皆様こんにちは!

 

発達っ子と暮らすご家族専門/一家丸ごと分子栄養学セラピー★山本清美です爆  笑

 

ご訪問ありがとうございます。

 

最近、自己紹介のタイトル変えました。

 

私の経験が、皆様のお役に立てればと思います。

 

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このブログは、全4回連続になっておりまして、今回が最終章です。

 

お読みになってない方は順番にどうぞダウンダウンダウンダウンダウン

 

 

 

 

前々回、その2のブログで、こんなことを書きました。

 

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栄養療法で

 

体が変わる、

ホルモンが変わる、

エネルギーが満ちる、

脳が変わる、

たくさんのことに気づけるようになる、

心が変わる

 

と、育児が変わってきます。楽になれます。

 

そんなことをまずはお伝えしたいなと思います。

 

でも、それで一件落着、チャンチャン!とは行かなかったんですよねてへぺろてへぺろ

 

私の本当にお伝えしたいことはここから先。

 

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それで一件落着、チャンチャン!とは行かなかった??

 

どういうことでしょうか??えー?

 

 

親である自分には効果的な栄養療法も、肝心のコムスメには全くアプローチできなかったんですね。

 

それはまだまだ、娘を変えたいという思いがあるから、もあるでしょうが、それよりも、生活のお困り感を少しでも楽にしてあげたい、少しでも発達させてあげたい、という親心からでした。

 

ですが、どうにもできない笑い泣き笑い泣き

 

うちのコムスメは、本当に自分のしたいことはしたい、でもしたくないことは絶対にしない、という人。

そして、感覚過敏も激しく(特に触覚)、嫌なものは本当に嫌なんです。

自閉っ子によくある、偏食や少食があります。

 

なので、まず栄養療法なんてとんでもなくできません。

 

食べれない問題!

(そのころはうどんしか食べないような食生活)

もちろんサプリなんて飲めるわけがない

食べれるものに何か混ぜてもすぐバレる

 

発達の学びで得たものも、ほぼできません。

 

発達遊び→指示に従ってやるものは無理に決まってる

     勝手に遊具などで遊びたいようには遊べてる

タッチケア→まずさわれない。感覚過敏

絵本とか、読んであげるなんて到底無理

絵カードも、ホワイトボードごと投げられて、絵カードはおられるか噛まれる

 

うちでの遊びは、おもちゃ箱をひっくり返す、本を本棚から出す、好きなシャツで感覚刺激、そんなところ

外へ行けば、例えば病院内の掲示物を剥がす、引き出しという引き出しは開けたがる、

 

もうね、止められない、、、。

 

何もできない、、。

 

お手上げ状態笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

今は、偏食少食があったり、意志の強い性格は残っていますが、それ以外は無くなりました。

しかし、なんだか常識とは違うところにいる人であることは確かです。

そして、今でも過敏性はあり、タッチケアってなかなか難しかったり、偏食少食っぷりにも困ってしまう時もあります。

 

で、

 

巷では、

 

「こうすれば発達できます」

「こうすれば発達障害は治ります」

「そういう場合はこれで解決!」

 

的な、手段やノウハウ、そしてそれを使って解決する、という御商売がたくさんあって、私もそれに期待をして学んでやったりもしたんだけど、なんせ、できないわけで。。。

できない理由もあったんですが(それはいずれまた)、

学んでもやれない、やってもできない、そんなことを繰り返していると、

 

私は結果を出せないダメダメ母ちゃんだ

 

という感情にスイッチが入ってしまっていたのです。

 

それ以前に、

 

発達障害じゃダメだ、

私はなんで発達障害の子を産んでしまったんだろう、

なんで私はこんな貧乏くじを引いてしまったんだろう

宝くじも当たったことがないのに!

娘をせめて地域小学校の支援級に入れなきゃ、

そうじゃなきゃ、私たちは幸せになれなーい!

 

くらいに思っていて、

 

とにかく改善!

発達改善!

改善できないとダメだ!

 

ってなってしまっていたんですよね。

 

もちろん、やってみて効果のあったものもありますし、本当にできれば、改善に向かっていく、、良いものもたくさんあるわけです。

なので、そういうお商売をしている人を否定しませんし、私も栄養をお伝えする中で、皆さんに少しでも良くなってもらいたいな、という思いでやっていますし、実際よくなります。

 

でも、どうですか?

どう努力してもやれないことってあるんです。

 

どうしてもできない、といった行き詰まった生活の中で、こんなことに気がつくわけです。

 

結果ばかりに目を向けると、かなり辛い。

 

出来た、出来ない

改善できた、改善できない

 

にこだわることは、

前回、その3でも書いた、ネバナラナイお化けさんが持っていた、

 

マルかバツか、

ゼロか100か、

良いか、悪いか

 

と同じじゃないか。

 

それよりも、

これも前回、その3で書いたように、

 

中庸

どっちでもいい

拘らない

一貫性は持たない

コロコロ変わっていい

柔軟性を持つ

自分の軸で決めればいい

 

 

というものを持つことで、

 

障害を持ちながらも、毎日を幸せを感じながら生きる

 

ことこそが大切なんじゃないか。

 

手段やノウハウで、結果ばかりにこだわって、

発達改善できない自分たち親子を、

自分で責める毎日よりも、

日々進もうが後退しようが、できようができまいが、幸せを感じながら生きる

 

それこそが大切なのでは?

 

はい、そうなんです。

大切なのは、手段やノウハウではない。

 

でもでも、じゃあどうやって、幸せを感じられるの?

 

それはね、、、。

 

そこで手段やノウハウが大事になってきます。

親子で、手段やノウハウ(例えば栄養療法やってみるとか、タッチケアやってみるとか、ABAやってみるとか)を実践していく中で、丁寧に自分の内側を見つめていくこと。

丁寧に自分の内側を見つめていくと、

 ・

 ・

 ・

日々、もうそこにある幸せに、気づけるようになるんです。

あれもダメダメ、これもダメダメってダメ出ししていた生活から、

これでいい!私すごい!こんな娘すごい!

に気づけるようになるんです。

 

そしてそして

 ・

 ・

 ・

どんな自分であっても、

どんな娘であっても、

それでいい。

それがいい。

 

やっぱり、ここに戻って来るんですよね。

 

そんなことが腑に落ちると、幸せを感じながら生きられるんじゃないかなあと、思っています。

 

ここを土台に持つこと。

その上で、この地球上でやりたいことがやれる体になる!

そこを目指して発達していく!

 

このへんが、私が1番お伝えしたいこと。

そんな思いを持ちながら、分子栄養学でみなさまの幸せのお手伝いをしています。

 

もうね、日々色々ありますよ。

それ自体が、キラッキラな、価値ある体験。

貴重な時間。

だと思いませんか?{emoji:char3/006.png.ラブ}{emoji:char3/006.png.ラブ}

 

熱い思いを、自己紹介がわりに4回シリーズで書いてみました。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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