流英の適当ブログ -45ページ目

時をかける少女

 『ゲド戦記』とはしごで『時をかける少女』を見てきました。映画を娯楽と考えるならば、こちらのほうがはるかに面白い作品でしょう。

老いと向き合う

 また一つ年を重ねてしまいました。三十路が近づくにつれ、いろいろな部分で衰えを感じます。女は25歳でお肌の曲がり角を迎えるようなことを聞きますが、当然男も同じように老いていくんですよね。だんだんと誕生日が嬉しくもめでたくもなくなっていきます。

最近は、少しでも若々しくいようとささやかながら努力をしております。こつこつと腕立て伏せをしてしてきましたが、徐々に二の腕が太くなってきました。下半身の逞しさに比べると上半身が貧弱で、ずっとそれがコンプレックスでした。肉体改造には程遠いですが、これからもこつこつと続けていきたいと思います。
 私はイケメンではないため、少しでも汚いオヤジにならないようにも気を使い始めました。現在使っているのはニベアフォーメンの『リバイタライジングローションQ10』です。入浴後と髭剃り後に、顔だけでなく喉の辺りにも塗りたくっております。「顔は綺麗に見えても首はシワだらけ」という話をよく聞きますので注意しています。

ゲド戦記

 試写会では見られなかった『ゲド戦記』を見てきました。酷評も多いそうですが、それほど面白いという作品ではないですね。わざわざお金を払って見るほどの作品ではないでしょう。

 原作はアーシュラ・K・ル=グウィンで清水真砂子の訳で『ゲド戦記全6冊セット』が発売されております。今作では、第3巻の『さいはての島へ』が舞台になっているようです。



 決して扱っている内容が悪いわけではありません。むしろ人生や現在の社会について考えさせられる素晴らしいテーマです。しかし見ていて面白くない。描き方が下手としか言いようがありません。もう少し魅せる工夫が欲しかったです。
 パチパチパチパチと4拍手の作品です。そのうち原作を読みたいですね。『ゲド戦記』というくらいですから、やはりゲドが主役の話でないと…。

第42回小倉記念

 久しぶりの競馬予想です。おそらく2強の戦いになるのでしょう。確実に当ててお小遣いを増やしたいところです。

 軸は年齢や斤量を考えて4番コンゴウリキシオーにします。比較的楽に逃げられるでしょうから、連は確保すると思います。
 相手は1番メイショウカイドウです。小倉しか走らないと思われておりましたが、前走は福島でも勝ちました。力は衰えていないようです。
 続くのは軽量が強みの9番サンレイジャスパーです。前走マーメイドSは鼻差の2着です。好調持続に期待します。2番サザンツイスターも重賞連続4着中で、馬券には絡んできそうなので注意です。あとは10番サイレントディール、11番ツルマルヨカニセ、12番スウィフトカレントでしょうが、勝ち負けは厳しいと思います。

結果

 大外れでしたね。

『天空の城ラピュタ』限定スタジャン

 『ゲド戦記』公開ということで、テレビでは連日ジブリ関連番組が放送されておりますね。そんな中、『仕立屋スタジオジブリ』から先行予約会のはがきが届いたのですが、凄いお値段ですね!欲しい気持ちはありますが、貧乏人にはとても手が出ません。

 1986年に公開された『天空の城ラピュタ』ですが、20周年を記念して『仕立屋スタジオジブリ』と渋谷『バックドロップ』とコラボだそうです。スタジャン製作の米国有名メーカーによる86着限定だそうで、シリアルナンバー入りだそうです。気になるお値段ですが、税込144,900円です!約15万ですよ。とても買うことはできません。買うとしたら1万円台のシャツで精一杯です。
 ところでスタジャンとは何でしょう?イラストの雰囲気から、てっきりスカジャンだと思っておりました。

 私が持っているのは、長袖が2着と半袖が1着です。半袖の一番上のボタンと長袖の左袖には、まっくろくろすけが付いております。もう一つの長袖と半袖の胸には、『紅の豚』の愛機サボイアの刺繍があります。赤が映えて格好いいです。もう一着、上に羽織るミリタリー風のシャツが欲しかったのですが、他にもお金を使いたいので迷っております。ザリガニマークのマッカチンは、まだ持っておりませんから1着は欲しいですね。

 先日まゆまゆを見に行ったときもこちらのシャツを着ていきましたが、『紅の豚』のシャツを着た男と“色白の豚”の女と紅白の豚つながりでした(笑)めでたいことですが、まがりなりにもアイドルが豚ネタはどうかと思いますね。