リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~ -9ページ目

リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~

◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。

 3歳牝馬G1路線は、当該「秋華賞」が「E女王杯」の機能の一部を継承し「菊花賞」との関係を解消した事で、機能変異を起こした事はご存知の通り。その部分において、1986年(父)メジロラモーヌが幕を閉じ、1997年(父)メジロドーベルが、幕を開けて現在に至る。
 だから、「秋華賞」という新しい舞台装置では、4頭もの擬似三冠馬が誕生しているのである。
 しかし、最後の3冠馬メジロラモーヌ6枠13番単枠指定で閉じた幕は2009年の(国際)によって再び開閉された。それは、閉幕後の舞台装置と開幕後の舞台装置が回転装置によって置換された訳でも、反転した訳でもなく見た目には判らないポジションで大きく変化させているのである。
 それは別段、1着と3着が入れ替わった事案を示唆しているものでも無いから再現性だけを追い掛けていては集票を担う連対構造は読めても3着馬は読めないのである。
 さて、今年の「第24回秋華賞」は、春の力関係を排除して台風上陸の日本列島で施行されるのである。関東では、通常の開催が全く不可能な状況で、金儲けに邁進する日本中央競馬会や、それに群がる資金には、当方の身内の自宅が浸水し困惑している事など対岸の火事であり、無関心なのである。
 実は、当研の想定は秋華賞馬ウィクトーリアの誕生であったが、今月初旬に強制引退となってしまった。通常なら、その代替役を探すのだが今年は見方を変更してみた。

 ◎馬は、「第80回オークス」でも◎を打って惨敗した戦歴である。「春の力関係云々と言いながら・・・」の声も解るが、そういう事ではない。

 「京都大賞典」が「E女王杯」との因果を繋ぐ為に、紅一点を旗印に奮起するのが(旧)クラス分別の坂を登って来た510ウラヌスチャームであるが、昨年のレッドジェノヴァのようになれるかと言うと疑問が残る。昨年も(優)獲得には至らぬ2着追込。
 「毎日王冠」との出走頭数の差は、明らかに今年の「秋天」を支配する事の示唆なのだろう。それは、昨年の「E女王杯」が「府中牝馬S」に支配された点を継続引用するものになるように思ふ。何と言っても「偏向報道70周年記念」である。2015年のように「オルカマ」が出張って来るような確率は無い。そもそも今年は牝馬のルートが無い「第65回」。
 ディフェンディングのリスグラシューは、出ない様相(未確認)だが2年連続2着のクロコスミアにも疑問符。そうなると、浮上するのが「秋華賞」ルートの3歳牝馬。。

ん?そう言えば「秋炎」はエントリーしていないな。まぁどうでもいいか。





 さて、また出た。ロータス1-2-3馬券。これでは、テキチュウなどとは縁遠い。で、実況把握は「ラジコ」によりNSB受信という方式を採ったが、モチベーションは、それ程あがるものでは無い。読み物として・・
つっても、読むところも無いですが...。既に、アレ(戦国布武)の研究ノートは2冊目になろうとしているのに...。結局、課金している者が「いっちゃん強い」って事?

 最近、手書文字に弱くなったので、方眼ノートが使い易いと思っている自分の劣化に嘆く。そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

まっすぐに、線が引けなくても、曲がらぬ人生は生きて行けるのである。

 さて、ツイッターで嘆いたように、現在、JRA競馬中継の波は受信しているが、それを映し出すモニターの灯が点らない。以前も同じ症状は出ていたが、何かの拍子で直った経験はあるが、今回は駄目なようで、タイムラグが、ここに発生するのは、何をするにしても、モチベダウンの状況である。まぁ、いまどき、ブラウン管方式のTVが自宅にある方が珍しい事なので、地上波は観ないのでモニターを手に入れなければならない訳だが、そこにも、どうも積極性が集まって来ない。マズイ。非常にマズイのである。
 元、新設重賞「いちょうS」である。第1回を連続で施行した2歳重賞の国際グレード化3年目となる「少頭数戦」である。前提は「牡馬」としたから、当然、相方も「牡馬」になるのが本線で、牝馬であれば、3着馬が牝馬という想定になる。去年の牝馬は、4枠04番であったのは記憶に新しい。


