どうも皆さん、ヤウです。
「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍を以前紹介しました。ラットレース(働いても働いても資産がたまらない状態)から抜け出すために「お金に働いてもらう」という意識に変化する必要があります。
今回は第二弾、経済的自由を手に入れる人とはどんな人か「金持ち父さん貧乏父さん」から学んでいこう。
労働者はいつまでたっても経済的自由を手に入れることはできないが、ではどうすれば「お金に働いてもらう」状態になれるのか?
金持ち父さんはビジネスオーナー(B)、または投資家(I)になれと説く。
この概念は「金持ち父さん貧乏父さんキャッシュフロークワドラント」で紹介されている。
労働者(E)や自営業者(S)のままでは一生、経済的自由を獲得できない。
この考え方、ハッとしませんか?
人間の働き方を4分割したうえで、お金の不安をなくすためにどうすればいいのかを明らかにしてくれている。
では、サラリーマンの自分たちができそうなことは何か。
まずは「投資」から初めてみるのがよい。
その中でも、日本政府が推進している投資信託、確定拠出年金に申し込んでみよう。
確定拠出年金とは私的年金のことだ。
日本が少子高齢化していく中で、今の若い世代に年金を払うことは難しい。そのため将来の年金を自分で作ってほしいと政府が推し進めている。
税金も優遇されるため、投資の始まりとしては超おすすめ。
ここで投資とは何かを学び、少しずつ範囲を広げていこう。
お金に興味を持ち、お金の話ができる仲間を増やしていこう。
お金には興味がある、だけど会社や友人関係で、そういう話ができる人は少ないはずだ。
しかし、自分がお金について学んでいくと、お金に興味のある人たちとつながりができてくる。
いつだって自分から動かなければ、物事は変わらない。
経済的自由を手に入れるため、まずは投資からスタートしよう。
そしてそれを何らかの形で発信し、つながりを作っていこう。
発信することできっと何かが変わる。ネット上で人気者になれば、事業化することだってできるかもしれない。
どんな時だって人生は自分のモノだ。低リスクなものから始め、やりながら学び、経済的不安を取り除いていこう。
学ぶことは生きること。
投資を始めてみてはどうだろうか?