラスまでくれるなんて太っ腹ですね。シャンパンは何とも言えなかったですね。一口飲んで思ったのが「酒だ!」でした。今まで飲んだことのあるシャンパンは、お子様向けのジュースみたいな物でしたからね。というかジュースなんですかね?本物のシャンパンは、炭酸の入ったワインといった感じですね。普段アルコールを飲んでいないし、どちらかというと弱い私にはキツかったです。
 さらには、その横で振舞われていた桝に入った日本酒も頂いてしまいました。飲むのが辛かったですが、ごくごくと飲んでしまいました。あまり美味しいと思うお酒ではありませんでしたね。日本酒を飲むなら甘めの大吟醸が好きです☆さすがに二杯も飲むと酔っ払いますね。先着100名のシャンパンが残っているので、グラス欲しさにもう一杯頂こうかと思いましたが無理でした。

 酔いも冷めないうちに昼となり、金山へ出かけ、夜の試写会入場券の取引をしました。取引相手のなおさんを、どんなオバさんだろうか?はたまた男か?と待っておりました。そしたら現れたのは安田美沙子似の可愛い女の子ではありませんか♪もっと早くに床屋に行って身奇麗にしておくんだったと、勝手に後悔しておりました。別に恋が芽生えるなんてことは期待していないんですけどね。受け取った葉書には住所も名前も書いてありましたから、ストーカーになろうと思えばなれないこともないんですよね。可愛い女の子は気をつけたほうがいいかもしれませんね。

 夕方は再び栄で『優子がゼッタイ!』の最終回収録「ゆうこりんのマジックショー」を見物。流行発信のはずの番組も、最後は「深夜にマジックやってる番組」ですから不思議なものですね。そのせいで長尾姉妹は解雇されたわけですが、最後の収録はゼッタイガールズが7人しか居ませんでしたよ。
 前半部分を見ておりましたが、それほど面白くなかったですね。いつもは仕切られているガラスがなく、客が半分くらい中に入っていたのですが、いつものように外に立っている私には声が聞こえてこなかったですしね。マジックに興じる自己満足を見せられても……といった感じでした。
 番組で当たったお食事券で、名古屋麺屋横丁のラーメンも初めて食べました。「黒豚骨肉みそ餃子スペシャル」を食べてみました。

 6時少し前に名駅の中小企業会館に到着。随分と並んでいたわりには、中に入ったら空いてましたね。昨日も試写会が開かれておりましたから、人が少なかったようです。チラホラと空席が目立ってました。楽な席がいいので、私は左の通路側に座りました。斜めだと人の頭が邪魔にならないのがいいですね。斜め前に人が居なかったので、余計に見やすかったです。見た映画は『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』です。感想は別記事で。

 『優子がゼッタイ!』を通じて長尾麻由と知り合うことが出来たわけですが、収録から消え、番組から消え、もうすぐその番組すら終わろうとしております。ゆうこりん始め他のタレントは、テレビなり雑誌なりで活躍しているので姿を見ることが出来るのですが、長尾麻由は今やブログ上だけの人ですよ。寂しい状況ですねぇ。私にできることであれば協力しますから、もう少し「売れるんだ!」という気迫みたいなものを見せて欲しいです。

第43回弥生賞と第54回中京記念

 クラシック出走をかけた争いがいよいよ始まりましたね。しっかりと力を見極めたいものです。古馬陣も、春のG1出走のために賞金加算を目指して激しくぶつかりますね。

 弥生賞は3強の争いでしょう。その中でも軸は2番アドマイヤムーンでしょうか。わざわざここを使わなくてもいいような気がするのですが、重賞馬が格下や休み明けに負けるわけにはいかないでしょう。
 相手は素直に1番サクラメガワンダーに4番スーパーホーネットです。サクラメガワンダーは、鼻差とはいえアドマイヤムーンに勝っておりますし、クラシックに向けて無様な戦いは出来ないでしょう。スーパーホーネットも、朝日杯2着ですからここで距離不安を除きたいのではないでしょうか。
 あとは、3番グロリアスウィークと5番ヴィクトリーランと10番ナイトレセプションがどこまで上位に迫れるかでしょう。

 中京記念は、ハンデ戦なので難しいですね。しかし、実績を考えると10番ローゼンクロイツが軸でしょう。クラシックで活躍してきた馬ですから、この相手に負けることは出来ないですね。柴山なら上手く乗ってくれることでしょう。
 相手は、2番エイシンドーバーと3番オースミグラスワンの力をつけてきた4歳馬を狙いましょう。前馬は前走小倉重賞で2着ですから、同じような舞台のここも上位を争えるでしょう。後馬は骨折から復活して力をつけてきておりますから、連対100%に期待したいです。あとは9番エアシェイディも2走目のポカがなければ上位に来るでしょう。
 穴では、8番コスモオースティンの前残り、左回りで1番マチカネオーラでしょうか。