 その推計過程や根拠の内容が興味深いとされる当該理論の中にいながら、最終結果だけを公開する現行には、多々、不満もあるだろう。しかし、資料(作表)提供を持論とする当方にとっては無いものは無いので仕方ない点をご承知おかれたい。メインPCはネット接続が出来ないまま、ファオーマットして新たにWIN10をインストールしたが、変化は無い。今は、ただの箱に成り下がっている。資料の保管箱のまま、継続使用した方が、手間はあるにせよ、マシだったと反省しきりというのが現状になります。
 今回、重視したのは安易な似たもの以上に安易な「テーマ性」であり、それは「ロードカナロア」になります。基本的には揃目開催の揃目決着となった「第33回セントウルS」からの戦歴を重視したもので、カナロア自身の当該「SS」と同じだが、連対逆転という単純なものにしないというのが当研の致命傷?
 外枠ばかりに配置された「セントウルS」経路馬に集票構造の混沌化を図り、ミスターメロディーのユウイチに内枠が欲しいだの、中山巧者が強いだのと、わざわざ発信させた日本中央競馬会といったところでしょうか。 では、皆様、御武運を!(戦国やないけぇ....)

 馬券対象3頭の中で最も人気のあった松本馬が抜けてしまったが、連対という意味で、アングランフェンの2着は7歳馬という因子からは、過去に1回、2012年のヤマニンキングリーのみである。しかし同馬は単勝3番人気馬であった。まぁ、どちらにしても、2着想定馬同士の連対構造という結果は、ハズレでしか無い。

 過去の結果からは、7歳以上馬を馬券対象にするのは、テキチュウ確率激減の禁断なのだが、ここは敢えて2頭も入れてみたのは、ハンデ戦であるからだけの理由では無いが、当然、外れる蓋然性は高いのは言うまでも無い。

 新しいタブレットを導入し、戦国にハマっていると思っている方も何人かいるかもしれないが、タブレット購入はしていない。だが、全レース予想はしていない。別に決算月だからでも、消費税導入直前の影響を受けている訳でも無い。だが、ゲームは従前のリグで、起動したままである。。ww

 G2競走の同日開催は1年に何回編成されているか知ってますか?
まぁ、そんな事と着順とは全く無関係なのだが。。。

皐月賞馬が次走の「日本ダービー」を4着した本番に弱いキャラというと、セイウンスカイヤエノムテキがいるが、サートゥルナーリアを含む、この3頭は、全く異なる戦歴馬である。セイウンスカイは「京都大賞典」から菊花賞馬へと昇華した飛び石2冠馬であるが...。

 

 

 恵安タブレットの2次?利用を試しにJRAVANに繋いでみたが、こんなもの見る余裕など無いし、どうも携帯番号が必要なようで、正式無料手続はせずに「無料試用」を選択した。

 これが原因では無いのだろうが、当初の目的は「朝イチ御神籤馬券」で実現してしまった。まぁ、マグレという奴なんだろう。まぁ、無料公開予想はコレ位にしておけという事か?と思った途端に、スマホの方が、「全滅」を報せた。がはは、こんなものである。向こうは、全滅しても、完全リセットにはしてくれない。宮下龍二は、一生、宮下龍二でオンゲームになるのであるから意地になるww。

 尚、実戦で以下のような1レース10000円も賭ける余裕など無く、ほぼ、以下の10%でのリアルベットなので、大儲けなどしていないのは当然の話。目標額が15K程度なんで、そうそう「目標額は明確にしておく事はお奨めで、電気代でも、ネット代でも、家賃でも何でもいい。使い込んだ分を取り返すという明確な目標はモチベになる。但し、競馬の負けは競馬で!はお奨めしない。それは馬鹿野郎である。一緒では無いのである。ホンマかいな?」

