真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
試写会で『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』を観たのですが、タイトルに偽りありですね。はっきり言ってラオウは脇役でしかありません。「聖帝十字陵編」がベースになっているということで、終始目立っているのはシュウとシバの親子ですね。仁星に生きる男の生き様に涙してください。
中国や北朝鮮といった独裁国家でも、映画だけでなくテレビ版も含めて上映して欲しいですね。暴力による圧政に苦しむ人々を救うケンシロウが、神様に思えることでしょう。ケンシロウに憧れ、立ち上がる人間が現れるかもしれません。なぜ突然『北斗の拳』なんだ?と思っておりましたが、描かれている内容を考えると現代社会に対して大い に的を射た作品ですね。
中国や北朝鮮といった独裁国家でも、映画だけでなくテレビ版も含めて上映して欲しいですね。暴力による圧政に苦しむ人々を救うケンシロウが、神様に思えることでしょう。ケンシロウに憧れ、立ち上がる人間が現れるかもしれません。なぜ突然『北斗の拳』なんだ?と思っておりましたが、描かれている内容を考えると現代社会に対して大い に的を射た作品ですね。