昨年は、JBCの京都開催の影響で、施行されなかった当該番組である。それは、前年1着馬が元々存在しない事を意味する。だから、どうだ!って訳ではありませんし、だから牝馬だとも申しません。
コメントくれたけど削除した貴方。気になって仕方ありません(笑)。
このたびの台風19号により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、秋の古馬G1シリーズを前に、既に3歳G1シリーズが稼動しているのを只々漫然と見ている時間が多くなり一部ブログ読者からも様々なコメントを頂いているが、ノーリアクションの状態で、離散も散見する現状である。
そんな中、「第80回菊花賞」と「中止代替B」を控える競馬番組に突然(では無いが)、出現した「同日開催の【富士S】」という特異な編成は、1986年以降には存在しなかったものである。
※出馬投票をやり直したうえ、施行する止代競馬は出走頭数の変化

当研は、これまで一連の「初富士S」「白富士S」(春季)、(秋季)の「赤富士S」そして重賞の「富士S」について、「富士5湖」下級条件まで持ち出して、様々な事を書いていたが、この初体験をどう処理するかは、若干のモチベーションを上げるものではあるが微々たるもの。
それは「菊花賞でワールドなんとかは豊を14年振り5度目の菊花賞騎手に仕立てるのか?」よりも興味深いから、タチが悪いのである。ちなみに14年振りとは(市)ディープインパクト以来という事でもある。
興味深いから、読み解ける訳では無いのは言うまでも無いが、安易に、それらを晒す気力も無い現実と向き合う葛藤。昨年、その豊は格下の準op馬ユーキャンスマイルでヒモ穴(10番人気)を開けた。
過去の単勝1番人気9頭の「菊花賞」参戦馬の中で2頭の1着、2頭の2着は、1着率で2割程度。今年も同じ友道厩舎だが上位人気で騎乗するが、果たして?
・・・なんて、「富士S」同日開催について、何も言及していないのがオレ流なのである。がはは。