 まぁ、兎に角、次期タブレット代は出来た。ってまだ、アレに。。まぁいいww。


 相変わらず、アレにハマり続けている現状ではあるが、「競馬」と通常通り、向き合う為と言うのは「只の言訳」に過ぎない。と突っ込まれる前に放言しておくが、「欲しいもの」と「無駄なもの」を利用する事で「賭ける必要性」を創造するのである。どうも、スマホゲームの画面が小さくて「初期老眼」の当方には非常にPLAYしにくいので、誰でも考えるのが「タブレット」で、中古をヤフオクで探す日々が続いたが、実際には、現在のスマホでは、強制終了が多く、対戦画面で、必ず終了してしまうので、アンドロイドOSが古い4.4?からだと決め付けて、古いタブレットでは不十分だと結論。新品となると、価格的に。。そこで、世間の評判が両極端の、恵安東京製のKI-R7というタブレットをドン・キホーテで7Kで購入した。が、データ取り不十分で、OSはアンドロイド8.1なのだが、メモリ1Gという事を確認しなかったというかOSのバージョンの方に気を取られていたのだろう。で、セット完了。しかし、動きが非常に悪いし、フリーズする事が多い。OSのバージョンが高くなると、使用メモリも増えるという誰でも知ってる事をスマホなら逆だろうと勝手に勘違い。

 使っているうちに・・なんて事など有り得なかった。こいつは、ネットで動画を見る程度のものである。まぁ、これでスマホ~タブレットというブツを自分で確認出来たから「まっええか」という訳には行かない。

 機動性の良い方なら、こんな無駄なものは、ネットで、売ってしまって、次走を連闘で臨むのだろうが、元々、面倒臭がり屋である。SNSを15年も運営するなど、思っても見なかったのが自身本音である。
 まぁ、兎に角、連闘ではなく、ある程度の、ローテーションで、次のブツを狙う為に、「競馬」と「ギャンブル」に向き合うという「建前」である。 

 ↑この右のブログを表示させているのがタブレットなのだが..暗過ぎて良く判らんわな。。がはは。

 ちなみにゲームの進行具合(なんてどうでもいいかw)は、やっと、1つランクが上がった(侍大将だっけか)程度。↓これから、少しは判るかww

 結果、競馬番組は、新勢力を「菊花賞」には、然程、必要が無いというものになった。「青葉賞」と「セントライト記念」の両方の1着加算の(優)の発行を受けたリオンリオンは1億にチョイ足らない取引でのJRAデビュー。そのデビューは2度敗退する自慢にならないものだが、これでも「日本ダービー」では「青葉賞」

2着馬の億馬と共に*3着同枠馬の身分であった。既に今年のダービー馬は競馬番組の中には存在しないから、来年の「春天」にも出走不可能である。

 どちらにしても同枠馬であろうが共に2ケタ着順の2頭と。「プリンシパルS」の(優)破棄馬ザダルと共に「菊花賞」の(優)を受け入れたことになるが、調べていないので出走意思は判らない。ついでに神戸の特別登録馬を見ておこう。※は日本ダービー出走馬。そこにデビューがマイル戦だったダノンキングリーの名は無いから、「秋天」目途になる事は想定出来る。なら、新味に欠ける結果がありそうでモチベは再び下がる一方だ。
※ヴィント
※ヴェロックス

カリボール
キタサンバルカン
※サートゥルナーリア
シフルマン
ジョウショームード
ユニコーンライオン
※レッドサイオン
レッドジェニアル
ワールドプレミア

 「青葉賞」連対馬が「セントライト記念」に出走という条件はその所属が美浦なのか栗東なのかにも影響されるものの本番も関東馬にとっては輸送しなければならない点で如何様にも想定は可能になる。
 「神戸新聞杯」と共に短期間に輸送を2度も経験して、それを経験則とするかストレスとするかは、戦歴に問うより、競走馬本人に尋ねるしか無い訳だ。
 それを過去事象に求めても、それぞれの個性によるところが多いから多変量解析では解決出来ない。「青葉賞」も「セントライト記念」も1着加算した戦歴は「日本ダービー」でも2着惜敗に敗れたフェノーメノ(2012)である。ここで重視すべきは、同馬が、そこ1着(優)を「菊花賞」には持ち込まなかった点。同馬は「菊花賞」に出走しても勝つ事は無かったと当時は言われる事もあったが、同馬こそが「菊花賞」に歴を刻まずに明け4歳で「春天」を制し、翌年には連覇を果たした特異な個性である。
 その特異性は、それぞれ同枠馬によって為されたなどと嘘八百を並べるロジックは信用しなくてもいい。そのロジックでは3連覇の6歳時に急遽回避した理由に整合性を持たない。まぁ、こういう特殊な戦歴を刻む馬は、2度と出て来る事はないので研究する必要も無い。

