最強のリスニング勉強法No.2 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

今日はリスニングを構成する2つ目の要素「意味」について解説していきます。

 

前回は英語を「音」として認識するための訓練としてディクテーションを紹介しました。聞こえてきた英語をカタカナでもいいのでそのまま文字に起こしていくという方法です。

 

今回は英語の「意味」を把握していく訓練です。結論から言うと、シャドーウィングという勉強法で鍛えていきます。

 

この勉強法もやり方は簡単。

 

流れてきた音声を影(シャドー)のように追いかけながら、オウム返しに音声通りに英語を発声する勉強法です。

 

この時に注意するのは、英文の意味を理解しながらシャドーウィングすること。

 

初めて聞く英語に対してシャドーウィングしてもいいですが、まだ力が足りないときにはしっかりと意味を理解した文章でシャードウィングすることが大切です。

 

自分で英文をしっかり読んで理解し、構文や単語など分からないところをすべてつぶしてから行ってください。

 

前回の紹介した勉強法(ディクテーション)と組み合わせてやると効果は絶大です。

 

やり方はこうです。

 

まずリスニング教材を用意。スクリプトは見ずに、もう限界というところまでディクテーションする。

 

その後、書き取った文章がスクリプトとどのように違うのかを確認します。ここで、英語がどのように発音されるのかを確認。この単語はこういう風に発音される、のように一つずつ聞き取れる幅を広げていくイメージで。

 

ここで「音」の確認は終了。

 

次に、スクリプトを確認を確認しながら文章の意味を理解します。ディクテーションをやっている最中にも意味は理解できるので、そこで意味が完全に理解できていれば、すぐにシャドーウィングに移っても大丈夫です。

 

大事なのは、意味を完全に理解した文章で行うこと。単語や構文をしっかりと理解してシャドーウィングしてください。

 

流れてくる英語の「意味」を理解するのに非常に役立つうえ、英語の発音まで矯正できるという素晴らしい勉強法です。

 

同じ教材を50回、100回、200回と繰り返し、完璧に音声についていけるようになるまでやりこなすことで英語力が底上げされます。

 

英語を話すとき意味を頭で思い描きながら、丁寧に英語を発音してください。

 

この勉強こそがリスニング力勉強では王道の勉強法です。

 

この勉強法を組み合わせれば、あなたのリスニング力は間違いなく伸びます。それも劇的に。

 

ディクテーションで英語の「音」を把握し、シャドーウィングで「意味」を攻略していく。

 

この二つを徹底的にやりこめば、リスニング力は見違えるほど伸び、あなたの英語力に革命が起きます。