どうも皆さん、ヤウです。
アメリカの株式市場、本当に調子がいい。
連日の最高値を更新し、現時点で29,348ドルの値を付けている。
約一年前の2018年の12月には、22,445ドルの値を付けていたことを考えると、その伸びには凄まじいものがある。
心理的にも節目となる、30,000ドルが目の前だ。
英国のEU離脱、米国とイランとの関係、米国大統領選挙などが不安材料になりうるが、総じて米国経済の強さが際立つ状況となっている。
ちなみに、NYダウが2万ドルを突破したのは2017年1月。
わずか、3年程度で1万ドル近く、上昇したことになる。
NYダウが1万ドルを突破したのが1999年5月なので、1万ドル上がるまでの期間はかなり短くなっている。
以前、「魅力的な投資先」とは?」という記事の中で、アメリカの代表的な株価指数(NYダウ、S&P500など)に連動したインデックス投資をすることをお勧めした。
今でもその気持ちは変わっていない。
コストが圧倒的に安いインデックス投資は、個人投資家の強い味方であり、中でもアメリカに投資することは、最適解の一つだ。
若い人は特に、これからの日本の将来を冷静に見据えると、投資の大切さがわかると思う。
是非、経済の勉強のためにも投資を始めよう。余裕資金の範囲内で。
<おまけ>
最近、投資というのは、つくづく素晴らしい制度だと思うようになった。
私は、今までの人生の中で割と挫折することが多く(プロフィール参照)、そのたびに心が折れる経験をしてきている。
自分よりも圧倒的に能力が高い人を見るたびに、自分の力だけで人生を生きていくには心もとないと感じる。
だが、その圧倒的に優秀な人たちの力を借りることができたら、どうだろう。
自分の力だけでは到底たどり着けない場所にだって行くことができる。
その力を借りる方法の一つが、私は株式投資だと思っている。
GAFA(+M)に代表されるアメリカのトップ企業には、メチャクチャ優秀な人材がそろっている。
そんな人たちが生み出す素晴らしい価値が株価に反映され、私はそれを投資することで享受できる。
自分は何も頑張っていないのに、その人たちが頑張ることで私は少しずつ豊かになれる。
こんなに最高の制度は、中々ない。
投資に出会うことができて本当によかった。
お金を得るための手段を少しずつ増やしていけるといいですね。