リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~ -8ページ目

リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~

◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。

 昨年は、JBCの京都開催の影響で、施行されなかった当該番組である。それは、前年1着馬が元々存在しない事を意味する。だから、どうだ!って訳ではありませんし、だから牝馬だとも申しません。

 

 コメントくれたけど削除した貴方。気になって仕方ありません(笑)。

 

 遭えてぶった斬った「同場同距離」デビュー馬が1着起用されては、どうしようも無い。

 揃目特異日だからって「揃目」系が量産される訳では無い事は書いてきたが、ここは揃目の決着を想定した。こういう時は、他の枠で発生する経験則もあるが...笑。

 生き残ったデータから、秋天の出目を汎用で表示させたが、どうも気にいらないが使ってみた。メディアは煽る材料に「G1馬が何頭出走する豪華なメンバー」などと発信するが、1つのG1競走に何頭ものG1馬が存在するのは「絶対王者」というものが存在しない事でもある訳だ。常に「世代最強」やら「この世代は最強世代」とやらとフェイクな粉飾が販促になるのだろうか?
 ところで、当方の近所で、あの忌まわしいパヨク集団の見世物小屋が開かれるらしい。爆破予告なんぞ、小学生のような事などしないが、嘆かわしい限りである。「天皇陛下万歳」の意味も理解できない輩。


 アルテミスが9頭で、こちらは、その倍の18頭フルゲートである。しかし抽選除外馬は存在しない談合レースである。最終的な単勝1番人気も流動的になる。


 馬名は、頂けないが、この「3回阪神マイル」デビュー勝歴馬で仕方ないかも、但し、同枠馬も3着内に入る想定になってしまうのは9頭立戦になったから仕方ない。それよりも気になる新潟、メインと最終の特別2鞍が揃非戦という状況。15年以上前の小倉の8月にあった芝の条件特別2鞍以来なんだが...。有力出目は、共にアレですが...。


 全く、面白味の無い結論で、50男が意地を見せるという想定は、爺さんの要望的見解か?ラグビーワールドカップ絡みとは言い難いし、言われたくも無い時期でもある。


このたびの台風19号により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 さて、秋の古馬G1シリーズを前に、既に3歳G1シリーズが稼動しているのを只々漫然と見ている時間が多くなり一部ブログ読者からも様々なコメントを頂いているが、ノーリアクションの状態で、離散も散見する現状である。
 そんな中、「第80回菊花賞」と「中止代替B」を控える競馬番組に突然(では無いが)、出現した「同日開催の【富士S】」という特異な編成は、1986年以降には存在しなかったものである。

※出馬投票をやり直したうえ、施行する止代競馬は出走頭数の変化


 当研は、これまで一連の「初富士S」「白富士S」(春季)、(秋季)の「赤富士S」そして重賞の「富士S」について、「富士5湖」下級条件まで持ち出して、様々な事を書いていたが、この初体験をどう処理するかは、若干のモチベーションを上げるものではあるが微々たるもの。
 それは「菊花賞でワールドなんとかは豊を14年振り5度目の菊花賞騎手に仕立てるのか?」よりも興味深いから、タチが悪いのである。ちなみに14年振りとは(市)ディープインパクト以来という事でもある。
 興味深いから、読み解ける訳では無いのは言うまでも無いが、安易に、それらを晒す気力も無い現実と向き合う葛藤。昨年、その豊は格下の準op馬ユーキャンスマイルでヒモ穴(10番人気)を開けた。
 過去の単勝1番人気9頭の「菊花賞」参戦馬の中で2頭の1着、2頭の2着は、1着率で2割程度。今年も同じ友道厩舎だが上位人気で騎乗するが、果たして?
 ・・・なんて、「富士S」同日開催について、何も言及していないのがオレ流なのである。がはは。

 

 台風の被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。
 どこが放映権を買ったかしらないが、このギャンブルは独り勝ちやね。
 そう、ラグビーワールドカップ。バレーボールと競合させている点は羨ましい。