流英の適当ブログ -52ページ目

牙狼<GARO>

 テレビ愛知で放送されていた『牙狼<GARO>』が最終回を迎えました。初め見たときは、名古屋市が観光PR用につくった金鯱マンにそっくりで、「何だコレ?」というのが正直な感想でした。月曜深夜という放送時間ですから当然録画で見ており、数回見て最初に録画しなくなるのはコレだろうと思っておりましたが、気づけば一番見逃せない、見逃したくない作品へとなっておりました。現在アニテレにて第1話が無料配信されておりますので、興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。まもなくバンダイビジュアルから『牙狼<GARO> 1』も発売されます。


 JAM Projectの『牙狼~SAVIOR IN THE DARK~』もなかなか格好良い曲です。歌詞も作品の世界を歌っており、この作品のための曲なのも好感がもてます。

パピヨンローゼ New Season

 突如3月に放送が始まった『パピヨンローゼ New Season』ですが、名古屋地区ではテレビ愛知で水曜早朝4時28分から放送です。全6話だそうなのであと半分ですね。見逃した方は『パピヨンローゼ ニューシーズン1 アキバは萌えているか?』が発売されるので、DVDで楽しまれてはどうでしょうか。

『宇宙戦艦ヤマト』の宮川泰氏死去

 『宇宙戦艦ヤマト』で有名な作曲家の宮川泰(みやがわひろし)さんが、21日に虚血性心不全のため亡くなりました。ご冥福をお祈りします。『生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX』

第36回高松宮記念

 中京競馬唯一のG1戦ですが、1番人気がなかなか勝たない難解なレースですね。今年はどの馬が一番人気になるのでしょうか。他の人の予想が気になる方はにほんブログ村 競馬ブログへ

 思い切って本命は14番ラインクラフトでいきましょう。休み明けで初の6ハロン戦ですが、実力は一枚上でしょう。好位追走からの抜け出しを期待します。
 相手は、9番シンボリグランでしょうね。おそらく1番人気でしょうが、実績を考えれば勝ち負けを争えるでしょう。
 あとは、こちらも6ハロン戦が初めてですが重賞で善戦している11番オレハマッテルゼ、先行粘りの18番コパノフウジン、芝砂問わない7番リミットレスビット、馬体がふっくらしていればレコードホルダーの13番シーイズトウショウあたりでしょうか。

結果

 好位から抜け出したのはオレハマッテルゼでしたね。鮮やかな抜け出しでした。2着のラインクラフトも久々でしたが良く走りましたね。共に6ハロン戦は初でしたが、見事なスピードでした。今年の短距離戦線を引っ張っていってくれることでしょう。3着にシーイズトウショウが入ってスプリンターの意地をみせましたが、上位との力の差を感じましたね。1番人気のシンボリグランは6着だったようですね。少し後ろ過ぎたのが敗因でしょう。中京で勝とうと思ったら中団前方にいないと無理ですね。

『ダッシュ!四駆郎』の徳田ザウルス氏死去

 『ダッシュ!四駆郎』で有名な漫画家徳田ザウルスさんが急性心不全のため、47歳で死去されたそうです。ご冥福をお祈りします。

 私は小学生の頃、漫画雑誌といえば『コロコロコミック』でした。『ドラえもん』といった藤子・F・不二雄の漫画が連載されていたのが大きいでしょうか。
 大林かおるの『ラジコンボーイ』でラジコンに憧れましたが、値段が高いために手が出せませんでした。そこへ登場したのがタミヤの『ミニ四駆』です!
 ドラゴンシリーズではサンダードラゴンが好きでした。もちろんミニ四駆を買い改造しておりました。セイントドラゴンも好きでしたが、改造しにくい形態でしたね。セイントドラゴンは、いつか買う日を夢見てラジコン用のクリアボディも購入しました。部品が揃っているか分かりませんが、まだ残っております。
 その後連載の始まった『ダッシュ!四駆朗』は、大いに盛り上がりましたね。ダッシュマシンは4号キャノンボール以外は買いました。今も2号バーニングサンと5号ダンシングドールは残っていますね。1号エンペラーと3号シューティングスターは改造に失敗し廃車となりました。『1/32 レーサーミニ四駆メモリアルボックス Vol.1』というのが発売されているようですが懐かしいですね。見たら欲しくなってきました。『ドラゴンシリーズのVol.2』と併せて買いたいですね。

 ちなみに3月24日はミニ四駆の日だそうですが、現在ミニ四駆は下火なのでしょうかね?大会も開かれているようですが、どのくらいの人が集まっているのでしょうか。ブームの頃は凄い数でしたので、私は応募しても参加出来ませんでしたね。ミニ四駆にかけたお金は一体いくらになるのか…。