正直モテたい?(モテない大学生が社会人になったら) | ヤウのあれこれ

ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

正直モテたい。二十歳になる前からずっと思ってきた。だけど当時は経験人数はほぼ皆無。

 

大学生になった時、周囲はみんな恋愛し始めた。だけど自分には彼女がいなかった。好きな人もいた、だけどそういう人には必ず彼氏がいた。

 

今思い返してみると、結局見た目で好きになっていたんだなと思う。見た目が可愛い人、綺麗な人ばかりを好きになり、彼氏がいるため諦める。その繰り返しだった。

 

もちろん、勇気を出して告白してみたりしたこともあるが、結果が出ることはなかった。

 

当時は何とかしてモテようと、ありとあらゆる方法で女性にもてるための方法を模索していった。

 

ネットで考え付く限りのワード入れて、片っ端からサイトを閲覧したり、外見にも気を使い雑誌で書かれていることを試した。

 

結論、モテるようになったか?

 

ならなかった。

 

ある時、何をやっても結果が出ないため、ヤケクソになり、人がたくさんいる街に出かけて(池袋、新宿、渋谷、六本木、恵比寿など)、朝から晩までカップルを観察したことがある。

 

付き合えている人と自分の何が違うのかを調査するためだ。

 

同じところにずっと立っていたので間違いなく不審者(笑)

 

しかし、いま社会人になってみて思う。あの時の積み重ねたことは決して無駄ではなかった。

 

何とかしてモテようとして体を鍛えたり、英語を勉強したり、女性と話すように心がけてみたりしたこと、結局すべて役立っている。

 

筋トレして自分でカッコイイかっこいいと思える体になると、男性は自信がつく。(自分でカッコイイと思えることが重要だ。)

 

自分に自信を持てていることはどんな場面でも非常に重要なので、筋トレはおすすめしたい。(「筋トレが最強のソリューションである」という書籍もおすすめ)

 

英語ができれば仕事の選択肢は広がるし、人と話せることは仕事において最も大切な能力の一つだ。

 

社会人になると、大学生のころと違って恋愛の比重が低くなる。

 

恋愛だけが全てではないことに気づき始めるのだ。私にとってはこれが大きかった。

 

今、思い返してみても、モテる人は余裕がある人が多かった。恋愛だけに重きを置いていないため、傍から見ると余裕があるように見える。

 

10年間、モテずに悩みぬいてきたが、モテるようになるには「余裕」が最も大切だと思う。言い換えればそれは「自信」だ。

 

社会人になると仕事ができるか、優秀かどうかが一段と重要視されるようになる。良し悪しは置いといて、それが現実だ。

 

だから、自分を磨き続けよう。

 

勉強して頭を鍛え、体を鍛えて自信を付け、余裕を手に入れよう。

 

そうすればきっと女性は振り向いてくれる。自分を鍛えれば収入だって増える。

 

あらゆる面から自分を磨き、人生を豊かに生きよう。