どうも皆さん、ヤウです。
プロフィールに書いているが、私は英語を一生懸命勉強してきた。
実力を自慢したいとかでは全くなく、英語が好きでずっと勉強を続けてきた経緯がある。
私よりも英語力が高い人はたくさんいるし、自分の英語力が満足のいくレベルに達しているわけでもない。
だけど、一人の英語学習者として、英語が大好きな人間として、英語との出会いをここに綴っておきたい。
英語との出会いは、小学生のころだった。
英会話教室ジオスに通い、英語を使って遊んでいた記憶がある。
とはいえ、週に一回の授業だったし、そこで身に着けた英語力なんて、中学1年生レベルにも満たなかった。
英語に触れる機会はあったが、英語力は全くついていなかったのが正直なところだ。
真面目に英語を勉強するようになったのは、高校一年生に上がってから。
高校最初の試験で偏差値38という驚異の数字を叩き出し、そこから英語と真剣に向き合い始めた。
最初に取り組んだのは、中学レベルの文法をやり直すこと。
英文解釈の参考書を用いて、英文法を学んでいった。
一章につき、一つの英文法で構成された参考書を使って勉強した。
第一章は時制、第二章は不定詞、第三章は比較級など、章ごとにテーマとなる文法の英文があり、それを解釈していく。
構文をしっかり理解しながら、一文ずつ丁寧に進めた。
この時、身に着けた力は今でも私の英語力の基礎になっている。
英文をゆっくりと、正確に理解できる力は、なるべく早い段階で獲得したほうが良い。
他にも様々な勉強法を試し、勉強を続けたことで、英語の偏差値は70を切ることがなくなった。
出来るようになると、楽しくなるものだ。
結果が出るようになってから英語がドンドン好きになっていった。
受験を翌年に控えた高校三年の春。
英語人生に決定的な影響を与える予備校講師との出会いが待っていた。
この人と出会ったことで英語をさらに勉強するようになり、大学生になってからも英語だけは勉強を続けることができた。
それが大学院留学へとつながり、現在の外資系コンサルティングのキャリアへとつながっている。
この人との出会いがなければ、私の人生は全く違ったモノになっていただろう。
それぐらい素晴らしい方だったし、尊敬してやまない方だった。
「中澤幸夫」先生。
大学受験の参考書を多く出版し、社会人向けの英語参考書も執筆している。
先生との出会い、先生の授業、全てが私の宝となっている。
次のブログでは詳しくそのあたりを書いていきたい。