習慣化が最強である理由 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

今日は「習慣化」について話していきたいと思います。

 

新年が始まって1ヵ月が終わろうとしていますが、新年の抱負の進捗状況はいかがでしょうか?

 

もう忘れた?そもそもそんなの立てていない?

 

それとも、かなり順調に進んでいるでしょうか?

 

私が今年立てた目標はいくつかあるが、その一つがブログを続けること。

 

まだ数ヵ月しかたっていないため見てくれる人も少ないが、少しずつ記事を増やし自分のメディアに育てていきたい。

 

ブログ投稿はすでに習慣化したので、おそらく年末まで継続できるだろう。

 

皆さんは何かを始めたとき、継続できているだろうか?

 

三日坊主で終わっていないだろうか?その日だけで、もう継続できないという人もいるのではなかろうか?

 

「継続は力なり」という言葉があるが、これは本当だと思う。

 

英語、筋トレ、顔体操、資格のための学習

 

継続してきたことはたくさんあるが、そのすべてが私の支えになってくれている。

 

だけど、これらを毎日全力でやってきたわけではない。淡々と毎日継続してきただけだ。

 

これが習慣化の力。

 

仕事からどんなに疲れて帰ってきても、歯磨きはするし、入浴もする。しないと気持ち悪くて眠れない。

 

勉強やブログ投稿も同じだ。

 

とにかく毎日やらないと気持ち悪くてしょうがない。

 

「気持ち悪い」という感情を持つことができれば勝ちだ。

 

習慣化できたことになる。

 

とはいっても、その習慣化が難しいという人のためにアドバイスしたい。

 

例えば、腕立て伏せを一日20回やるという目標を立てたとする。

 

多くの場合、この設定値が高すぎるのだ。最初の数日は20回継続できたとしても、しばらくすると20回もやりたくなくなり、だんだんと回数が減り、最終的にはやらなくなるというのがお決まりのパターンだ。

 

そこで、腕立ての目標を"1回"に設定しよう。たった1回だ。

 

これならできるはずだ。どんなに疲れていても、ベッドで横になってしまったとしても腕立て1回ならできる。

 

それすらも無理という人は「腕立て伏せする態勢に入る」というレベルにまで落として目標を立ててもよい。

 

ひざを曲げる、床に手をつく、どんなことでもいい。

 

腕立てに入るまでの行動を細分化し、その一つでもこなせばOKという目標を立てよう。

 

ほとんどの人は腕立て伏せの態勢に入り、1回ぐらいはできるはずだ。調子がいいときは10回、15回とできるかもしれない。

 

習慣化には、この足し算で考えていく思考が大切だ。

 

腕立て1回できたらOK、それ以上やったら儲けもの、そんな気持ちで継続しよう。

 

20回を目標にし、できないと落ち込む、やりたくなくなるという悪循環が習慣ができない要因だ。これは引き算で考えてしまっている。

 

最初の段階では特に、自分をほめながら本当に少しでいいから行動しよう。腕立て伏せの態勢に入るぐらい、誰でもできるはずだ。

 

一個でも習慣化できたら、成功体験で他のこともできるようになる。まずは一個、自分のためになることを継続しよう。

 

きっと今より成長した自分になれるはず。