流英の適当ブログ -43ページ目

皇室に男児は誕生したけれど

 昨日、紀子さんが男児を産まれたそうです。朝から凄い大騒ぎでしたね。天皇家の男系維持を訴える人たちには、待望の跡継ぎ誕生でさぞかし嬉しいことでしょう。私も「おめでとうございます」といっておきますが、天皇家にはあまり興味がありません。

 昼にテレビ朝日系列のワイドスクランブルを見ておりましたが、女性・女系天皇でも構わないというのが6割以上の支持を得ておりました。果たして今後皇室典範の改正はどうなっていくのでしょうか。
 これで40年は大丈夫と言うような人もおりますが、人間はいつ死ぬかわかりません。普段は「平時にこそ有事に備えよ」と言うくせに、なぜ悠長なことを言っていられるのか不思議です。

 昨日は氷川きよしの誕生日でもあったそうですね。めでたいことだと喜んでおりました。羨ましいですね。私の誕生日は、亀田興毅が疑惑のチャンピオンになった日ですからね。一生付きまとうのかと思うと鬱陶しいったらありません。

ヤクザに学ぶ できる男の条件

 タイトルに惹かれて山平重樹著『ヤクザに学ぶ できる男の条件』を読んでみました。この本を読んでいると、ヤクザって良い人たちなんだなと勘違いしそうですね。確かに、なかには良い人たちもいるのでしょうが…。ヤクザ社会にもいろいろな系統があるんですね。勉強になります。

 やはり重要なのは「人脈こそ宝」ということでしょうか。人気稼業は応援してもらってなんぼですからね。損して得とれですね。きちんと約束を果たすというのはなかなか難しいことですが、信頼を得るにはそれを実行するしかないんですよね。「一度縁ができた相手には真心を持って接するのが大事」というのは心に刻んでおきたい言葉です。
 また「義理」というのも忘れてはいけませんね。やはり世の中、大切なのは義理人情です。恩にはきちんと報いないといけませんね。

 「ふつうのヤツがふつうのことしかやらなかったらふつうのやつにしかならない」という言葉は耳が痛いですね。肝に銘じます。しかし、ただ破天荒であればいいというわけではなく、その世界で求められていることを見抜く感性とか先見性とか柔軟な対応力とかいったものが問われるんですよね。

 「生き様こそ説得力」ということで、私も誇れる生き方を心掛けていこうと改めて思いました。こうなりたいんだ、こうしたいんだという姿勢を貫いてこそ、道は開かれていくのでしょうね。

厳しい不食肉体改造

 最近は普通の感覚で言えば不規則な生活で、1日2食しか食べない日が続いておりました。このまま少食から微食へと移行できないものかと、さらに食事の量を減らしてみることにしました。

 昨朝は午前5時に寝たということもあり、いったん8時に起きるも再び12時ころまで寝てました。昼食はメロンを少々食べただけで、食事らしいものは食べませんでした。昨晩も誘惑には負けず夜食を食べておりません。お腹はへっておりましたが、メロンが甘く血糖値が上がったのか結構満足でした。
 それから栄の辺りを出歩いたのですが、さすがに運動するにはエネルギーが足りなかったのか、頭痛がしてきました。血糖値が足りないときたびたび経験してきた症状です。こういう時は水分補給していないことも多いので、水分不足なのか血糖値の低下なのか原因はわかりません。こういう場合、甘い飲み物を飲むことによって大抵解決に向かいます。


 朝の青汁一杯だけで暮らしている人もいるそうなので、キリン ウェルフーズの「葉っぱのミルク」という商品を買ってみました。粉末を牛乳で飲んでみましたが、栄養的には良くても飲み心地としては物足りないですね。以前飲んでいた「キューサイ青汁(冷凍)」の方が、本物の葉っぱが入っていて体には良さそうでした。

内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎

 現在見れる新作アニメの中で一番面白いのが『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』でしょうか。名古屋テレビでは毎週火曜深夜3時頃から放送中です。

 原作は『週刊コミックバンチ』に連載の同名漫画で、現在15巻まで発売中です。元警視庁の北芝健氏が原作を書かれているそうです。

人は食べなくても生きられる

 貧乏人としては非常に気になる実践思想家の山田鷹夫氏が書いた『人は食べなくても生きられる』を図書館で借りてきました。好きなモノにとことんお金をつぎ込みたいオタクにとっても、興味をそそられる題名ではないでしょうか。それにしても、「使用上の注意をよく守って正しくお使いください」という但し書きが何ともいえませんね。

 読んで感じるのは、全体的に自己責任でやってくれという注意が多いことですね。これを読んで、わざわざ実行して文句を言う人間がいるのだろうか?
 第1章不食はできると第2章洗脳的なる「食べる」は、はっきりいって読まなくてもいいでしょう。ある意味面白い部分ではあります。それを根拠に「食べずに生きられる」という結論に辿り着くのかと、思わず突っ込むと思います。確かに、栄養を取り成長するということは、同時に老いを意味します。成長を止めることによって老いないというのはある意味正しいと思います。しかし、そのままで人が人として存在し続けられるかというと無理なような気がします。
 一番驚いたことは、母を言い訳に食事をしているということですね。てっきり飲まず食わずで生きているのかと思ってました。「食べてもいいし食べなくてもいい」ということだそうです。


 続編に当たる『断眠―人は眠らないとどうなるか?』では、1ヶ月の不食状態での日記があるそうですが、この本にも書いてある健康になれば睡眠時間が短くなるという話のようです。『不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録』は現在店頭に並んでいるので、見つけたら立ち読みしていこうと思っています。