結果

 弥生賞は荒れましたね。アドマイヤムーンが順当に勝ちましたが、グロリアスウィークが2着で、3着はディープエアーでした。サクラメガワンダーは鼻差で4着でしたが、なぜ最後方からの追い込みだったのでしょう?追いつけると思ったのか、休み明けで動かなかったのか。
 中京記念は比較的荒れませんでしたね。私にとっては、マチカネオーラが勝ったというのは意外でしたが。2着のローゼンクロイツは休み明けと斤量差で負けた感じですね。3着のエアシェイディもまずまずでしょう。

第13回チューリップ賞と第1回オーシャンステークス

 今年は随分とレースが変更されたので、どうなったのかまだ把握しておりません。先週の阪急杯が1400mに伸びて、新しく中山に1200mの重賞が出来たようですね。東にはオープンしかなかったので、高松宮記念を目指す馬には嬉しいことでしょう。西では桜花賞を目指して乙女が戦いますが、昨年は3連単で100万を越えましたからどうなるか。

 オーシャンSは好メンバーが揃いましたね。しかしどれも軸としては不安定ですね。一番に推すのは、10番のシーイズトウショウにします。実績充分ですし斤量も背負いなれています。気になるのは中山の実績がないことですが、この相手なら負かしてくれるのではないでしょうか。
 相手は、7番アイルラヴァゲインと12番シンボリグランです。ともに斤量は重くなっておりますが、成長で跳ね除けて欲しいところです。成長の勢いでいけば、11番マイネルアルビオンも一角ですね。休みなしでどこまで好調が続くのか疑問ですが、走り続けて体重が増えているのは成長の証でしょう。
 あとは、斤量が軽くなる13番マルカキセキの復活と、1番コパノフウジンと2番ギャラントアローの前残りに注意でしょうか。

 チューリップ賞は強い馬に実力通り勝って欲しいですね。ということで、11番テイエムプリキュアを一番に推します。4連勝とはいかなくても、馬券には絡んで欲しいですね。休み明けで、鞍上も不安ですが、マックスハートで乗り切ってくれることを期待します。
 相手は、2連勝中の10番タッチザピークに、重賞で活躍中の9番ラッシュライフです。共に初距離ですがこなしてくれるでしょう。あとは、8番シェルズレイと14番アドマイヤキッスと16番プリムローズヒルがどこまで絡むかでしょう。

結果

 オーシャンSは、まさかの古豪復活でネイティブハートが勝ちました。2着が先行粘りのコパノフウジンで、3着が猛追したシンボリグランでした。こちらで200万馬券がでましたね。
 チューリップ賞は、武豊のアドマイヤキッスが勝ちました。半年振りでしたが見事な走りでしたね。2着シェルズレイは善戦馬といった感じでしょうか。3着は人気薄のウインシンシアでした。出遅れがなければもう少し活躍できるようになるのでしょうかね。

アニクラ アニメソング・THE・室内楽

 タワーレコード名古屋パルコ店にて、杉ちゃん&鉄平の『アニクラ アニメソング・THE・室内楽』を見つけたので買ってきました。全曲試聴したので買わなくてもいいかなと思ったのですが、最近家で聴く曲もないので買いました。生演奏を聴いた楽しさが甦りますね。

 全15曲なのに、30分強しかないんですね。どおりで1600円と安いわけです。あっという間に終わって少し物足りなさを感じますね。ちょっとした時に聞くにはいいかもしれません。時計代わりに使えないこともないです。期待して聴くと、もう終わり?とガッカリすることでしょう。

 アニメソングをクラシック調にするだけでなく、有名なクラシック曲を取り込んだ“アニクラ”ですが、残念なのはクラシックに疎いために元のネタが分からないことですかね。誰の何という曲を取り入れているのかという解説書を付けてくれたら、勉強になってよかったですね。『アタックNo.1』と『タイムボカン』以外は、有名な曲が使われているのかどうかよく解りませんでした。
 一番面白い曲は『機動戦士ガンダム』でしょうか。重々しさが全然感じられませんね。フワフワした感じがなんともいえまえん。あとは、台詞調の部分もきちんと演奏しているのが細かいですね。

 どんな曲か気になる方は、サイトで試聴してみてください。クラシック好きの人であれば、この曲は!と感じることでしょう。そうでない人もアニメソングとして楽しめます。普通の曲に飽きた人は、冗談音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。