 それは、「青葉賞」と「セントライト記念」を共に1着加算する馬、つまり今年で言うところのリオンリオンが勝つ事など有り得ない等と言っているのでは無い事は理解できる人には当然の話で大衆も、その可能性を支持率10%超える程度に期待している訳だ。
 もう1つのトライアルが今年(L)となって、関東馬ザダルのみに(優)を発行したが同馬の2歳デビュー戦の阪神芝20戦(朝日杯施行日)を取消となって明け3歳の1回中山マイルで再デビューして3戦3勝の戦果も、掴みどころの無いメンツで施行される当該トライアルでは集票の一角になる。

 同馬はその1着(優)を「日本ダービー」には持ち込まなかった点だけでは無く、この取消歴も特異戦歴の中に分類される。「プリンシパルS」は結局、単1,2が共に惨敗する荒れた結果で、同じ一口馬主クラブのワンツーとなった。
 それよりも、何よりも、今年の「京都新聞杯」が初めてのタイプを世に送り出した年である点が「菊花賞TR」に影響するか否かの判断が難解である。最近では言われる事も無くなった「令和最初」の「日本ダービー」であり、「菊花賞」である。だから、平成最後の皐月賞馬は通用しなかった。という説もあるだろう。
 最終結論の為に書き始めたコンテンツだが、書いている内に結論が出ると思っていたが、出なかったので、このまま掲載しておく事にする。
 で、追加にせずに、加筆にした。18頭立フルゲートでの雨傘レ-ス。前回の18頭は2004年の代替。2011,2009,2008年と遡る訳だが...ステイゴールドがキーになると言ってしまうと只の似たもの探しになってしまう。

  結局のところ、文章の長さとは関係無かった訳だし、そもそも権利条件として「樫」の足跡が必要だった訳だが、記憶を辿れば、その「樫」の連対権利馬はトライアル「桜花賞」とは無関係の2頭であった事が重要だったような気がする。そこには気づいていたが、桜花賞で7枠同枠で(優)権利馬となった2頭が、ここで加算(優)をもぎ取ったのだから、逆に本番での裏返しも想定にいれなければならなくなる。

 間単に言えば、「ローズS」で加算(優)となる為には、「桜花賞」で「樫」の(優)を持たなければならなかったという一面も覗かせた。ウィクトーリアの3着がそう語っている。まぁ、12頭立戦なのだから単独の4枠の発信は、意識するところではある。

 モチベアップの尻叩きのコメントを頂き、少し、その気になったというかアレが小康状態になっただけの事なのだが..こちらから仕掛けると全滅しそうなので・・ww。
 さて、競馬の話をしよう。秋季競馬番組での3歳牝馬世代の最大の目標は、芝22ではなく芝テンハロンとなって久しい。当該「ローズS」が施行距離をテンハロンから現行の芝18に変更したのが2007年Jpn2の頃でまだ(混)での施行で(父)ダイワスカーレットが、初めての「芝18→芝20」と連勝しダービー馬(父)ウオッカを・・昔話は、この位でいいか。
 そこから12年という事になる。テンハロンTRとして春季には「フローラS」が編成されている。そこでの連対馬2頭が、当該TRで(優)を獲りに来た。
 部分戦歴的には今年のウィクトーリアは、昨年のサトノワルキューレ(6着)であり、モズカッチャン(7着)である訳だ。ここにオークス前に2着加算を果たした過去は2017年のヤマカツグレース(*2着同枠)が直近で、その前は2014年のブランネージュ。この年はオークス馬ヌーヴォレコルトが秋のトライアル1着から「秋華賞」では2着敗退。「紫苑S」2着馬ショウナンパンドラの後塵を拝した年(除外馬発生)である。(と、また昔話をしているが...。そういう書き方しか出来ないのでご容赦)※なお、通常は馬名は彩色、太文字で飾るが、今日は何もしない事も許諾願いたい。
 だから、どうだという事では無いが「フローラ」「ローズ」とコレクションしたデニムアンドルビーは「秋華賞」では4着に惨敗している。(フローラ2着のエバーブロッサムはローズS14着)
 ここは、「ローズS」の1着馬の検索であるからオークス馬不在の「秋華賞」馬を探しているのでは無い点が重要である。ここは、敢えて、春季牝馬クラシックとは全く関わっていない戦歴を指名した。
(まぁ、長々と書いたからアタル確率が上がる訳ではありません)